□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売。それとも少売シリーズ ===  【商売を 笑売や 盛売にするには】    □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 今回のマニラの入院中に 日本の友達から 携帯電話に連絡を頂きましたが  第一声が 生きてたんだ。。。。。。何それと言うと  新聞でお前の葬式の案内がお悔やみ欄に出てたので 吃驚して  電話したんだよと言う事ですが 中村憲司 66歳 死亡と新聞のお悔やみ欄に出たそうで 私が入院して 危篤状態を脱した日に亡くなったみたいですね この中村憲司さんとは私お会いしているのです  年も一緒で 名前も苗字も全く一緒で どんな人か会いたい言って 訪ねてきた事が有るのでお会いしているのです この 中村憲司さんは私と違い凄く優秀で 前橋高校から  ストレートで 東大の法学部に入学しているから凄いです 今回の新聞のお悔やみ欄と同じで.私が死んだと思われたのと 同じですが 東大合格者リストが  読売新聞の全国版に発表になり 中村憲司 群馬県 前橋市 これだけですから 一日で何本も電話です  中村やったな 東大法学部 入学おめでとう 凄い ストレートで東大合格 おめでとう 東大合格おめでとう 勘弁して欲しいです 私は 中央大学 法学部 桜が散って落ち込んでるのに 今一人の 中村憲司は 東大法学部 ストレート合格ですから 今一人の中村憲司さんが亡くなったのは 私が死期を脱した時に  今一人の中村憲司さんが死亡とは何か因縁めいた物を感じます マニラに 新聞の死亡欄に載って居たと言う電話を頂いて何故か  その時頭に浮かんだ言葉は 葉隠 でした 「武士道と云ふは死ぬ事と見付けたり」 で始まる 葉隠 と言う本が強烈に思い出されました 合わせて 新渡戸稲造の 【武士道】の本も何故か頭に出てくるのです 【花は桜木、男は葉隠】 桜の花のように散ることは美しいことで有ると言い 1970年11月25日 陸上自衛隊市ヶ谷駐屯地内東部方面総監部での割腹自殺した 三島由紀夫さんが  書いた 新葉隠も 武士道と云ふは死ぬ事と見付けたり  と言うけれども葉隠れを良く読めば 死ぬ事では無くて それは死中に活を見つける手段を教えて居ると思うし 葉隠は 恥とか 卑怯を極端に許さない社会が  徳川幕府の時に形成されていって   恥とか  卑怯という言動一切を認めない武家社会の中で 恥や卑怯な振る舞いをするなら 死を選ぶと言う 風潮が生まれました 葉隠の本の中で言ってる 死 とは 武士は 死の意識を日常の中で意識すれば、 毎日が緊張の連続になると言う事ですが 今の だらけた日本の中で 常に死を意識して  緊張を持って生活するなんて先ず無理な事で そんな事を 突き詰めて考えて行ったら 三島由紀夫の 自衛隊に クーデターを促して 切腹した事に繋がるかも でも でも でも もし 私がマニラであの時死んでいたら  後はどうなったのか 俺に恥は無かったか キット沢山の恥を残して 死んで行ったと思います 卑怯は無かったと思いますが それからは 私は何か考えて行動するように成りました 武士は 切腹前に化粧をしたそうです 生気が無くなり 真っ白な顔にならぬように 美しく死にたいという思いから だから、 常日頃から だらしない格好をしていてはいけない いつ死んでも いいように美しくしておくのだそうです 私のお婆さんが 良く言ってました 男が表に出る時は汚れた下着は着るな 事故や 喧嘩で病院に担ぎ込まれて 下着姿に成る時に 男が 汚れた下着を身に着けている事を  恥と思いなさい 男の恥は取り返せない屈辱と思いなさい  男は 格好も気にしろ 相手になめられたら 男は駄目と 粋な お婆さんで 男は 苦しくても 辛くても弱みを表情に出してはならない お婆さんは 結構五月蝿かったの思い出します 武士道や男気に興味があったら  葉隠 是非一読あれ 結構はまりますよ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製