黒猫荘
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これがワテのお勧めやねん!!
オーナー:SAMANA

SINCE 1999.5.4
ようこそ16号室へ!! 私がこの部屋でやろうとしていることは、

1)ミステリ未経験・経験少ない人にミステリ好きになってもらおう!!
2)ある程度の経験者にはまだまだこんなミステリがあるってことを知ってもらってますますミステリ好きになってもらおう!!
3)ミステリどっぷり者には、DEEPな情報をお互いに提供・体験してもらって「アッシャー家」のように泥沼に沈んでもらおう(笑)!!

と、要は「ミステリを好きになる人が増えればいいな」ってことです。
皆さん、「お勧め本」のご紹介よろしくお願いします。「お勧めダブり」は大歓迎。集計して「お勧め人気度」もだしたい(笑)。
でもネタバレはやめてね!!!

ウダ話OK。ミステリウダ話(ミステリにちょっとでも関係した雑談。例えば小ボケ・小ツッコミ・オフ話等)で
ミステリに興味を持ち始める可能性はあると思います。
ただしウダの内容は『皆様の良識』に期待!!
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2368. 2010年08月07日 15時18分41秒  投稿:SAMANA 

 比較的涼しいところに住んでるので、いつもは夏でもクーラー入なし
で何とか過ごせるんですが、今年は例外。子どもが「我慢でけへん」と
言ってちょこちょこ使ってます。ただ、15年以上前のクーラーなので電
気代がどれだけかかるのか……。汗を大量にかきつつ背筋が凍る日々を
過ごしている居住者SAMANAです〜 <体温調節壊滅中


>戯言遣いさん

 お久しぶりです〜。
 またまたのお越し、ありがとうございますです(ぺこり)。

 >猪熊剛
  確かに�狠�熊�瓩猫狃斉鮫瓩箸い┐弌⊇斉珊イ�の年配者には猪熊功、
  マンガ好きあるいは一般の人には猪熊柔が思いうかばれるんでしょ
  うが、はやみね世界観から言えば、ここはやっぱり猪熊柔が元ネタ
  かもしれませんね。あるいはちょっとヒネって「猪熊滋悟郎」が元
  ネタかもしれませんが <思考迷走中

 >西尾維新
  いえいえ。実はまだ1作も読んでおりません。戯言シリーズ4作目
  の「サイコロジカル」のみ譲っていただいて絶賛積読中。順番から
  して読むのはたぶん50歳代半ば頃だと思われます(爆)。
  ネットのミステリ系エンタメ界隈で話にあがって気になった作家作
  品も以前は買っていたんですが、最近はとんとご無沙汰。日日日、
  有川浩、飯嶋和一、酒見賢一、佐藤亜紀、高瀬彼方、滝本竜彦、竹
  内真、室積光なんてところは、1作読んだだけで寿命切れになるか
  もです(汗) <心情


>あっきぃさん

 チョベリベリおひさ〜 <死語全開中
 ホントご無沙汰しております(ぺこり)。失礼ながらご無沙汰しすぎ
 て、正直お姿もうつろにしか浮かばなかったり……。
 あっきぃさんって、あのアンジェリーナ・ジョリーとキーラ・ナイト
 レイをたして10倍した�牘�手小指の爪�瓩鬚�持ちでしたよね(爆)。

 >シャーロック・ホームズ
  懐かしいですね〜。映画は未見ですが従来のホームズ世界観からか
  なり逸脱した感じのようで、逆に面白そうと思えるし、でもイメー
  ジ払拭はやっぱり出来ず居心地悪そうにも思えるし、なんだか複雑
  です(苦笑)。

 >今更の古典名作読み返しブーム
  いいですねぇ。これを機会に東京創元社『世界短編傑作集』と『シ
  ャーロック・ホームズのライヴァルたち』の各シリーズを制覇して、
  良き古臭さを堪能してくださいまし〜。
  ちなみに私はアーサー・モリスンが生み出した普通の名探偵マーチ
  ン・ヒューイットが好き。『世界短編傑作集』(1)におさめられ
  た「レントン館盗難事件」は、何とあの有名なあのネタ作品なんで
  すよ〜(笑)。

 『シャーロック・ホームズ』シリーズ、お勧めとさせていただきます。


さてさて。それでは積読本状況詳細報告。

2010年7月の読了本

  1.『幽霊』 エド・マクベイン
  2.『栄光一途』 雫井脩介
  3.『サム・ホーソーンの事件簿 �供戞.┘疋錙璽鼻Γ帖Ε曠奪�
  4.『笑ってジグソー、殺してパズル』 平石貴樹
  5.『秘密機関』 アガサ・クリスティ
  6.『運命の塔 (上)』 深谷忠記
  7.『運命の塔 (下)』 深谷忠記
  8.『熱波』 エド・マクベイン
  9.『複製症候群』 西澤保彦
 10.『暴走』 ディック・フランシス
 11.『ペルシャ猫の謎』 有栖川有栖

