□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売。それとも少売シリーズ ===  【商売を 笑売や 盛売にするには】    □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ネットの商売は 小売店から比べたらある意味  商圏は関係有りませんが 商品配送の 出来ない商売をなさって居る商売人は沢山居ます 理容 美容 マッサージ その他沢山御座います 私共地元には 三時間以内に召し上がって下さいと言う 防腐剤の入っていない名物菓子 シュウクリーム     元総社町 ロールケーキ      玉村町 葛餅            伊香保温泉 水沢 水羊羹          伊香保温泉 水沢 その他  三時間以内に召し上がって下さいと言う事で  送る事の出来ない 超美味しいお菓子を全国で 沢山知っています  名物で 美味しいのですが 三時間以内という制限で 送る事が出来ないで  其処の 土地やお店に行かないと食べられないお菓子です そんな美味しいお菓子 お世話に成る皆さん全員にお送りしたいと常々思って 居るのですが何しろ  三時間しか持たないので  皆様に お送り出来ずに残念です  ほんと残念です 何ですか・・ 三時間以上持つ名物も沢山有るから  送れるのでは。。。。ですか???? なるほど  でも・・・・・・・・・・・その話は後にして 大部分の商売は正に 距離に制約されたエリアで 時間に制約された顧客数で 技術に掛かる時間(生産力)に制約された商売です 限られたエリア商圏で 限られた人口の中での商売と成りますと 客数と 売り上げは上限が決まってきます 努力すればとか 誠意を持ってとか 最高の技術が有れば売り上げが上がるとか 商圏と 人口と言う限りが有る中では 売り上げには 必ず上限が有ります  商売人は 物を売って なんぼ の世界ですが 通称 マス市場と言われる マス マーケティングの 世界の商売人とは根本的に違いますよね 日本国中何処に行っても売ってる商品 コンビ二 スーパー 量販店 デパート 何処に行っても 買える物を生産しているビジネスが  マスマーケティング と呼ばれる 製造メーカーの大量生産の 企業ビジネスですが 日本国中を相手にしても 例え世界を相手にしたとしても 大きな意味では決まった商圏の中での勝負です マス市場と異なり 小さな商売の 私達地元密着型の商売ほど  大切に しなければならないのが  CS(顧客満足)なのに 本当の意味での 顧客満足や 顧客密着  地域密着を  私は最近 何処かに 置き忘れた気がして仕方有りません お客様を 大切にすると言う事のポイントが 私の勉強して来た 事とずれて来ているのか 時代にマッチしないのか  何か 商売人としての違和感を感じて居る昨今です 仲間と話しても 売れないよ 暇だ 駄目だ 不景気だと  お聞きしている時には 自分の心の中では 大声で叫んでます 誰にも聞こえませんが  大声で叫んでます 何で売れないのかでは無くて 何で客が買わないのか・・・・・考えたいよね 暇だと嘆くなら 何で暇なのか・・・・・原因を調べたいよね 駄目だと話すなら 何で駄目なのか・・・・・良くなる対策考えようよ 不景気だとボヤクなら 何で不景気なのか・・・分析して答えを出したいよね 他人に 向っての叫びで無くて 自分に対しての 自問自答の叫びなんですが 全ての 原因を追究して そして 対策考えて    分析した 結果など皆で集まって話し合いたいと 何時も願って居ます  明るい話題で  前向きな話合いや会議がしたいと願ってます 経営者なら 暇だ  駄目だ  不景気だと嘆いて居ないで 楽しい事をやりたいよね 商売で儲かる事を話したいよねと 親しい仲間と最近は良く話しますが  何度話し合っても 最終の答えは  CS(顧客満足)に何時も行き着きます 地元密着の 狭い商圏で商売している私達が  一番 やらなければいけないCS(顧客満足)なのに  本当の意味でやってる商売人が少ないのに比べて マス マーケティング市場の 