□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売。それとも少売シリーズ ===  【商売を 笑売や 盛売にするには】    □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ お客様が サービスや商品を買うときに代金を支払います 物や サービス に代金を払っているのでは無いのです 物や サービスに対しての 満足に 代金を払っているのです お客様は お金を出して 不満足(クレーム や 苦情)を買うお客様は 絶対に居ないのです お客様を増やしたい 売り上げを増やしたい それなら 経営者がやらなければ成らない事は  顧客の不満足をどれだけ減らす事が出来るかです 一番大切な事は 不満足(クレーム や 苦情)が何処までストレートに 経営者に届くシステムになっているかが一番大切ですが  不満足(クレーム や 苦情)が多い場合でも 幹部社員や 店を任されたり 地域を任される 社員に成れば 成るほど 自分にとっては  クレーム や 苦情が多い事は マイナス要因だし  自分の成績に関わります だから  経営者には分からないように隠すのは 当たり前の 事なのです 会社が身内の中から崩壊する事の一つです 幹部社員ほど  経営者に隠す 不満足(クレーム や 苦情)が どれだけ 透明にして 見えるようにするのかが経営者の一番の使命です 周りに居る 社員から上がる声が良い事ばかりが 聞こえてくる時は 危険度が一杯と思うべきです 経営者として 一番大切な 顧客の 不満足(クレーム や 苦情)が 聞こえない経営者は 自分が 無意識の内に 顧客の不満足から逃げているか  不満のリサーチを 社員や 外部に委託しているから 不満が聞こえないし 喜んで聞こうとする姿勢が経営者に無いから 聞こえないと思うベキです 不満足(クレーム や 苦情)は 大成功なさっている方ほど自分が歩いて  顧客の不満足(クレーム や 苦情)を 毎日探して 店に出ていますし  もしくは外部に  信頼するブレーンを求め 顧問として配置しています  拝見していると 社員の配置など 優れた経営者は 戦国武将の陣の引き方と良く似ています   多くの経営者が取る戦術と 陣の引き方や 配置は 比翼の陣が多く この陣立てを得意としていたのは 武田の軍師山本勘助 が 得意とした陣立てですが 本体を真ん中に置き 左右に兵を平等に配置する 鷲が翼を広げた形に 成り全ての情報が 中心に集まる形の陣立てが 比翼の陣  よく経営者が 戦国武将の本を沢山読んでいるのも分かる気が致します 2007年の 皆様の陣立ては どんな陣を引きましたか 私も考えてみたら 比翼の陣を完璧に引いてました ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp