黒猫荘
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これがワテのお勧めやねん!!
オーナー:SAMANA

SINCE 1999.5.4
ようこそ16号室へ!! 私がこの部屋でやろうとしていることは、

1)ミステリ未経験・経験少ない人にミステリ好きになってもらおう!!
2)ある程度の経験者にはまだまだこんなミステリがあるってことを知ってもらってますますミステリ好きになってもらおう!!
3)ミステリどっぷり者には、DEEPな情報をお互いに提供・体験してもらって「アッシャー家」のように泥沼に沈んでもらおう(笑)!!

と、要は「ミステリを好きになる人が増えればいいな」ってことです。
皆さん、「お勧め本」のご紹介よろしくお願いします。「お勧めダブり」は大歓迎。集計して「お勧め人気度」もだしたい(笑)。
でもネタバレはやめてね!!!

ウダ話OK。ミステリウダ話(ミステリにちょっとでも関係した雑談。例えば小ボケ・小ツッコミ・オフ話等)で
ミステリに興味を持ち始める可能性はあると思います。
ただしウダの内容は『皆様の良識』に期待!!
 1〜4件 
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2582. 2026年08月02日 08時27分51秒  投稿:SAMANA 

 新仕事の肉体労働は辞めることなく継続中で我ながら一安心。ただ、筋肉痛と
疲労回復のための早期就寝も相変わらずで読書時間がなかなか取れないのが悩み。
車通勤に変わって往復通勤時の2時間読書タイムが無くなってしまったのがツラ
イところ。なんとか改善したいなぁ…( ノД`)シクシク…

 さてさて。それでは積読本状況詳細報告。

2026年7月の読了本

  1.『蒼穹の昴 2』 浅田次郎
  2.『蒼穹の昴 3』 浅田次郎
  
 2冊読了等。4分冊なので今月も作品読了まで至らず。歴史小説は自分に向い
ていないんじゃないかと思わずにいられません“o(-_-;*) ウゥム………


極私的超アバウト評価

 4分冊なので今月も作品読了まで至らなかったので今回も評価はナシ。8月こ
そは何とか最後の1冊を読み終え、ミステリ読書に戻して読了ペースを回復した
いところです。あああ、8月中に最後の1冊が読了できないなんてことは何とし
ても避けたい(^-^;。

2026年7月の購入本等

  1.『ローズマリーのあまき香り(上)』 島田荘司
  2.『ローズマリーのあまき香り(下)』 島田荘司
  3.『走馬灯交差点』 西澤保彦
  
 3冊購入等。
 1〜3とも定番作家信頼買い。
 3.は少し前に逝去された、優れた本格ミステリ作家の特殊設定ミステリ長編。
 西澤ミステリ単行本が、これから1冊でも多く文庫化されることを望んでいます。
 1、2は平成新本格を考えるうえで超巨星レベルにあたる御大本格ミステリ作家
 の名探偵キャラ御手洗潔が登場するミステリ長編。
 私にとってこの島田荘司の2人と最近逝去された東野圭吾が、ストーリーに没入
 させる豪腕ミステリ作家の二大巨頭。どこがどう豪腕なのか全然うまく説明でき
 ないけれど、平易な文章なのに何でこんなに作品世界に引きずり込まれるのか本
 当に不思議です。


そいでは!!
2581. 2026年07月04日 14時06分22秒  投稿:SAMANA 

 1ヶ月以上続いているからもう大丈夫だと思うので告白。6月から新勤務先で
仕事中。前勤務先は3月に定年退職&嘱託変更で勤務継続予定でしたが、減収は
理解できるけれど正社員時より負担が大きくなったことに呆れるわ嫌になるわ泣
きたなるわで、結局退職。新しい仕事は完全肉体労働なので、毎日絶賛筋肉痛。
でもめげずに頑張れるとこまで頑張ります(^-^;。

 さてさて。それでは積読本状況詳細報告。

2026年6月の読了本

  1.『蒼穹の昴 1』 浅田次郎
  
 1冊読了等。
 慣れない肉体労働で毎日20〜21時頃には爆睡で、ほとんど読書できず。改
善策模索中だけどなかなかペースがつかめない。なんとかしたいなぁ…(遠い目)。

極私的超アバウト評価

 19世紀末の中国、清朝を舞台に多くの虚実登場人物たちの生き様と活躍を描い
た大河歴史長編小説。
 読了が4分冊長編の1巻のみなので今月はナシ。この分だと来月も長編読了で
きず、同じくナシになるかもしれない……( ノД`)シクシク…

2026年6月の購入本等

  1.『地雷グリコ』 青崎有吾
  2.『魔女と過ごした七日間』 東野圭吾
  3.『絞首台のある庭 私立探偵マニー・ムーン』 リチャード・デミング。翻訳:田口俊樹。

 3冊購入等。
 購入3冊だけなのに積読が増えるとは…。これは本当に読書時間をひねりださ
ないとエラいことになりそうな予感。それともいっそ、慣れるまで数か月程度は
観念してもいいかもしれない…<完全に言い訳(^-^;

1&2は定番作家信頼買い。でも1は、私が少し苦手なゲーム度高目ミステリの
ようだし、読み始めるのは恐らくの十数年先の後期高齢者時期なのでより苦手度
がアップしてるはずなのでかなり心配。2のストーリー性で回復に努めたいとこ
ろ(^-^;。
3は、前短編集を評判買いしたので、続刊の長編も思わず購入。新潮文庫って商
売上手かも。

そいでは!!
2580. 2026年05月31日 15時11分34秒  投稿:SAMANA 

 あと1ヶ月ほどしたらある程度落ち着きが戻ってきそうな感じになって
きたけれど油断は禁物。人生がかかっているので読書ペースも慎重に進め
ていきたいところです。でも、気を許したら思い切り怠けそう(^-^;。

 さてさて。それでは積読本状況詳細報告。

2026年5月の読了本

  1.『夢幻巡礼』 西澤保彦
  2.『都会のトム&ソーヤ 22 ナイト列車で行こう!』 はやみねかおる
  3.『海外ミステリ・ジャンルベスト100』 仁賀克雄
  4.『テレビドラマ殺人事件 』 デイヴィッド・ドイチュ

 4冊読了等。
 前月よりはマシなペース。とはいっても無理矢理4冊目を月末読了に
持ち込みましたが。

極私的超アバウト評価

◎とても楽しめた
 なし

○楽しめた
 『テレビドラマ殺人事件』

・普通
 『夢幻巡礼』『都会のトム&ソーヤ 22 ナイト列車で行こう!』
 『海外ミステリ・ジャンルベスト100』

△あまり楽しめなかった
 なし

×楽しめなかった
 なし

『夢幻〜』は、この著者の著名2シリーズのうちの一つ「神麻嗣子の超能力
事件簿」のシリーズ4作目となるSF&母子社会学&サイコキラー&本格のミ
ステリ長編。
人物相関ややこしすぎ。ミステリネタややこしすぎ。そして人物相関とミス
テリネタが超密接なのでややこしさMAXで、事件像が全く理解できなかったの
が残念。メモとって腰据えて取り組めばかなり楽しめると思うのですが、そ
こまでの根気も集中力もなし。ぱっと読んですっと理解できて超意外で面白
いミステリを楽しみたいもんですから<超ワガママすぎて腹が立つ。後半に
少しだけ書かれたシリーズキャラクター描写がとても嬉しかったです。

『都会の〜』は、児童ミステリ界の第一人者である作者の人気シリーズ22
作品目。
何年(何十年?)経過しても中学生でとどまっているサザエさん状態が気に
なりはじめ、今作は読んでいてしんどくなってきました。また、"夢"の世界
の中での展開と、夢と現実世界とのクロッシングも、充分納得できるほどの
構築度がない限り飽きが先にくるようになってきたのは、歳のせいかも。
あと、タテ読みできるから正解、は納得しかねたというのが正直な思い。本
格ミステリを意識したうえでタテ読みを正解にするなら、その場所をタテ読
みにする理屈・仕掛けを設けてほしかったところです。

