□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売。それとも少売シリーズ ===  【商売を 笑売や 盛売にするには】    □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□         勝ち組と 負け組み 最近  勝ち組の方にお会いする機会が多く有りまして 感じることが有る反面 反対の 駄目だ駄目だとボヤく方にも 沢山お会いして居ると 最近 改めて強く感じてます事は 駄目だ駄目だと ボヤく商売人が 仕入れて 売ってる物を冷静に見ると 時代の流れに マッチしていない【過去商品】と私は呼んでますが そんな商品が並んでいると 私は感じるのです 新商品で 仕入れして居る商品は 新商品なんですが 社長始め 社員のコンセプトが【過去商品】では 仕入れても 所詮売れ無い商品が並ぶのも理解できます 現代は 超 超 ヒット商品の足が速いのに 少しでも 顧客のニーズから外れたら 売れ無く成ります 商品は新しくも 顧客のニーズが変ったら 直ぐに流れに乗り遅れ 直ぐに売れ無く成ります 過去に 超ヒットした商品を開発したり 扱った経営者は 中々 自分の路線を変えられずに  同じ商売技法と 同じ路線で何時までも同じ商品を仕入れたら 時代に追い越された 商品を仕入れたら 駄目だ売れないコールの大合唱で  不良在庫が溜まります 不良在庫が 溜まり始めると 滅びの笛が 嬉しそうに鳴り出すし 滅びの笛が鳴り出すと メイン銀行は  仏の貸し出しから  鬼の回収屋に変りますから 固定経費が増大した会社は  一気に商売の流れが 良い流れから 悪い流れに変ります 最近強く感じることは 勝ち組グループのリーダーは 私共 凡人が思っているより 数倍も強く クレーム処理を大切にしています 以前のメールで流しましたが クレーム処理の為に 現代の 目安箱 を大切にして実施し 会社の弱点や  問題点を把握しようと真剣に取り組んでます 目安箱は お客様 スタッフ 出入りの仕入れ業者にまで広げて 其処から上がる クレームは全社員に 理解させ 何故と考えさせます 全員が考えた事は 吸い上げ 検討して 次の仕入れや 販売 社内機構に 反映させて販売に勝ち組は 繋げてました 勝ち組は 売れる商品を 製造したり 仕入れなかったら  販売には繋がらない事を 全社員が理解してました クレームの対岸が  良かったと言う 感謝と 笑顔の リターン客ですから 勝ち組グループは 販売担当も仕入れ担当も無く  共同開発  共同仕入れの自覚を全員が持ってましたし こんな商品が有ったら良いとか こんな商品の仕入れは出来ないのとか   こんな商品の製造は出来ないの等 どのセクションでも 気楽に提案してました 目安箱には宝が詰まって居ると感じます 負け組みグループは 販売員は販売だけと考えて居ますし 経理は経理だけと全く現場は知りません  相対的に スタッフに考える事をさせないワンマン経営者が 引っ張っている会社に負け組みグループが 多いと感じるのは 私だけですかね?? ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp