□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ===== 商売.笑売.盛売。それとも少売シリーズ === 前向きな人達が集まることで生まれる力を結集して、     自分たちの商売や会社を 皆様と一緒に繁盛させて行きたいと心より願って      □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□   ブタで生きるなら狼で死にたい 何チャンネルか忘れましたが アラスカ白狼の生態と言う つい最近の番組ですが 見た方は居ませんか?? 見ていて群れを率いる リーダーの大きな狼が余にカッコ良くて痺れました でも  最後が泣かせるんです 群れを統率する自然界のリーダー としての 厳しい生き方 見ていてカッコ良くて痺れましたし 感動した白狼の生き方 自分が群れを率いる事が困難と 察知した時に ナンバー2の 息子の狼に後を託して 群れから 離れて行くのです 未練も何も残さす゛老いた狼が群れから 一頭だけ離れていく姿に 感動して泣けました 何時までも 権力の座にしがみついている 政治家と違い 自らリーダーの 座を 息子に渡して 自分は一頭だけ群れから離れていく それが  アラスカ白狼の生き方ですが 楢山節考と似ていると感じました  楢山節考と言えばこの映画は確か カンヌ映画祭でグランプリを 受賞したと思うのですが 監督は  今村昌平監督で 原作は深沢七郎さん 主演の坂本スミコさんは 年寄りに見せる為に 前歯を抜いて年寄りの感じを出したと記憶 してます 母である老婆を捨てに行く息子役は 緒方拳さん 姥捨山というのは 働けなくなった老人を山に捨ててくるという風習と 元気で  足腰が立つものは自主的に山に入るという話は 現実に起こった 飢饉などの時には老人達は実際、若い者たちに優先的に食糧を 与える為に 自ら山に入って子孫を残すと言う 正に アラスカ白狼はソックリでし 自然界は厳しいですから 用が無くなった年寄りの狼は  1頭だけ群れから去っていく ブタで生きるなら狼で死にたい 痺れるほど去っていく狼の姿に感動して 涙が゛零れそうに 成りました 長寿とは 長く寿ぐ【ことほぐ】と書いて長寿ですし 長生きは 大賛成なんですよ どんな人でも死にたくないし 死ぬ事は怖いと思っています だから 人は朝起きられた事に 感謝して朝日を拝み 一日生きられた事の感謝で 夕日を拝む  太陽神の考えはこの世に凄く多いと思ってます 生きることは 地球上総ての生命体は 他の命を頂いて生かされている  地球と言う星は 殺略でしか生きられない悲しい星ですし  弱肉強食の星地球なら 種族を守り 次の生命を残す為に  少しでも食べ物を多く次の世代に食べさせる為に群れから リーダーの座を降りた狼が一頭去っていく  あくまでも自分事ですが 一体他人の長生きをマジ誰が喜ぶの??  昔は 恥じとか 謙虚さとか 家族に迷惑掛けて長生きする事は  お天道様に申し訳無いとか控えめな 感謝の気持ちを持った 年寄りが多かったと思うのですが 最近はほんといやらしい年寄りが多い  私も完璧その1人かと反省はしてますが 長生きしたら周囲が 大事にして大切にするのが 当たり前で 大切にされることが 権利と勘違いしている年よりも居るし 時と場合によっては 年よりは弱い者という切り札を常に使う年寄りも居るし 若者も ニート問題で騒いで居ますが 年寄は完璧に永久シードのニート ですから 今後の日本はどうなるのか 葉隠れの心と 武士道の生き方それが アラスカ白狼が実践 していたとは せめて ブタで生きるなら狼で死にたい という 粋な生き方を願って居る昨今です   ■■■■■お友達ご紹介のお願い。 ■■■■■■■ 異業種交流 テミス会の輪を広げ 商売情報。趣味やスポーツの仲間情報等。メールを通して 諸々構築できたらと頑張ってます。皆様のご友人や同業者等 一人でも多くの方に会員参加をお勧めくださるようお願いします   http://www.hozen.com/temis_ant_off/ 上記のリンクをクリックした頂ければ友人ご紹介のページに リンクしますので。何卒宜しくお願い致します ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前の物お読みになります場合のバックナンバーは  http://www3.wind.ne.jp/~temis/ml/cgmmm.cgi _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/Temis Network_/_/_/_/_/ 【商売・笑売・盛売 製作】中村憲司 temis@mail.wind.ne.jp 商売・笑売・盛売 それとも少売シリーズについてのお問い合わせは、 Temisメーリングリストで、お願い致します。 参加方法は、http://www.hozen.com/temis_ant_off/ を参考にして 下さい。アリデラ.ネットワーク.テミス会 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/