黒猫荘
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これがワテのお勧めやねん!!
オーナー:SAMANA

SINCE 1999.5.4
ようこそ16号室へ!! 私がこの部屋でやろうとしていることは、

1)ミステリ未経験・経験少ない人にミステリ好きになってもらおう!!
2)ある程度の経験者にはまだまだこんなミステリがあるってことを知ってもらってますますミステリ好きになってもらおう!!
3)ミステリどっぷり者には、DEEPな情報をお互いに提供・体験してもらって「アッシャー家」のように泥沼に沈んでもらおう(笑)!!

と、要は「ミステリを好きになる人が増えればいいな」ってことです。
皆さん、「お勧め本」のご紹介よろしくお願いします。「お勧めダブり」は大歓迎。集計して「お勧め人気度」もだしたい(笑)。
でもネタバレはやめてね!!!

ウダ話OK。ミステリウダ話(ミステリにちょっとでも関係した雑談。例えば小ボケ・小ツッコミ・オフ話等)で
ミステリに興味を持ち始める可能性はあると思います。
ただしウダの内容は『皆様の良識』に期待!!
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2486. 2018年10月02日 06時41分54秒  投稿:SAMANA 

 4月に職場&仕事内容が変わってから、徐々に体重がリバウンドしてきて
おります(;^_^。元に戻さないと…とは思うもののいざ休みとなると「あれも
食べたいこれも食べたい、食べないと心がもたない」と自分に言い訳し、食
後は眠くなってすぐ寝てしまうという悪循環。最軽量時期からは7キロも増
加。この先いったいどうなってしまうことやら…ヤッテラレンワ…ヽ(○´3`)ノ フッ

 さてさて。それでは積読本状況詳細報告。

2018年9月の読了本

  1.『魔剣天翔』 森博嗣
  2.『実況中死』 西澤保彦
  3.『赦免花は散った』 笹沢左保

 3冊読了等。
 すすす、少ない……( ノД`)シクシク…。
 地元作業に時間を取られたせいもあるけれど、そもそも今月は休みが多く、
休みだったら本を読めばいいのにあれやこれやの雑用・遊びに紛れてほとんど
読書せずじまい。
 私、本当に読書が好きなのか? オィッ! ( ・_・)o/☆(ノ゚��゚)ノ イテッ!

極私的超アバウト評価

◎とても楽しめた
 なし

○楽しめた
 『魔剣天翔』『実況中死』『赦免花は散った』

・普通
 なし

△あまり楽しめなかった
 なし

×楽しめなかった
 なし

 『魔剣〜』は、メインではない小ネタのダイイングメッセージが面白かったので
 "普通"に近い"楽しめた"。
 『実況〜』は、肝であろうネタが面白かったものの、事件そのものに直接影響す
 るものでないと思えた(ある意味●●ネタ)ので、"とても楽しめた"に近い"楽
 しめた"。
 『赦免花〜』は昔懐かしい「木枯し紋次郎」の短編集で、事の裏を突くネタも
 組み込まれた作品もあり、素直に"楽しめた"でありました。

2018年9月の購入本等

  1.『池袋ウエストゲートパーク 西一番街ブラックバイト』 石田衣良
  2.『中野のお父さん』 北村薫
  3.『赤い博物館』 大山誠一郎
  4.『図書館の殺人 』 青崎有吾
  5.『泥棒はスプーンを数える』 ローレンス・ブロック

 5冊購入等。
 個人的には外せない作品ばかり。正直、5は迷ったんですが、泥棒バーニー・シ
リーズの最終作と聞いては、やっぱり買わずにおれませんでした。しかしなぜに集
英社文庫での刊行? ひょっとしてハヤカワは見切りをつけてしまったんだろうか。
だとすると、ちょっとせつない。

そいでは!!
2485. 2018年09月04日 06時30分26秒  投稿:SAMANA 

 ただいま、台風21号が上陸する朝の代替通勤電車内でこれを書いてい
ます。帰りは帰宅難民確定ですが、台風が予想以上のスピードで通過して、
帰宅時には電車のダイヤが平常に戻っていることを願うばかり。でも絶対
無理だろうなぁ……(;^_^。

 さてさて。それでは積読本状況詳細報告。

2018年8月の読了本

  1.『パンドラ抹殺指令』 マイケル・バー=ゾウハー
  2.『カレーライスは知っていた 美少女代理探偵の事件簿』 愛川晶
  3.『甦る推理雑誌9 「別冊宝石」傑作選』 ミステリー文学資料館 編
  4.『メタブックはイメージです ディリュージョン社の提供でお送りします』 はやみねかおる
  5.『スパイになりたかったスパイ』 ジョージ・ミケシュ

 5冊読了等。
 厚さ・種別からするともっと読了数をかせげたのラインナップなのに
なぜかこれだけしか読めず。やっぱり猛暑が影響してたのかも。

極私的超アバウト評価

◎とても楽しめた
 『パンドラ抹殺指令』

○楽しめた
 『カレーライスは知っていた 美少女代理探偵の事件簿』
 『甦る推理雑誌9 「別冊宝石」傑作選』
 『メタブックはイメージです ディリュージョン社の提供でお送りします』

・普通
 『スパイになりたかったスパイ』

△あまり楽しめなかった
 なし

×楽しめなかった
 なし

『パンドラ〜』は実は読了までは、手練れ過ぎる展開&文章を素直に受け取れず
若干の抵抗を感じていたのですが、最後に見せつけられたネタに思わず屈服。今
、振り返ると何で察しがつかなかったんだろうと思うのですが後の祭り。素直に
脱帽いたします。いや、それにしても気持ちよくひっくり返されました(;^_^。
『メタブック〜』は「●●●の●●」のリピートで、いくつも前例があるはずな
んですが、なぜか新鮮に感じてしまいました。メタブックとのからめ方がそう思
わせたのかもしれません。

2018年8月の購入本等

  1.『白の恐怖』 鮎川哲也
  2.『錆びた滑車』 若竹七海
  3.『片桐大三郎とXYZの悲劇』 倉知淳
  4.『メタブックはイメージです ディリュージョン社の提供でお送りします』 はやみねかおる
  5.『第四の扉』 ポール・アルテ
  6.『王とサーカス』 米澤穂信

 6冊購入等。
購入予定をたてる時に目を引いたのが1と6。1は、未完長編「白樺荘事件」と
のセットで論創社から出版された体裁でなく、「白の恐怖」単体のもので、ちょ
っと残念。6の作者は一時期かなり騒がれた作家で、文庫化されたら買おうと思
っていたのに全然文庫化されず、もうダメだと諦めていたのにまさかの16年た
っての文庫化。いったい何があったんだろう…(;^_^。

そいでは!!

2484. 2018年08月03日 16時15分11秒  投稿:SAMANA 
 暑い暑い暑い〜((o(>皿<)o)) キィィィ!!
 私の住んでるところは、関西の街中に比べれば比較的涼しいところ
(気温が2〜3度ほど違う)なんですが、今年の昼の暑さは異常。虫
の知らせか、25年以上前のクーラーを今年買い替えておいてよかっ
たです。といっても2日ぐらいしか動かしてないんですけどね(;^_^。
あまりにも暑かったら、変な我慢はせずにクーラーつけるようにしよ
うっと゚゚゚゚゚-y(^。^)。o0○ プハァー

 さてさて。それでは積読本状況詳細報告。

2018年7月の読了本

  1.『どんでんがえし』 笹沢左保
  2.『茶色の服の男』 アガサ・クリスティ
  3.『黄金色の祈り』 西澤保彦
  4.『魔海風雲録 都筑道夫コレクション《時代篇》』 都筑道夫
  5.『MAZE』 恩田陸

 5冊読了等。
 みな比較的読み進めやすい作家作品ばっかりなのに、読了数が伸び
なかったのが不思議。確かに『黄金色〜』や『魔海〜』は厚めの文庫
だったけど、それにしてもなぁ…。「厚さ」でなく「暑さ」にやられ
てしまいました<オヤジギャグ(;^_^

極私的超アバウト評価

◎とても楽しめた
 なし

○楽しめた
 『どんでんがえし』『茶色の服の男』『黄金色の祈り』
 『魔海風雲録』『MAZE』

・普通
 なし

△あまり楽しめなかった
 なし

×楽しめなかった
 なし

 全て「楽しめた」ですが、納得の「楽しめた」は『どんでん〜』と
『魔海〜』の2冊だけで、全体的には低調。『茶色〜』はユーモア&
ロマンス冒険もの、『黄金色〜』は自分の中には欠片もないタイプの
青春像もの、『MAZE』は曖昧模糊が故の魅力、とそれぞれ考えるよう
にしなおした結果の「楽しめた」でありました。うううん、やっぱり
「普通」にしようかなぁ(;^_^。

