□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売。それとも少売シリーズ ===  【商売を 笑売や 盛売にするには】    □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 以前にも 商売シリーズで流しましたが 帳面には 何度も  何度も同じ事柄が書き止めて有りました それは 師匠の口癖で   商売人が 期待するなら 自分に期待しろ と言う言葉でした そして 師匠がお酒を飲むと お前は 自分の人生を無駄にしていると言われ続けて居た事が  今では懐かしい いいか中村 人生で一番の無駄はな  時間の浪費だと言う事だぞ 何故お前は分からないと  修行時代は言われ続けてました お金は 失っても努力すれば何時か帰ってくる可能性は有るが 人生の中で 絶対に帰ってこないものは それは過ぎた時間だぞ  どんなにお金を摘んでも絶対に取り返せない物が 時間だという事を忘れるな 時間を 無駄に過すと言う事はな  自分の命を無駄にして居るのと一緒だぞ   その時 師匠の人生時計は残りが 四時間だ と言われても 何言ってるのか 全く当時は分かりませんでしたが 師匠が言う 人生時計とは自分の年を3で割ります もし自分の年が 33歳なら 33÷3=11で   一日が24時間ですから  24−11で 13時間残っている計算です 師匠は 自分の生きる歳を72歳と考えて居たと思います 此処でも 不思議なのは 師匠は 全くゴルフをしませんが 72と言う  ゴルフで言うバープレーの基本の数字なんです そして 何で 3で割るのか 3と言う数字の不思議に 此処でも出会います 実際に師匠が亡くなったのは 88歳で亡くなりましたから 自分の人生時計の 計算からは凄く狂った時計なんですが 修行時代は 師匠の言う事は絶対でしたから 感心して 何度も ノートに書き留めて居たのだと思います 自分の歳を 3で割ると、それが人生時間だとしたら  私の人生時計は 残りが2時間を切りました  未だ私には 2時間も残っていますので頑張って時間を無駄にしないで 有効に使う事を毎日考えて頑張ってます 残り時間を 増やすには 一日を48時間にして使ったら 倍に伸びますから 夜中に メール打つ事は  全く自然なんですね 師匠が言うには 時間を有効に使うと言う事の大切さを認識するには  自分の 人生時計の一分は一体幾らの価値と見るのかを 先ず理解しなさい 理解出来たら 一分一秒が如何に大切か分かる筈だから そして今現在 自分が一番何がしたいのか考えて見なさい 一番自分がしたい事に時間を使うことです 大切な事は 自分の過ごしてきた時間の使い方を見直すために 商売スケジュール表を付けなさい  そして常に自分のスケジュール表を見直して 一ヶ月で 一年で 技術や仕事や 自分自身がどれだけ頑張り 成長し進歩したかを確認しながら進む事を忘れるな そうしたら 来月 来年の予定を立てることがどれ程大切な事なのか そして今の 一分一秒がどれ程 大切なのか分かる筈だ  自分にとって 一番時間を有効に使う事が出来る 商売人に成れと 教わりました そんな 師匠の言葉で 修行時代から書き始めた  商売五輪の書ですが 自分は 時間を効率よく使って居るのか 自分は 時間を無駄に使っていないか 自分で 自分の事は良く分からない物だと師匠に言われて 書き溜めた 商売五輪の書は 自分の商売人としての 過去を 見直す意味で整理を始めまして その確認の為に 送り続けているのが 現在の商売シリーズですが 時間が有ると 常にバックナンバーを何度も何度も読み返して 反省しています 現在大手商社様と仕事で会議を持つことが多々有りますが 話して居る中で自分は     商売人の枠から 出て居ないのではと思います 経営者と商売人は 何がどれほど違うのか良く分かりませんが 私は 商売人として売ったり買ったりが好きです 売ったり買ったりが好き それでは経営者と言えないのかも知れないと  最近感じてます   二十世紀の経営者は 営に目標を持ち 計画を立て その会社を成長させ 収益を上げる人を経営者と呼んでいたと思います 新世紀に入り 早くも七年目に入りました 基本的に商売は同じですが 益々過去に 経験した事の無い商売時間の流れる速さと 距離を 超越したビジネスが主流となり 勝ち組と 負け組みがハッキリ見えて来た二極経営の中で 生半可な事では 勝ち組として 残る事は難しい時代ですが  チャンスを 見逃さずに掴んだ経営者は 新世紀の ビジネスは一気にシンデレラストーリーを築き  駆け上がる事も可能な時代と思います 最近 新時代のビジネスで シンデレラストーリーを築き  凄いスピードで駆け上って居る経営者が凄い身近に 居ますので ビッグビジネスに チャレンジしている二十代三十代の方たちに 教えられる事が多く 新世紀の 武器を使った新しい生き方をして 駆け上って行く 姿を身近に拝見し 少しだけ お手伝いをする中で  私自身も 共に上って行けたらと 日々勉強できる事が  楽しくて 嬉しくて ウキウキしてます 私の人生時計が 残り二時間も未だ有りますので 最後の一分 一秒まで 日々古い壁を破り  自分の登る道を探し続けて居る 自分に出会う事が毎日新鮮で楽しくて嬉しいです 豚で生きるなら 狼で死にたい そんな気持ちで人生時計の残り二時間  最後の最後まで狼で頑張るぞ 師匠の言う 時間を使うということは    命を使うと言う事がやっと       理解できる歳に成りました 親や 先人の教えも 命を削って教えて頂いていると考えたら  何事も 無駄には出来ませんよね ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製