Team 「SNOW BRAVO

白馬五竜スキー場レポート with PI@C(2004.2.21)


さて、シーズン2004も既に2月となりそろそろ折り返し地点というところですが皆さん如何おすごしでしょうか?
今回、チームスノーブラボーはメンバーのnoriを通じて前回の尾瀬岩鞍に引き続きパジェロ・ioをこよなく愛する※PI@Cの皆さんのスキーオフラインミーティングに参加させて頂きました。(厳密に言うと、bakukun&kakip加給兄弟プレゼンツスキーオフです。)

今回は私、KokazuのデジカメとPI@Cの皆さんの画像をお借りしてお送り致します。(PI@Cの皆さん、画像データ頂きありがとうございます)

今回の、舞台である白馬五竜はもちろん長野県。
スノーブラボーは途中で金太さんことnoriのパジェロ・ioとR18の釜飯屋で合流してビュンビュン飛ばして夜中のウチに白馬五竜に到着致しました。

しかし・・・そこには既に数台のパジェロ・ioが・・・。

いつもながら素晴らしく、皆さん気合いが入っておられますね〜、いやいや、見習わなければ(汗)


そんでもって朝、半分寝ぼけまなこですが、。なんとか気合いを入れて活動開始です


さっそく、PI@Cとそのお仲間さん達と合流し自己紹介タ〜イム(o^^o)。

しかし、いつもながらにPI@Cの皆さんの団結力は凄まじいモノがありますよね
(^^;



早朝の白馬五竜
本日、白馬五竜は天気快晴。

見て下さい、この圧雪されたバーンを(喜)。

気温が妙に高いのが気になりますが早速全開滑走としゃれ込みましょう。


noriです。
最近は、年に数回しか合いませんがオンラインでやりとりしていると(最近はオンラインもご無沙汰ですが)あまり合っていない気がしませんね。

例によって、仕事もあり家庭もありでどんどん疎遠になっていきますが、いつまでも「よっ」って感じで合える皆でありたいと節に願います。(^^;

こちらはPI@Cのbakukun!と、naotoさんです。その先もその先も、みんなお仲間っていやいや、リッチですね〜(o^^o)なんのこっちゃ。


颯爽と滑る、滑る、滑る。


しかし・・・悲しいかな、思った以上に足と雪質が持ちませんでした(笑)
やっぱり、yoshiの言うこと聞いてコブに行ったのが間違いないのか(汗)

あちらでも、皆さん、疲労困憊で小休止です。


その後・・・しばらく休んでいると、なっなんと雪合戦が始まりました。

ゲレンデでは滑りを重んじる、我々スノーブラボーは・・・・もちろん参戦です
(笑)、つーかkazu。お前はしゃぎ過ぎじゃ〜


そして、お昼。
いつもならば、空いたテーブル探して右往左往するところですが。
ここが主催者の段取りの良いところで、今回はレストハウスを豪快に半分貸し切って
のランチタイムです。

早速、飲み物片手に「かんぱ〜い」って所ですが、約1名が行方知れずに・・・
なんと、ゲレンデの頂上でグースカピースカ眠り込んでいたのは、PI@Cではかの有名な「世界をまたにかける諜報員」SON NOIさんその人でありました。


しかし、白馬五竜はこんな場所も滑走可能なんですね。

群馬だと、こういった場所は御法度なんですが・・・でも、楽しいですね〜(o^^o)

ブレードだと埋まっちゃってしかたがないので今度は長物でもチャレンジしてみたいコースです。



もどってみると・・・

埋められている(驚)
しばらくザラザラ滑っていると、kakip氏より。
「本日、午後のイベントを開催しますので集合して下さい」と無線連絡がはいったの
で早速行って見ますとさっちんさんが雪に埋められておりました(汗)。

こ・・・これはもしや、雪に埋められて何分で脱出出来るかを競そうイベントなのか

だとすれば、?(^_^;)はまだしも、ウチのkazu(体重90kg超え)を誰が雪中深くま
で埋め込むのか・・・と冷や汗を流しましたが(。_+)☆バキ!\(--)なんでやねん。

まったくの勘違い。

本当のイベントは、お玉にピンポン玉を入れて障害物を越え旗をまわって戻ってくる
という、運動会では定番のイベント。

しかし、フィールドは雪の上&スキーブーツ、しかも障害物は主催者自身というこの
豪儀な設定に非常に熱いイベントとなる予感。



向かって右がへたれっぴ
KOKAZU(笑)
じゃんけんでチーム分けを行った後、いよいよ試合開始です。
?(^_^;)はyoshiとnaotoさん、そしてK2さんとチームを組んでレッツチャレンジ
(ちなみにチーム虚弱体質と決定)

みんな、似たり寄ったりの混戦の中、我がチームには雪上歩行の貴公子「K2さん」
がおりましてぶっちぎりで優勝してしまいました。

向かって右が雪上歩行の
貴公子K2氏


bakukun&kakip加給兄弟プレゼンツスキーオフは2日構成なのでこれからもどんどん
続きますが。
チームスノブラは初日で泣く泣く撤退です。

スノブラの性質からかいつもは滑りで終わってしまうスキーですが、スキー以外の楽
しみを今回は堪能する事ができました

また、次回もお声掛け頂ければ、と、思います。

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