巨大企業は  巨額を掛けて 顧客満足に取り組んてますし 正面から 顧客満足に向かい合ってます 真剣に 生き残りを掛けて 向かい合っている 大手企業の姿を見ると 私達 小さな商売人グループは 地元の利を生かして  もっと地元密着をしなければ成らないのに  誰もしていないと言うのが現状で寂しいです 自分に 力が無い事が凄く悔しいです 何時も何時も  私達が今後戦う事の出来る武器は何なのか 考え苦しんでます 一寸の虫にも五分の魂です 負けてたまるかです  小商人ですが  故障人には成りたくないですから   小さな私達 商売人に残された戦法は  生き残りを掛けた ゲリラ戦法のお金の掛からない 口込み 戦術が 地域密着型の商売では一番効果が 上がる筈ですが 口込みに 乗る話題作りの商品を  製造したり 独占契約したり 探して決めることが先ず大変です 大型量販 スーパー コンビ等に欠けているのは  親切と言う販売方法です  超大型店は確かに全てが揃いますが 超大型店は  先ず親切な接客が出来ないのです 店の規模に対してスタッフが少ないからです そして郊外型店舗は 車が無いと行けません  特に年寄りには不親切ですし  小さな商売をしている私達に取っては 大型郊外量販店は 大型公害店として圧し掛かって来ますが 大き過ぎて 品物が何処に有るのか分かりませんし 買う商品を探すのも大変です 商品が多すぎて 使い方を聞きたくても専門の店員さんが居ません 居たとしても専門知識が無く品物の事を知りません ですから 親切な 対面販売が大型店は出来ないのです 最大の売りが 多品目 大量販売 寄り安いと言う事ですが その為には 足が速い商品の入れ替えをする事が必要となり 多品目で 足が速いと 取り扱い商品の専門知識を持つ 事など 全く無理ですし プロとして 絞り込んだお勧めの一品等も無いのも分かります 最近は メーカー執行社員で 専門知識を入れてますが 全商品など 無理ですから 片寄ります 高年齢に 成ればPOPは見ないし 読んでも分からないから  親切な説明を求めているのに  説明が 取り説に有る様な 専門用語の羅列では  年配者には 全く理解が出来ずに 分からないと言うのが 現状です ナショナルが宣伝していた 町の親切な電気屋さん と言うコピーなどは メーカー指導型で 町の電気屋さんが 大型電化量販と戦うコピーと 思いますが 余良い結果は出ていないと感じます 皆で考えて 何か 口込み の商材が出来たら 始めに 10人の仲間が 10人に話したら100人 100人が 10人に話したら1000人 1000人が 10人に話したら 一万人 地方の狭い商圏の中で 一万人が話したら NO 1 の話題です 口込みは 三回転 たった三回転で 地区NO 1の売り上げが出来るかも知れないと 仲間と一緒に 何時も話して 頑張ってますが 口込みと  言う導火線に 火を点けるのは メディア利用が 一番早いですね 最近 導火線に 火を点けて居るのは  テミス会の 奥野さん 群馬県特産の 冬アジサイでNHKの取材で       テレビに出てました 星野さん バレンタインに チョコレートと言うカーネイションで       FM放送に出たり       テレビに2回も生出演して       朝日新聞       上毛新聞に写真入で記事となり 正に 口込みの導火線に 火をつけて爆発を待ってます  お二人とも 凄いです 買わない宝くじは 当らない事 良くご存知で   商売人なら 見習って 皆で 口込みの 導火線に火をつけませんか そんな 話し合いで 集まりたいですね  如何ですか 追伸ですが 過日 マニラからフィリピン大学の教授を招聘して 勢多農林高校で ミラクルフルーツの講演をお願いした 記事が  明日の 朝日新聞人物紹介で載ります 奥野さんや 私の事も 若干紹介されている記事とお聞きしてますが  内容は 明日の新聞を見ないと 分かりません 何とか 導火線に火を点けたくて 私も頑張ってます ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp