オレ鮎・仕掛け研究              





仕掛け、といえば今の鮎釣りじゃ、掛けバリは完全に独立した存在だから、
それはそれ、とわがオレ鮎でも独自で単独のカテゴリーになっている

結局、仕掛けは
ハナカン周りと水中糸に終始する.

もちろん、水中糸も仕掛けの重要なエレメントであるが、
力学的には、比較的シンプルな水糸とかなり複雑なハナカン仕掛けとの


  「組み合わせのありかた」で、釣り自体が変わってくる.


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実は、ノーマルで色んな場所を釣りこなすだけの技量がないもんだから、
さまざまな場面にあわせて組み合わせを変えて色々と対応しようとする.

その意味では、


  「チョイスの引き出しの数」つまり「釣りのパターン数」が

   多いほど対応能力が上がるということになる.


そして、各種のパターンを持つのは、そうすることで
さまざまな局面を楽しみたいから、そうするのだ.

あくまでもそのことを忘れてはいけない.
トレンドの方向だけに流される仕掛け論やモノの論議はしらじらしい.


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ワンパターン(トロチャラ一辺倒)より、ツーパターン(瀬釣りもできる)
さらに剛竿にブットイ糸と大玉をぶ下げて、デカ鮎をぶち抜く...

好き好きはあるだろう、だけど、バリエイションが少なくては
勝負にならない場所も日並みもある.

流れる水は、常にその動向を変え、サカナ自体が変化する.
さらに季節の大きな流れは我々を包み込み、流動する.

自然の大きな手のひらの上で、あーでもない、こーでもないと、
ちっぽけな苦労を重ね、一瞬、自然に同化したと思える時、良果を得る.
そんなときの記憶はいつまでたっても色あせることがない.

だから、ハナカン周りには、
さまざまな思い出が錯綜する.




 ■オレ鮎風・スーパーウェポンの作り方

 ■これしか使えない! 初期型スーパーウェポン改
  (2004/05/23 UP 04解禁記念)

 ■ 禁断の背環
  (2004/05/23 UP 04解禁記念)

 ■仕掛けの原則 <入れ掛り至上主義> その1  
  (2003/04/03 UP)




(以下はいつまでたっても準備中のコンテンツ)

 ■ 難解な胴締め

 ■ やっぱ、ノーマル鼻カン