黒猫荘
(mobile版)

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これがワテのお勧めやねん!!
オーナー:SAMANA

SINCE 1999.5.4
ようこそ16号室へ!! 私がこの部屋でやろうとしていることは、

1)ミステリ未経験・経験少ない人にミステリ好きになってもらおう!!
2)ある程度の経験者にはまだまだこんなミステリがあるってことを知ってもらってますますミステリ好きになってもらおう!!
3)ミステリどっぷり者には、DEEPな情報をお互いに提供・体験してもらって「アッシャー家」のように泥沼に沈んでもらおう(笑)!!

と、要は「ミステリを好きになる人が増えればいいな」ってことです。
皆さん、「お勧め本」のご紹介よろしくお願いします。「お勧めダブり」は大歓迎。集計して「お勧め人気度」もだしたい(笑)。
でもネタバレはやめてね!!!

ウダ話OK。ミステリウダ話(ミステリにちょっとでも関係した雑談。例えば小ボケ・小ツッコミ・オフ話等)で
ミステリに興味を持ち始める可能性はあると思います。
ただしウダの内容は『皆様の良識』に期待!!
  77〜80件 
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2498. 2019年10月09日 10時08分39秒  投稿:SAMANA 

 最近の休日は、もっぱらソファの上で地上波テレビ・録画番組・Amazon
Prime・NETFLIX・FODなどで番組をあさりまくりの見まくりで過ごしてい
ます。いやもう、気に入った番組を見つけてそれが連続ドラマだったりし
たら、全部見ないと気が済まなくて時間がとられまくり。どうやら強く現
実逃避できる分野に潜り込んでいるようです(;^_^。

 さてさて。それでは積読本状況詳細報告。

2019年9月の読了本

  1.『劫尽童女』 恩田陸 
  2.『ドーヴァー 9 楽勝』 ジョイス・ポーター
  3.『フレームアウト』 生垣真太郎

 3冊読了等。
 休日は上記の通りですが、平日の通勤電車行き帰りの時間も、ゲームだ
けでなく地元作業も加わってほとんどPCざんまい。ほんとに気持ちを強く
持たないといけなくなってきつつあります…。本当に大丈夫か、私の読書
ペース( ̄ヘ ̄;)ウーン。

極私的超アバウト評価

◎とても楽しめた
 なし

○楽しめた
 『ドーヴァー 9 楽勝』

・普通
 『劫尽童女』『フレームアウト』『ドーヴァー 9 楽勝』

△あまり楽しめなかった
 なし

×楽しめなかった
 なし

 『ドーヴァー9』は安定のキャラと良いテンポでしたが、驚きもなく感心
 するところもなく、物足りなさを覚えてしまいました。
 『劫尽童女』は、派手な展開の話なのに落ち着いた筆致のためか、あまり
 盛り上がらず地味な印象が残りました。
 『フレームアウト』は「この仕掛けを看破出来るか」という謳い文句?の
 ようですが、仕掛けがどこにあるのか? どんな仕掛けなのか? さっぱ
 り理解できなかったのが残念です。
 ……読書環境に向かない精神状態のせいか、悪い感想ばかり( ノД`)シクシク…。

2019年9月の購入本等

  1.『裏切りのホワイトカード 池袋ウェストゲートパーク XIII』 石田衣良
  2.『ダイエット物語……ただし猫』 新井素子
  3.『ミステリー作家の休日』 小泉喜美子
  4.『屍人荘の殺人』 今村昌弘
  5.『スリーパーにシグナルを送れ』 ロバート・リテル

 5冊購入等。
 1は、シリーズ信頼買い。でも主人公の名前すら憶えていない…(;^_^。
 2と3は、作家信頼買い。ともに女性作家なのはたまたまです…(;^_^。
 4はベストテン等の世評信頼買い。でも世評内容は忘却の彼方…(;^_^。
 5はネット知人お勧め信頼買い。見つける事が出来てよかった…(^_^)/。

そいでは!!
2497. 2019年09月04日 15時47分14秒  投稿:SAMANA 

 仕事の休みはローテーションで水・木にしているんですが、今月は
夏休み消化のため、来週に4連休を設定しています。何も予定はたて
てなくて家でゴロゴロするだけでしょうが、4月から3連休以上をと
ったことがないので、今から楽しみです。あとは休日出勤が発生しな
いことを願うばかりです…(;^_^。

 さてさて。それでは積読本状況詳細報告。

2019年8月の読了本

  1.『ラグナロク洞 《あかずの扉》研究会影郎沼へ』 霧舎巧 
  2.『怪盗クイーン ニースの休日 −アナミナティの祝祭・前編−』 はやみねかおる
  3.『怪盗クイーン モナコの決戦 −アナミナティの祝祭・後編−』 はやみねかおる

 3冊読了等。
 読むのに時間がかかる海外作品がないのに3作のみ……。
 もうこのペースが標準だと思うことにします(-_-メ)クヤシイィィィ。

極私的超アバウト評価

◎とても楽しめた
 なし

○楽しめた
 『ラグナロク洞 《あかずの扉》研究会影郎沼へ』
 『怪盗クイーン ニースの休日 −アナミナティの祝祭・前編−』
 『怪盗クイーン モナコの決戦 −アナミナティの祝祭・後編−』

・普通
 なし

△あまり楽しめなかった
 なし

×楽しめなかった
 なし

 思ったより楽しめたのが『ラグナロク洞〜』。ややこしい時系列検討が
必要な事件構造と無機質な推理開陳に辟易しもって読んでたんですが、あ
る1ネタを面白く感じたのを契機に、その後は興に乗って読み進むことが
出来ました。たった1ネタで印象が変わるなんて、ミステリってやっぱり
不思議な読み物です(;^_^。
 『怪盗クイーン〜』は、取材旅行の成果を生真面目に作品に取り込んだ
努力に少し涙したせいか、はたまた今作でこのシリーズの今後の方向性の
主軸が書かれた(と思う)せいか、いつもの作品と違った印象を持ちまし
た。はやみねユーモアは健在で安定しているんですけどね。

2019年8月の購入本等

  1.『やっぱりミステリなふたり』 太田忠司
  2.『怪盗クイーン モナコの決戦 −アナミナティの祝祭・後編−』 はやみねかおる
  3.『危険なビーナス』 東野圭吾
  4.『戦場のコックたち』 深緑野分
  5.『深泥丘奇談・続々』 綾辻行人

 5冊購入等。
 最後の『深泥丘〜』を本屋で買いに行ったら置いておらず、そのかわり
同じ出版社文庫で見かけない有栖川有栖作品を見つけたので「買い漏れ」
と判断して買ったら、2カ月前にきっちり購入しておりました…。ダブリ
買いもショックですが、それよりも自分の記憶力のなさに対して本当に愕
然としてしまいました。歳とった証拠なのかなぁ…( ノД`)シクシク…

そいでは!!

2496. 2019年08月04日 18時45分20秒  投稿:SAMANA 

 かなり暑くなってきました。日中は冷房の効いた室内業務なのでいいの
ですが、家に帰るとクーラーのある部屋がリビングだけなので、寝室のあ
る2階はムッとする熱気に満ちた状態( ノД`)シクシク…。里山なので朝方は
涼しいし、夜でも風さえ吹いてくれれば扇風機で充分に過ごせるので、毎
日ささやかな風を願っている今日この頃です。

 さてさて。それでは積読本状況詳細報告。

2019年7月の読了本

  1.『レスター・リースの冒険』 E・S・ガードナー
  2.『笑殺魔 <ハーフリース保育園>推理日誌』 黒田研二

 2冊読了等。
 読書ペースがあがりません。
通勤時の読書タイムがPCゲームにとってかわったためなのは百も承知なの
ですが、頭を使わないように現実逃避するには、読解力を駆使させるミス
テリ読書より単純なゲームのほうがうってつけなので、ゲームばかりして
います。ああ堕ちていく堕ちていく……( ノД`)シクシク…。

極私的超アバウト評価

◎とても楽しめた
 なし

○楽しめた
 なし

・普通
 『笑殺魔 <ハーフリース保育園>推理日誌』『レスター・リースの冒険』

△あまり楽しめなかった
 なし

×楽しめなかった
 なし

『レスター〜』は有名な弁護士ペリー・メイスンものの作者による別シリー
ズ作品で弁護士とは正反対の義賊もの。ただ、主人公の義賊リースが仕掛け
る手口の内容を、疲れた身にとっては理解が全くおぼつかず、途中から流し
読み状態へと移行。情けない…(;^_^。
『笑殺魔〜』は、作者がまだミステリ作家になる前に、一ミステリファンと
して公開していたサイトで表出していたユーモア味がそこかしこに描かれて
いて、かなり楽しめたのですが、終わり方に結構な中途半端感を持ってしま
ったのが残念。後日談としてもっと各キャラのその後を見せてくれたら[楽し
めた]だったんですが…。残念。

2019年7月の購入本等

  1.『アメリカと戦いながら日本映画を観た』 小林信彦
  2.『怪盗クイーン ニースの休日 −アナミナティの祝祭・前編−』 はやみねかおる

 2冊購入等。
 1は非ミステリ。小林信彦の積読もかなりたまってきました…(;^_^。
 2は前編のため、後編がでたら一気読みしようと思っています。

そいでは!!
2495. 2019年07月04日 10時48分55秒  投稿:SAMANA 

 この書込みをはじめ、PC入力作業を家でするのが苦痛になってきました。
家だとどうしてもソファでゴロゴロ・TVチャンネルorアマゾンスティック
をパチパチしてグータラしてしまうのです。なのでPC入力するときはファ
ミレスに出向き、喫煙席&ドリンクバーで作業。余計な出費になりますが
作業進めるためには止むを得ないと自分に言い聞かせているんですが…。
はて? そもそも何でPC入力しないといけないんだろう(゚ペ)?

 さてさて。それでは積読本状況詳細報告。

2019年6月の読了本

  1.『奇偶』 山口雅也 
  2.『H殺人事件』 清水義範
  3.『九十九十九』 舞城王太郎

 3冊読了等。
  今月も相変わらず少冊数だけど、平成時代の分厚い、しかもへんてこ
  ミステリ(あるいはミステリ奇書?)と言いたい作品を2冊も読了し
  たから、読了ペースは回復傾向……と思いたいなぁ(;^_^。

極私的超アバウト評価

◎とても楽しめた
 なし

○楽しめた
 『奇偶』『H殺人事件』

・普通
 『九十九十九』

△あまり楽しめなかった
 なし

×楽しめなかった
 なし

 『H殺人事件』は、私の好きな清水義範ミステリ(やっとかめ探偵団シリ
ーズは最高!)。今作はシリーズ1作目ということで、この作品以降どん
な変化が発生しているかは不明だし、主要キャラ像もまだ流動的な感じだ
ったけれど、登場人物たちの深くも浅くもない描写ながらなぜか善人さを
かもしださせるユーモアテイスト雰囲気は健在で楽しく読めました。
 『奇偶』は、多種多様な思想のもと熟考を重ね、ミステリにおける「何
でもあり得る」に行きついて(わざと行きつかせて?)書かれたような作
品だと思うのですが、今ひとつピンと来ず。説得力を与えてくれる割り切
った山口雅也のミステリ虚構のほうがやっぱり好みです。
 『九十九十九』は、作中の複雑な相関関係を楽しむ余裕がなくついてい
けなくなって、深く考えることなくただもう読み進めるだけ。感受性豊か
な年ごろだったらもっと楽しめたかも……。いや、自分の性格だったらや
っぱり若くてもついていけなかったに違いない(;^_^。

2019年6月の購入本等

  1.『裁く眼』 我孫子武丸
  2.『シャルロットの憂鬱』 近藤史恵
  3.『楽譜と旅する男』 芦辺拓
  4.『狩人の悪夢』 有栖川有栖
  5.『三鬼 三島屋変調百物語四之続』 宮部みゆき
  6.『いまさら翼といわれても』 米澤穂信

 6冊購入等。
 信頼買い作家作品がたくさんでた月でした。
 この月に他の国内現役作家だったら青崎有吾・綾辻行人・法月綸太郎・
 井上夢人・島田荘司・歌野晶午・太田忠司・大山誠一郎・霞流一・北村
 薫・倉知淳・柄刀一・西澤保彦・はやみねかおる・東野圭吾・平石貴樹
 ・深谷忠記・麻耶雄嵩・山口雅也・山崎洋子・山田正紀・横山秀夫・若
 竹七海の未読ミステリ文庫がでていたとしたら、積読数増加を懸念しつ
 つもきっと購入していたことでしょう。
 こんなところが私の国内ミステリ好みです(^_^)。

そいでは!!

[NAGAYA v3.13/N90201]