2018年7月の購入本等

  1.『昨日の海と彼女の記憶』 近藤史恵
  2.『読書の極意と掟』 筒井康隆
  3.『九人と死で十人だ』 カーター・ディクスン

 3冊購入等。
 久々に筒井作品の2を購入。ミステリ系中心読書になってからは筒井作
品もほとんど手をださなくなりましたが、それでもエンタメ系エッセイ的
作品は読んでみようなぁとたまに思う時があります。今回はタイミングが
あいました。
 3はタイトルだけ知ってた作品。カーの不可能犯罪モノながら初文庫化
ということで喜び勇んでウホウホと購入。嬉しい限りですヽ(^◇^*)/ ワーイ
 あと、7月刊行だったはやみねかおる作品は、8月サイン会参加のため
8月購入に後回し。あああ、8月購入数が増えてしまう(;^_^

そいでは!!
2483. 2018年07月03日 06時26分54秒  投稿:SAMANA 

 6/18の大阪北部地震が起きた時間、ちょうど私は震源地近く
の高槻市にある職場のビルの中で仕事しておりました(;^_^。
ガタガタガタと横振動はサブで縦振動がメインに5秒ほど揺れて
いたように思います。
幸い、職場内に落下物はほとんどなく、ほとんど被害はなかっ
たんですけど、それでも思い返すと今でもちょと怖いかも。そ
の日は店舗営業はせず内部作業だけにしたんですが、帰りは案
の定、「絶賛、帰宅難民者!」となってしまいました。ああ、
あの日の帰路はほんまにしんどかったなぁ……(ノ_-;)ハア…。

 さてさて。それでは積読本状況詳細報告。

2018年06月の読了本

  1.『ハリウッド・サーティフィケイト』 島田荘司
  2.『マイアミ沖殺人事件』 デニス・ホイートリー
  3.『おさかな棺』 霞流一
  4.『あすなろの詩』 鯨統一郎
  5.『暗い宿』 有栖川有栖
  6.『偶然の犯罪』 ジョン・ハットン
  7.『打順未定、ポジションは駄菓子屋前』 はやみねかおる
  8.『螺旋階段のアリス』 加納朋子

 8冊読了等。
 結構読むことが出来たなぁという印象。本によっては1日半ほ
どで読み終えましたし。嬉しや嬉しヽ(=´▽`=)ノ。

極私的超アバウト評価

◎とても楽しめた
 『暗い宿』『打順未定、ポジションは駄菓子屋前』

○楽しめた
 『ハリウッド・サーティフィケイト』『マイアミ沖殺人事件』
 『あすなろの詩』『螺旋階段のアリス』

・普通
 『おさかな棺』『偶然の犯罪』

△あまり楽しめなかった
 なし

×楽しめなかった
 なし

『暗い宿』は短編集で、どれも楽しめたけれど、特に「201
号室の災厄」がとても面白かったです。
トリックとして使用するには難があるネタを、本格ミステリ世
界の常識・パターン・世界観を反転させるような使い方だけれ
ど、それゆえに本格ミステリテイスト度が上がっているように
思える摩訶不思議な味わいに感心。無名人と有名人との知られ
ざるも密接な関係という、1つの王道的エンタメは残念ながら
成立しませんでしたが、その残念な思いを上回る面白さであり
ました。
『打順未定、ポジションは駄菓子屋前』は非ミステリの青春小
説ですが、本人の自覚がないとろこが最大の魅力のどストレー
トな主人公が素晴らしいです。薄汚れたオッサン(=私)にと
っては最強の中学生でした。自分の子どもがこんな風に育って
くれたらどれだけ嬉しいことかと思わず想像(;^_^。そして主人
公とその周辺で描かれた甘酸っぱい青春像も心をほのぼのさせ
てくれました。
『おさかな棺』は好きな作家作品だけれど、各作とも「無茶じ
ゃね?」と感じるところが多かったため「楽しめる」ところま
で届かなかったのが残念。

2018年06月の購入本等

  1.『僕らの青春 下町高校野球部物語』 半村良
  2.『ウロボロスの純正音律(上)』 竹本健治
  3.『ウロボロスの純正音律(下)』 竹本健治
  4.『ミステリー・アリーナ』 深水黎一郎
  5.『打順未定、ポジションは駄菓子屋前』 はやみねかおる

 5冊購入等。
 1と5は即購入決定。まさか半村良の非SF新刊文庫をこの
時代に読むことになろうとは想像もしていませんでした(;^_^。
2・3は迷ったものの、ミステリ色が結構あるという世評を目
にして購入を決定。5は本屋さんで目にし、「本ミスベストテ
ンの1位」のコピーに惹かれて思わず購入。我慢するより我慢
しないほうが後悔しないと思ってしまったのでした(;^_^。

そいでは!!

[NAGAYA v3.13/N90201]