□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売。それとも少売シリーズ ===  【商売を 笑売や 盛売にするには】    □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 出来る商売人シリーズ  2弾 出来る商売人は 先ずそわる位置が決まったら 一般的に見ていて次にやる事は  先ず 初対面の人との会話の場合ですが 仕事の話に入る前 初対面の方との会議の場合  出来る商売人程 始めは雑談が長いです  趣味の話 食べ物の話し  時には軽い下ネタも男性同士なら大きな武器です  私は最近ゴルフの話でつなげる事が多いです  出来る商売人を 拝見していると始めから本題に入る人は少ないですし 何しろ雑談が多いです 雑談が多く出来ると言う事は 広い知識が有るから 話のレパートリーが広くて 話しが続くのだと思います 私も考えたら 先ず雑談が多いですが その中から相手との 話のつながりを探して居る事が多く 何度も 何度も  タイトロープで 商売の修羅場を潜った結果  相手を先ず 良く理解する事の大切さを知り  雑談から手探りで 恐る恐る 話を広げていく話法を自然に 身につけたと自分では思ってます  でも 波長が合わない相手とは全く話しが続かない と言うか  全く波長が合わない人に良く出会います   全く話に詰まった時の秘密兵器が  最近は名刺です  スキミング防止の名刺ですが この一枚の名刺から 最低一時間は話を膨らませる事が出来る 要に成りましたし 何度も助けられました 以前の商売シリーズで 記載した事が御座いますが  ポール(心の架け橋と呼んでます) 人間関係の構築を行ってから 商売の本題に入ります 二時間の間 始めから 唾を飛ばして本題のみを  我が社の製品は如何に優れているとか  青筋立てて説明した時より   無駄話の中から ラポール人間関係の構築をしたの後に  最後の10分間 仕事の話をした方が 良い結果が私の場合 生まれる事が多かったです 特に初対面の方と 商売の話しをする時に大切にしている事は 営業マンなら  そわる時の姿勢です 背筋を真っ直ぐに伸ばして  間違っても出来る多くの商売人は  猫背では話して居ませんでしたし そして 私の場合ですが 一番大切にしている事は 会議の間は 両方の足を床にピッタリと着けて話しをします 何故か  自分では凄く安定するのです 地に足を着けてと 言う感じで落ち着くのです 出来る商売人を拝見していると 初めての方とのビジネスの話をする場合は  間違っても 足を組んだりは致しません 会議の最中に何度も 足を組み返す人で一流の 商売人を見た事が 無いからです  そして 会議で貧乏揺すりをしている商売人で 一流の方に出会った事も無いのです 椅子にそわる場合 後ろの背もたれにも背中は付けません  重要な会議ほど 背中を離して背筋を伸ばして皆さんそわります 出来る商売人が 何でそんな事気にするのか   皆様にお聞きいたしますと 商売人の商談は戦いと思っているからと言います 戦国武将の国取り合戦と思って商談してるし 戦国時代は 味方と思って気を許すと後ろからバッサリ切られます 個人の人間関係でも  諸諸のグループの場合でも全く同じですが 机上の空論で 竹刀で打ち合う理想論を話し有っている お遊びの話し合いとは根本的に違います  商売人の商談は真剣で斬り合う  生きるか死ぬかの真剣勝負ですから  買うよ 買わないよ 要るよ  要らないよ  契約するよ 契約しないよと言う 天国か  地獄か の二つの答えしか無い  勝者と  敗者にハッキリ分かれます 金銭的に余裕が有れば  嫌な相手とは商売しないとか 気に入った物だけ扱う事も出来ますし 商売の相手も選べますし 仕事も選べますが 真に余裕が無くなると  そんな甘い事言っていられません 私の仲間は商売の戦いに敗れて  この五年間に 三人自殺しました 仲間として助けられなかった  自分を一時は責めましたが 力の無い正義は 正義でない事を身に染みて思い知らされました 商談が戦いなら 相手が何を考えているのか 今相手は不安なのか   優位と思って話しているのか 先ず相手を知る事が大切です  あくまでも私の経験上ですが 相手が  不安に思っているか 優位と思って会議を進めているのか 確かめる方法は相手の手を見て商談を 常にして居ます  話しが佳境に入れば ゼスチャーも大きく成りますし  手も大きく動きますが相手が少しでも  不安や 負い込められたと感じたり 納得して商談を決める前に成ると 最後に 商談を決めると判断する前には多くの人は  自分の手と言うか  指を握る人が経験上ですが多く居られます 商売の達人にお聞きすると 相手が指を触りだしたら一気に攻めると言います 間髪置かずに  全知全能の知識と自分の持つ全ての武器を使って 攻め立てます   そして契約や 販売と言う 止めを刺すのです 商売人の商談は戦いですから  ボーとしていたり  多くの情報を持たない商売人は 先ず戦いには勝てません 私は商談の時は 自分の手は 離して置きます  相手に攻め込まれない為に離して置きます  そして 一流の商売人が絶対にやらない事が有ります 商談の最中に  髪を触ったり  顔に手を持っていかない事です 相手が 大きく動揺している場合髪に手が行きますし 男性の場合は窮地に陥ると 脂汗では無いですが 顔を拭くと言うか  撫ぜるというか そんな仕草をする方が多いいです   T弾の話で そわる位置を優位にそわり 2弾の話しで 足の位置が決まり 手の位置が決まったら 商売人の商談は 真剣勝負の戦いですが絶対有利な戦いが 出来るはずですから一度試してみて下さい  キット良い結果が出る筈です 次の  出来る商売人シリーズ  3弾 は 一流の  商売人には 目力 が有ると  何度も何度も 松竹 大船撮影所でフィルムを回して 確かめた  目力 が有る一流の俳優さんの話に繋げます   ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp