In The Dark Night the Second Edition  No.050

<<Blade of Arcana the Second Edition >>
名  前: “気高き薔薇”クラウス・エーデルシルト
 Klaus=Edelschild

ここに顔/シンボルのグラフィックが入ります。

外  見:   ヴァルター/マテラ族。17歳。女性。
アルカナ: ◎コロナ ○グラディウス ☆アダマス
聖痕位置: 左 肩 右 手
奇  跡: 紋 章 死神の手 無敵防御
共  振: 心理的な圧迫感
 生命力(HP):24  尊厳値(DP):12  行動値(AP):11

 
体格:12 反射:16 共感: 9 知性:11 希望:12
  軽武器:3LV
回 避:2LV
騎 乗:2LV
     

コロナ

特技

条件

技能

判定

代償

タイミング

対象

距離

効果

伝家の宝刀1 LV なし 常時 自身 名剣を所持
戦術 軽武器/
回避他
−3 リアクション クリティカル+2

グラディウス

特技

条件

技能

判定

代償

タイミング

対象

距離

効果

修 羅

軽武器他

−2

Major

ダメージダイス+1D

剣 槍

軽武器

−4

ダメージ修正2倍(I)

アダマス

特技

条件

技能

判定

代償

タイミング

対象

距離

効果

鉄 壁

軽武器他

−2

リアクション

防御修正2倍

騎士の誉れ

なし

常時

ダメージ+4

一般

特技

条件

技能

判定

代償

タイミング

対象

距離

効果

神の恩恵

交 渉

−3

交渉+1D
異性CR+5


■主なコンボ
 剣攻撃1 #2d10 S+11
 剣攻撃2 #2d10 I+18
 剣受け1 12点
 剣受け2 12点
 回避

■コンボの内容
 #3d20 〈軽武器3〉+《修羅》+《騎士の誉れ》 判定値14
 #3d20 〈軽武器3〉+《修羅》+《剣槍》+《騎士の誉れ》 判定値10
 #3d20 〈軽武器3〉+《鉄壁》 判定値14
 #3d20 〈軽武器3〉+《鉄壁》+《戦術》 判定値11 CR3
 #2d20 〈回避2〉+《戦術》 判定値13 CR3  

武 器 技 能 行動/隠匿 ダメージ 防 御 備  考
名剣ラモローサ 軽/重武器 −/L S+7 ■伝家の宝刀。ロングソード扱い
ショートソード 軽武器 −/M S+5  刀身の短い剣
ガントレット 格 闘 −1/− C+2 ■金属の篭手。手持ち武器の防御修正に+1
    −/−  

防 具 行動/回避 S防御 I防御 C防御 備  考
アイアンサイド −3/− +5 +4 +3 ■金属の胸当て
サークレット  −/− ±0 ±0 +1 ■頭部を守る金属冠
革マント −1/− +2 +1 ±0 ■全身を覆う革製のマント
           
装備の合計 −4/− +7 +5 +4 ■←の防具装備時の合計

因  縁 名  前 関  係 備  考
未 来  ヤコフ・エーデルシルト(祖父) 裏切り  NPC(オリジナル)
現 在 “アシッド・クィーン”ティナ・グレース 友 人  NPC
過 去 “堅固なる聖女”ウルリカ 恩 人  NPC
       
       
       

忘却因縁 名  前 関  係 備  考
       
       
       

所 持 品 効  果 備  考
バックパック 背負い袋  
毛布 野営用の毛布  
乗用馬 少女の頃からの愛馬。姿のよい駿馬だが、戦闘には向かない。  
礼服 凛々しい男性用の礼装。  
     
守護の呪符 マイナーアクションで使用。武器の防御修正を+2する 護剣に巻きつける銀鎖のマーテルクロス

因果律 言葉/伝説 内容/祝福・呪い 備 考
過 去 家 系
 名家に生まれたあなたは、家に縛られ、家のためにと育てられた。そのこと自体に厭はない。誇りにも感じている。だが、しかし……。  
現 在 無目的  いまでは、その意味は失われてしまった。自分は何のためにいるのか、なぜ生きるのか……疑問を風に溶かしながら、あなたは今日も歩きつづける。  
未 来 闘 志  胸にはいつも予感があるのだ。あなたの想いと、誇りとを燃やし尽くす時は、必ずやって来ると。ひとつだけ確かなことがある。あなたがたどりつく宿命の未来は、やはり戦いに彩られているだろう。  

