□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売。それとも少売シリーズ ===  【商売を 笑売や 盛売にするには】    □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ■フィリピン紀行  三話■ ●今回私の費用は数百万掛りましたが  支払いは安間さんのお陰でゼロで全く支払っては居りません 何故 数百万掛った費用支払わずに済んだのか 1)支払いをしないで日本に逃げ帰ったから 1)滝口さんが暴れて脅かして無料にさせたから 1)単純にお金が無いと泣き落としたから 1)外国人だから無料にする国だった 1)私にお金が無いので安間さんの保険を使った 支払いの話は後にして 先ず始めに 海外では病気に成らない事が一番良い事です 海外で怪我をしない事が一番良い事です 何故 個人での支払いをしなかったのか 今回は皆様全員が持っている JCB  ビザ  アメックス等のカードに付帯している保険を使いました 勿論 別に旅行障害保険は掛けて有りますが 日本で持っている持病が海外で悪くなった場合は 対象外と言う事で保険は下りませんが 私の場合は 肺に水が溜まった為に 心筋梗塞を起しましたので 保険の対象には成るのです  ですから 始めが大切です 何の病気で今苦しんでいるのか それにより 保険も異なるし もしかしたら使えないかも 知れません 数百万 自分で払うか  保険で全て払って頂けるのか 天国と地獄ほど異なります   海外で 病気や怪我をした場合 医者に行くなら先ず 航空券やホテルの手配した日本の旅行社か その関連の現地の旅行社の提携先か 現地の友人か カードの提供先等 何しろ連絡が先ですが 今回の私みたいに発作で 倒れた場合は一番問題です 連絡を したくても 発作で倒れた場合何方とも連絡を とる事は不可能です 私は 偶々病院で 発作を起しましたので助かりましたが 一人で町の中に居る時や  買い物をして居る時に 発作が起きたら 今頃は 確実に私は墓石の下で骨に成ってます  ●海外での医療機関のシステムは 何しろ 日本とシステムが全く異なり  先ず 支払いが 現金なのか 各種の保険なのか クレジットで払のか  決める事が先なんです 私は 今回の場合は JCB カードに付いている保険で 全て 支払う事が出来る要に 安間さんのお陰で 全く私自身では 支払っては居ないのです 早く日本に帰りたくて お金が無いから返してと医師に交渉しましたが 医師はカードに 付いている保険金額を知っていて 返してくれません 帰す前に 色々な検査をする事を提案してきます ●このまま飛行機に乗ったら死にます これから先の検査は日本に帰ってから検査しますから 日本に返してください 申し出ても  今の状態で飛行機に乗ったら 確実に死ぬと言われると何も 言い返せません ●海外に行くなら絶対持ってくカードの凄い力 何度も しつこく成りますが 例えば個人や旅行社で  JCB ビザ アメックス等のゴールドカードを持って居る人が 旅行障害保険に入りました 事故は 物損と 人身と御座いますが 保証される金額は  個人で別に 旅行障害保険に入って居るから 病院の費用が 300万円掛りましたから  カード会社の付帯保険から 300万円 別に掛けた旅行障害保険から300万円は下りません 合計として 300万円支払われますので 全く個人で掛けた保険も カードに付帯している保険も全く同じなんです  これは 携行品も同じ事が言えます 保障が同じなら海外にでる場合 JCB ビザ アメックス 等のゴールドカードを持っているなら 事故が起きた時の 連絡先を各カード会社の連絡先を メモしていると 現地の人間が日本語態様で動いてくれますので 私の場合は 今後海外に出る時は 旅行障害保険には先ず入る事は 有りません  行く国の カードの保険の連絡先だけ確実に書き止めて置くだけで 全く  問題無い 心配無い 保険は有るですから 旅行障害保険は必要ないのです ●安間さんの力で ラモス前大統領の心臓の主治医が私の担当医とは  吃驚です  海外の場合は 医師の支払いと 病院の支払いと 薬の支払いは 全て別なんですから そんな名医に 見てもらったら一帯幾ら掛るのか想像も付きません でしたが 約 一ヶ月間入院してまして ラモス前大統領の心臓の主治医が 私の担当医で 何回来たかは忘れましたが その教授の 支払いが 確か100万円に近かったのか 未だ明細が 来ませんので分かりません  ●マニラまで日帰りのお見舞いに心から感謝 貧乏人は お金の事ばかりで気にしますが 今回の病気入院で メチャ嬉しく 感激した事は ★大阪から1日だけ  私の病気見舞いに来てくれた人が居ました 入院して一週間も経たない内と記憶してます 大阪から1日だけ  私の病気見舞いに来てくれた人は ツール王国社長の  谷川原 信 チャンです   信ちゃんが 日帰りみたいな感じで大阪から見舞いに来てくれた事が  凄く嬉しく 私の回復の凄い力に成りました 安間さんから話を聞いた 信ちゃんは 早朝大阪を出て 午後2時位にマニラの空港に着き 病院に 四時位に入って 私を見舞ってくれて  何が 食べたいと聞かれて食欲も無く 日本食が食べたいと言うと 仲間の 日本人料理人に 幕の内弁当注文してくれましたが  一緒に病室で食事して 病室を出たのは夜の8時過ぎと 記憶してます そして 翌日は朝7時前には空港に行くのですから 人は 弱った時の受けた嬉しさや 恩義は一生忘れる物では 有りません  年は若いのに 沢山の社員が付いていくのも良く理解できます まして 現在の状態は 一年で何十店舗も新規オープンさせている 一分 一秒が大切な今の時期に       ↓ http://www.tool-oukoku.com/index.html いかに 忙しいか HP ご覧に成ったら分かると思います もし信 チャンが倒れたら ベトナムでも タイでも ブラジルでも倒れたら 私は直ぐに見舞いに行くから そして いよいよ次はハチャメチャの最終章となります ●ICU(集中治療室)で可愛い看護婦集めてパーティ事件 ●イン ヘル事件 ●御餅 六個 カルボナーラスパゲッティ事件 ●退院祝いはマニラの女優さんも参加して盛大にシャングリラホテルで ●タイから医師が派遣されて成田まで付き添う ●ポタシュゥム事件 ●空港まで救急車 ●成田から群馬まで救急車事件 ●車椅子での移動は癖に成りそう ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製