小林文庫
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No.1079 (2005/02/08 22:04) title:「麒麟 第三号」をお持ちの方はいらっしゃいませんでしょうか
Name:おどる
Email:tanteisakka-lj@infoseek.jp

こんばんは。今日はお願いしたいことがあり、やってまいりました。

現在、私は島崎博さんの書誌を作成しております。
「みすてりい」からはじまって「幻影城」など、日本における仕事をまとめたいと思っております。

ところでお願いというのは、この掲示板をご覧になっている方で「麒麟 第参号」(麒麟の会)をお持ちの方はいらっしゃいませんでしょうか。
八木昇氏が主宰する麒麟の会から発行されていた「麒麟」は、何年か前にこの掲示板でも話題になったことがあります。今回、探している第三号には島崎さんの「大衆雑誌展望・その三「大衆文芸」第一次」という記事が載っているのではないかと思います(もしかするとほかにも記事を書いておられるかも知れません)。

もし、原本、コピーを含めて、お持ちの方がいらっしゃいましたら、発行年月日と、島崎博さんの署名原稿の正式名称をお教え戴けませんでしょうか。

よろしくお願いいたします。


No.1078 (2005/02/03 22:32) title:三年前の疑問
Name:おどる

私がはじめてこの掲示板に書き込んだのは、3年ぐらい前のことなのですが、最初の頃の話題として「日本推理作家協会で編纂されている推理小説年鑑は、なにか参考としたオリジナルがあるのだろうか」という疑問を掲げ、仮説を4つばかり挙げました。
そのときは結局、疑問は完全には解決されませんでしたが、今日になって「推理小説年鑑 ザ・ベストミステリーズ2004」をめくってみると、巻頭に逢坂剛理事長の序があり、冒頭に「振り返れば、本書「推理小説年鑑 ザ・ベストミステリーズ」のシリーズはアメリカ探偵作家クラブ(MWA)の年間優秀作品のアンソロジーをならって始められたものである」という記述がありました。

というわけで3年前の疑問に対し、解決が得られたことをご報告します。

もっとも、このようなことは当時を知る古老の回想に寄るか、記録が残されているかではないとなかなかわからないとは思うのですが、理事長のお言葉ですから、これが解答と考えたいと思います。代々の理事長によって受継がれている口伝がないともいえないし(笑)。


No.1077 (2005/01/19 09:10) title:上限
Name:美夜

須川さま
・・・う、100円であると思ったのに。
では、上限200円までに変更したいと思います(笑)。
角川横溝を全冊揃えてからは腑抜けになっていましたが、
これが新しい標的です。
古本屋さん巡りをする楽しみができて嬉しいです。


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