□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売。それとも少売シリーズ ===  【商売を 笑売や 盛売にするには】    □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□   山は登る途中が苦しいが 楽しい 暫く前の事ですが マニラのフィリピン大学の教授を私共で招聘致しました 奥様は 雪を見た事が無いと言うことで 我が群馬県には 一年中雪を見る事が出来る山が有ります それは 谷川岳で 下見に久しぶりに登った時の事ですが 山に入ると 学生時代は山岳とスキーに明け暮れていた事を 思い出します 超懐かしい山の澄んだ空気  山登りって 誰でも頂上目指して上りますよね  富士山の頂上も  槍ヶ岳の頂上も 谷川岳の頂上も  頂上に立ってみると 確かに雲海が下に見えて綺麗ですが 登る途中の苦しさに比べて  頂上が最高かと言うとそうでは無い事思い出しました 今考えると 登る途中の苦しさの中に本当の楽しさが有ったと思います   久しぶりの 谷川岳の頂上に来て見て 背広姿でゴンドラで登った 全く魅力を感じない谷川岳と向き合い 感じました事は 登山は 登る途中の苦しさの中に本当の楽しさが 有った事を思い出します 商売には 頂上 や ゴールが無いですから 何時でも 商売は 何十年登り続けても登る途中に居る訳です  一生途中だから 商売がどんなに苦しくても  その苦しさが 楽しいと感じるから商売続けられる訳で 此処が自分の 頂上と思った時は商売人としての成長は止まり ある意味  商売人としたら死んでるのかも知れません 以前  テミス会の 根市さんより頂いたメールより > 「人生とは頂上のない山登り」 > 「あきらめたところが頂上になる」 > 「いまやらずに、いつやるのか?」 > 「ここでやらずに、どこでやるのか?」 > 「自分がやらずに、誰がやるのか?」 サラリーマンから 社長に成られて現在急成長なさっている根市さんの 心意気が伝わるメールで ノートに書き留めて置きました ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製