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▲カシミール3Dの2万5千の地図で、ピンクの三角点から、穂高連山の方向にカメラを向けている処です。
上の地図にマウスを当てると、カシバードの設定画面に切り替わりますので是非ご覧ください。
カシミール3Dとは、3次元の山岳地図ソフトです、ただの地図ソフトと違いいろいろな機能をたくさん備えている処がポイントです。
特に、登山やトレッキングが趣味の方には優れもので、登る山やルートコースを調べることができ、山頂からどんな山や風景が見えるかをあらかじめ確認することも出来ます。
さらに、GPS(全地球測位システム)と組み合わせれば、苦労して歩いた道筋が鮮やかに地図上に再現でき、どこでどのくらい休憩したか、ペース配分もこまかく分析が出来ます。
現在では、便利な携帯用の『ハンディGPS』が購入できますし、価格もだいぶ手頃な値段まで下がってきました、特にアメリカGARMIN社のハンディGPSはアウトドアでの使用を目的として作られており、カシミール3Dとの親和性(データ交換)も良いです。
ただ、残念ながら私はまだ持っていません、もう少しカシミールに慣れてから購入する予定です。
なお、カシミールでは、有料ですが『山旅倶楽部』の国土地理院発行の数値地図を元に作成した登山者必携のデジタル化した2万5千地図が利用できますし、登山計画などをたてる時にはとても便利です。
今回はその地図データを利用して、360度のパノラマ画像と風景画像を作成してみました
作成の方法は平面の山岳地図をカメラのファインダからいかにも可視したようなイメージで作り上げることが出来ます、右の図はそのカシバードの設定画面です。
ここで、カシバードの方位と画角、目標の設定、カメラの種類、レンズの長さ、フィルムの種類、地名の表示・非表示、風景の選択等などお好みに合わせて変更できます。
ちなみに右の図は、北アルプスの南岳から穂高連峰を可視したものです。
《360度の展望図》 左から 御嶽山−乗鞍岳−霞沢岳−前穂高岳−奥穂高岳−涸沢岳−北穂高岳−南岳−槍ケ岳−双六岳−三俣蓮華岳−鷲羽岳−赤牛岳−野口五郎岳 −大天井岳−烏帽子岳−大汝山−剣岳−針ノ木岳−燕岳−蓮華岳−鹿島鑓ケ岳−五龍岳−乗鞍岳−有明山−戸隠山−飯縄山−長野−王ケ頭−松本 −蓼科山−車山−鉢伏山−経ケ岳−木曽駒ケ岳−蝶ケ岳 |
●カシミール3Dでは、設定した内容にそってカシバードを連続して動作させて、アニメーションの1フレーム(コマ)ごとに複数
のBMP画像として保存して動きのあるアニメーションが出来上がります。下のアンコンをクリックしてご覧ください