『海外〜』は、1ジャンル5作品として、クラシック・スパイ・ハードボイ
ルド・サイコなどの定番ジャンルから3大作家(カー・クィーン・クリステ
ィ)長編やアンソロ、評論などベスト選では珍しいジャンルを含めた25ジ
ャンル100作品を紹介したガイドブック。
紹介ボリュームは1作品につき文庫右左1ページずつの見開き1枚分で、そ
の3/4があらすじで残り1/4が作者&諸作説明の構成ですが、多くのあ
らすじが全然頭に入ってこない(^-^;。作品全体の流れでなく作品の中の各コ
ンテンツごとを詳細に説明していて、その説明が変に細かいうえに出来事を
羅列しただけの描写なので、各説明間の前後脈略が全然結びつけられない。
これって私の読み方が悪いんだろうか? 作者&諸作説明はおおむね面白く
読めたのに( ノД`)シクシク…。

『テレビ〜』は、1980年代にアメリカで制作されて人気を博した推理ドラマ
の4冊目の文庫ノベライズで2中編が所収。
ドラマは未見ながら「ジェシカおばさん」のフレーズは耳にしたことがある
ので、日本でも結構人気があったドラマだと思います。本格ミステリ度はそ
んなに高くない印象ながら、2編目「ジェシカ、台本を書く」最終盤の、フ
ーダニットを主軸にしたドラマ盛上げ展開は楽しめました。


2026年5月の購入本等

  1.『名古屋駅西 喫茶ユトリロ 龍くんは白鳥の歌なんか歌わない』 太田忠司

 1冊購入等。 1冊で購入終了した自分を褒めたい<勝手に褒めれば?

 定番作家作品信頼買い。たぶんシリーズ6作目ですが、ジャンル的には
もうミステリから離れてるかもしれない。梗概を読むとグルメ小説って書
いてあるし。それでもミステリ味はベースにあるかもと思ってこれからも
買っていくような気がします。

そいでは!!
2579. 2026年05月03日 03時45分18秒  投稿:SAMANA 
 前回に書いた「訳あって」は継続中ながら読了数が少なかったので感想は
おおむねこれまで通りの量。それにしてもいつになったら読書環境が整うの
か、私自身が一番知りたい……(^-^;。

 さてさて。それでは積読本状況詳細報告。

2026年4月の読了本

  1.『吠える犬』 E・S・ガードナー
  2.『聖悪女』 土屋隆夫
  
 2冊読了等。
 環境未整備とはいえ、ここまで自分がだらしないとは思ってもいませんでした。
いやもう本当に情けない( ノД`)シクシク…

極私的超アバウト評価

◎とても楽しめた
 なし

○楽しめた
 『聖悪女』

・普通
 なし

△あまり楽しめなかった
 『吠える犬』

×楽しめなかった
 なし

『吠える〜』は、海外法廷ミステリ長編で弁護士ペリーメイスンシリーズの1作。
人物関係がほとんど見えなくて、ほとんど楽しめず。メイスン物は本当に相性が悪い。
『聖悪女』は、自身の特殊な身体を呪った女性の半生を描いた長編推理小説。
恨みや怨念といった要素がうかがえる梗概に不安を覚え、読み始めてからは主人公の
思い込みに若干無理を感じつつも、人情味ある人物像と予想外に理知的(作者像から
すれば予想通り)なミステリだったので、予想以上に楽しめたのが嬉しい。

2026年4月の購入本等

  1.『水 -本の小説-』 北村薫
  2.『鬼哭洞事件』 太田忠司
  3.『都会のトム&ソーヤ 22 ナイト列車で行こう!』 はやみねかおる
  4.『ジェノサイド(上) 新装版』 高野和明
  5.『ジェノサイド(下) 新装版』 高野和明
  6.『倫敦スコーンの謎』 米澤穂信
  
 6冊購入等
 1は、前月刊行分が買えなかったのを補完。
 2は、シリーズの直近作未購入に気づいて購入。
 3は、SNS情報で知って購入。
 6は、定期購入ダヴィンチ新刊文庫情報でチェック。
 4と5は、積読増やしていいかどうか悩みつつ、結局は購入。
 出世作『13階段』がとんでもなく面白かったので。

そいでは!!

[NAGAYA v3.13/N90201]