□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□   ■松竹撮影所 時代考証 の中より■ 撮影所には 時代考証と言う係りが居まして 全ての時代の風習や 約束事を  正確に表現して行く 係りが 時代考証の係りで  時代劇など ほんと正確に しきたり を表現しますので 書き留めたと言うか ノートを先輩から頂いた物ですが  今なら雑学として 片付けられるか 古臭いと言われそうな事ばかりです □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 頂いた 松竹撮影所 時代考証ノートの中より 10月を 神無月(かんなづき)と言いますが 何で????? それは日本には 八百万の神と言って全てに神が宿るという事で 太陽 月 星 雷 風 川 滝 石 松 竹 梅 馬 牛 猫 犬 狐と全てに神が宿ると言う考え方で  毎年 10月になると全国各地の八百万の神々が 出雲大社に集まり  全国各地に      かんなづき 神が居なくなるので  神 無 月 と呼びますし              かみありづき 出雲地方は逆に    神 有 月 と呼びます ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi   【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司  ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■