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登山用語調べ
鍋割山(Nabewariyama)−(1334m)
山行日 2011.11.15日(火)
 10月の飛ばし過ぎがたたり、しばらく風邪に悩まされた。恒例のニュースづくりにもめどがたち、誘われるまま赤城の鍋割に向かった。
 途中のコンビニで小さいカップヌードルとやや大きめの「おにぎり」を仕入れた。理由を話さず2つの袋に入れるよう頼んだら、怪訝な顔でお会計は?と聞く。一緒でいいよ。ここで初めてハイキングに行くため、別々のザックに入れることを話したら安堵したようだった。

 10時、姫百合駐車場に着く。車は10台ほど。先に行ったらしい人も、これからの人も居た。出かけに強かった雪風が日光方面の山を覆っていたが、登山口は無風に近かった。

 夏の尾瀬以降まったく歩いていないので、慎重に歩き出す。登山口の丸太階段が手入れされとても歩きやすくなっていたが、2〜30メートル先から左に入り「栗太郎」方面に向かう。これだと急な丸太階段を迂回し登り上げた所で本来のルートの合流できる。しかし、しばらく誰も歩いていないらしく笹に覆われ山道は消え行く寸前だった。  
   
整備された鍋割への登山口。右は栗太郎
 
 
荒山高原から鍋割方面
 
鍋割方面
 
山頂で「みっちゃん」の記念写真
 
手入れが済んですっきりした山頂周辺
 
帰路、地蔵岳や荒山方面を写す。このへんの山道脇に「竃山」「火起山」などの看板が目に入った。
鍋割山の山道にあまりにも似合すぎの山名だ。ごく最近の命名と思われる。それも軽いノリの…   
 
姫百合駐車場の少し手前でローラー滑り台の方向に取る。僅かな日差しに紅葉が浮かび上がった。
 
その−2
 
その−3
 
 最後の数分の紅葉が本日の総てだった。あと2〜3日は持つだろう。ここの紅葉見物だけなら5分も歩けば、充分でしょう。道路脇に、ビッシリと実をつけた木があったが、「この実は何の実」だろうか。

 ほんとに久々、わづか3時間ちょっと.。時間が取れないはずはなかったはず。何をおしんだのだろうか。

 充実したひと時でした。久々のページ作成に汗をかきました。
 

更新日 2011年11月16日

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