 キャラクター設定など 使用経験値:22/22点


(経歴・設定)

『待てっ! それ以上やるなら、このボクが相手だ!』

 エステルランドの貴族、宮中伯エーデルシルト家の嫡子。現在は、次期当主となるにあたり、家長である祖父の命で、武者修行の旅を続けている。
 やや小柄だが、生まれながらにして気品と威厳とを備えた、非のうちどころのない美男子。腰に細身の長剣をたばさんだ颯爽としたいでたちや、凛々しい立ち振る舞いに、王宮内でも熱をあげる貴婦人は数知れない。
 が、実はクラウスは女性である。家督の相続をめぐるごたごたから、男装の麗人として生きることを宿命づけられた、悲運の少女なのだ。

 とはいえ、本人には悲壮感はまったくなく、明るく日々を過ごしている。快活で物事にこだわらない、さっぱりした性格で、男女を問わず友人が多い。誇り高く、強固な貴族意識を持っているが、それは自分の身を犠牲にしても弱者を守る、という高貴な義務感にあらわれているのみで、決して下々の者を見下すようなことはない。
 知性と教養はそれなりに身につけており、頭は悪くないが、なにぶん根っからの熱血少女。剣の腕におぼえがあるだけに、若さにまかせて突っ走り、失敗することも多い。作法見習のため宮廷にあがっていたころは、弱い者を虐げる他の貴族の子弟を公の場でなぐりつけ、何度も決闘騒ぎをおこしている。

 放浪中の現在も、貧しい者や子供が困っているのを見ると、どうしても放っておけなくて、自分から厄介ごとに首を突っ込んでしまう。たびたび危険な目にもあっているようだが、それで後悔する、という思考回路は、彼女の頭の中にはない。よく言えば高潔、悪く言ってしまうとお人良しのバカだが、それがクラウスが自分に課した行動規範なのである。

 一人称 ボク
 二人称 キミ
 気に入らない相手 あんた、貴様

 背中まで流れる黒髪、翡翠色の瞳
 身長168cm。体重54Kg。

【反射】+2
《戦術》習得
《剣槍》習得


(自己紹介)

「ボクの名はクラウス。エーデルシルト伯って知ってるだろ? いちおう、そこの跡取り息子さ」
「でも、敬語とか“クラウス様”とかはやめてくれよな。ヘンにかしこまられたら、こっちが調子狂っちゃうよ」
「お爺様の命令で、ただいま武者修行の真っ最中。うるさいじいやから開放されて、気ままな旅を楽しんでる、ってところかな」
「これでも腕には覚えがあるんだ。この剣を取らせたら、めったな相手に遅れは取らないよ」
「大っ嫌いなのは弱いものいじめをするヤツ。絶対に許さない。ボクと一緒にいるつもりなら、それだけは覚えておいてくれ」

腰の剣と腕を頼りに、ハイデルランドを旅する男装の女剣士。
弱きを助け強きをくじく、正義の熱血少女です。
アルカナはコロナ=グラディウス=アダマス。APは11です。

(弱者を虐げている相手に)
「やめろ! それ以上やるなら、このボクが相手だ!」

(親しくなった相手に、自分が女だと告げたうえで)
「ボクのことはカレン(カタリーナの愛称)でいいよ。キミにまで生まれをいつわる必要はないからね」

∵無敵防御∵使用時
「ボクの剣と名にかけて……絶対にやらせない!」

∵死神の手∵使用時
「ボクの剣は血を呼ぶ薔薇。しかとその身であじわうがいい!」


 これまでの冒険 備 考
 なし 








最終更新日:2003年09月11日

プレイヤー:SMOKER@GR075

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