PI@C with SnowBravo

ららぽーとスキードームザウスレポート(2002.7.21)

いや〜、あっつい(^^;。
ようやく、梅雨も明けた7月。TeamSnowBravoはメンバーのnoriの提案でPI@C(ピアックと読むそうです)事、パジェロ・イオのグループと合同でららぽーとスキードームザウスへ行ってまいりました。
今回はnoriと私kokazuのデジカメでレポートの方、いきたいと思います。


本日、11時集合との事でしたので、飛び込み参加の千葉に住むメンバー masaを回収するために急遽集合時間を1時間繰り上げて一路、ザウスを目指したのですが予想していた首都高・小菅付近の渋滞が全然なく1時間近く早く到着してしまいました。

どうも、土曜日は混むらしいのですが日曜日はあまり混まない様ですね>小菅

しかし、付いたときには既にPI@CのSON NOIさんの車が・・・、金太さんも途中の連絡で既に9時には現地入りとの事。
ををっ、Σ( ̄ロ ̄lll)皆、準備万端やるき満々って感じですね。


そんな訳で早速荷物を下ろして準備開始。
今回は、珍しくyoshiのプラドはお休みで中村君のランクル80と私、kokazuのGエスクです。
1人だけお尻を向けているのはご愛敬?

σ(^_^;)のGエスクはすっかり街乗りラグジュアリ〜仕様(笑)ですが。
中村君のランクル80は現役のクロカンランナー、インチアップ、ブーストアップ、大口径タイヤに合わせたギア比の変更、ウインチにエアロッカー装備のまさに本物クロカン仕様でやんす。
高速ランデブーしてみて、とてもディーゼルとは思えない加速の延びにビックリって感じでしたね。


しかしザウス・・・本当に閉まってしまうんですね(;´д`)
夏場オフシーズンのスキー熱を冷ますには絶好のエリアだったのですが・・・ザウスに限らず佐山、スノーバ(の一部)と全天候型スキー場がここ数年で姿を消しつつあります。

やっぱ維持費がかかったりと色々な問題があるのだと思うのですが、いやはや何とも寂しい限りですね。


今回参加の皆さん(一部抜けアリ)です。
今回は、PI@Cのザウスオフと合同ということでこの大人数。
正直、全員が全員共通の友人がいないというのがビックリ、ちょこっと整理して考えてみますと。

スノブラメンツの、see、yoshi、yuuji、nori、masa、sinnoji、中村夫妻
中村夫妻の友人の森村氏
PI@Cから、SON NOIさんにbakukunさんとご友人、ひろみさんと旦那さんで総勢14名
いや〜凄い人数ッスね。

って、自分抜かしてました(汗)総勢15名の大集団です、もちろん、移動の際も通路いっぱいです(笑)


本日ザウス(午後の部)は、終了の宣言も手伝ってかザウスを名残惜しむスキーヤーでいっぱい。
いつになく混んでおります。

っつーかyoshi、君はどこを向いているんだい?


おっしゃ〜、滑走準備完了!
めくるめくゲレンデはもう目の前です。
最高気温36℃の猛暑の中、マイナス3.5℃の巨大冷蔵庫の中で皆さんの目も心なしか喜びいっぱい。
早速、”ばびゅ〜ん”って行ってみましょう。


そういえば、ようやくスノブラ全員ステッカーをウェアに貼り終わりました。
でも、ステッカー貼り付けたウェアでの集合写真はすっかり忘れて用意してございません<(_ _)>
noriとshinnojiは背中なんですね。

確かyuujiとyoshiは腕・・・あれっ、σ(^_^;)だけかな「お・し・り」、に貼っているのは(笑)


本日、ザウスは先ほどのアナウンスの通りやや混みです。
それでも、向かって右側のコース下の方まで来ればこのぐらい。リフト待ちはピーク時で10分待ちぐらいでしたでしょうか。

さすがに、4時過ぎは右側コースはコブコブ斜面と化していましたね。


SON NOIさんは先シーズン購入したオニュー板で参戦。

とりあえず、数本滑ってみての感想は「やっぱいいですね」、この一言につきます。
σ(^_^;)もショートでなく、長モノでも良かったかも(^^ゞ


本日、やはりザウスは−3.5℃。でも微妙に針の位置は違うのですね。まぁボンドで貼り付いてはいなかったっつー事で。

しかしめちゃめちゃ怖いッスよ>師匠
コレなら素で、お化け屋敷のバイト出来ますって。


そういえば、皆さんSSAWSの意味って知ってました?
Spring Summer Autumn Winter Skiの頭文字でSSAWSだそうです。

少年隊の湾岸スキーヤーという曲で有名な話だそうですね、密かに自分は知りませんでした(^^;ケッコウ カイスウ イッテル ノニネ・・


3時休みです・・・
えっ、3時休みって感じでビックリなのかSnowBravoの一部のメンツ。
実はいつものパターンだと、12時ザウス入り−疲れるまで滑走−休憩−誰かが根を上げるまで滑走−千鳥足で撤退(笑)なので4時過ぎまでザウスにいたのは今回初めて

ろくにペース配分もしないσ(^_^;)は既にこの時点でかなりへたれてしまいました。
でも、やっぱ大人数は楽しいですね。収集つかなくって(。_+)☆バキ!\(--)はぐれているのはおまえじゃ〜(by.see)


              
っと、いうか。今回滑りの写真は全然撮っていない事判明。
頼みの綱であるnoriのデジカメにも滑りの画像は少なし(--;)、そんな訳で中村君の友人である森村氏の滑りをご堪能下さい、森村さんもさすがシーズン30回はこなすだけあってうまいですよね。
当日参加頂いた方はゲレンデのコンディションを考えればおわかり頂けると思います。

SON NOIさんも1回はチャンスがあり、背後についてロックオンしたのですが。
録画ボタンを押した瞬間、デジカメのヤツが「ブツッ」とか言って駄々こねまして「あ〜」と思って脱力した瞬間、連続コブコブゾーンに突入(-_-;)。

その後、時間終了まで・・・SON NOIさんを再び照準にとらえる事は叶いませんでした。
じじじ・・・次回こそ必ず(by.kokazu)


そんな訳で、タップリ滑ってベタベタに疲れた面々をお送り致します。
いつも通りならば、ここで一発元気な自分を写してもらうのが定番なのですが出来上がった写真を見てみて、全然元気ではありませんでした(爆)

ザウスがなくなってしまうのは残念ですが、また新しい何かが出来る事を期待して、今回の企画を頂きました、noriに感謝しつつ今回は終了とさせて頂きます。\(^_^ )

また機会があったらお声掛けくださいませませ。




たこ焼き作っちくりくり〜

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