11冊読了。
先月から引続いてのこの調子の良さ。
原因はいったい何なんだっ! <現実逃避中だから(爆)

1.はお馴染みの87分署もの。
 いつもとほんの少しだけ違ったキャレラの真冬の一夜といったと
 ころでしょうか。

2.はサスペンス系長編で初読作家作品。
 面白かったけど少し変。スパイス効いてるけど少し変。お勧めし
 たいけど少し変。な作品でした。

3.は不可能犯罪本格ミステリ短編集。
 不可能犯罪が毎回続くと不可能犯罪でないように思える不思議を
 感じつつ、そこそこ楽しみました。最後のノンシリーズボーナス
 作品「長方形の部屋」はこのタイプの作品とは思わなかったので
 ちょと肩すかしに感じてしまったのが残念。

4.はロジック系本格ミステリ長編。
 メイントリックにちょと座りの悪さが感じられてこちらもちょと
 残念。世界観は好き。

5.はクリスティのトミー&タペンス冒険もの。
 リアルさと深刻さから生まれる面白さとは別タイプの冒険ものと
 いったところでしょうか。読者側としてはお手軽に楽しめる作品
 かも。

6&7.は誘拐&大河ドラマ系ミステリノンシリーズ長編。
 誘拐事件の追い方・描き方とかは深谷作品らしくてとても面白か
 ったんですが、主人公の心境の変化に違和感が感じられたのが個
 人的に惜しかったです。

8.はお馴染みの87分署もの。
 主ストーリーよりサイドストーリの方が正直気になってしまいま
 した。大丈夫かクリング。

9.はSF設定ヒューマンドラマミステリ長編。
 久々の西澤SFミステリ。SF設定からくる本格ミステリ濃度はこれ
 までの同種作品から比べるとそんなに高くないように思いました
 が、逆に各人物ドラマ濃度がとても高くて、かなり楽しめました。

10.はお馴染みの競馬シリーズもの。
 導入部で珍しく作品世界に少し入りづらかったためか、中盤の盛
 り上がりネタは楽しめたものの、作品全体はあまり満足出来ず。


11.はほぼ本格ミステリ短編集。
 「切り裂きジャックを待ちながら」を除けばそこそこ楽しめまし
 た。「切り裂き〜」はネタはいいんですが、後の展開が唐突かつ
 なぜか白々さを感じてどうしても好きになれず。残念。


2010年7月の購入本等

  1.『マネー、マネー、マネー』 エド・マクベイン
  2.『耳を傾けよ!』 エド・マクベイン
  3.『帰還』 ディック・フランシス
  4.『本音を申せば<2> 昭和のまぼろし』 小林信彦
  5.『本音を申せば<3> 昭和が遠くなって』 小林信彦
  6.『最後の一球』 島田荘司
  7.『少女Aの殺人』 今邑彩
  8.『ラットマン』 道尾秀介
  9.『舞田ひとみ11歳、ダンスときどき探偵』 歌野晶午
 10.『夜明けの街で』 東野圭吾

10冊購入等。
ふええ。先月「87分署ものは全部入手したはず」と書きましたが、上
の2冊を買った時点でので、タイムラグ気付かずの誤発言でした。す
いません。でぶのオリーにどやされそうです(爆)。


1&2.はお馴染みマクベイン購入。

3.は久々お馴染みフランシス購入。

4&5.は作家コラム信頼買い。

6〜10.は作家信頼買い。

島田荘司は鉄板。ミステリ作品だと購入優先順位はほぼトップ。

今邑彩もほぼ鉄板で、今回の文庫化は嬉しい限り。作品の存在は全く
知りませんでしたが(爆)。

歌野晶午は�爐曚椨瓩鉢爐笋筬瓩隆屬阿蕕い療竿頂邁箸�も(汗)

東野圭吾は鉄板。島田荘司とならんで購入優先順位はほぼトップ。
問題は購入優先順位がトップとなる作家の数が多いこと(爆)。
購入冊数は「月に5冊」と決めてますが、例えば東野圭吾・島田荘司
・宮部みゆき・綾辻行人・有栖川有栖・法月綸太郎・深谷忠記・道尾
秀介・近藤史恵・若竹七海の作品が一度に文庫化されたら、マジで悩
んで30分ほど身悶えした結果、恐らく全て買ってしまうでしょう。
なので購入冊数についてはなし崩しになることが多いのです(泣)。
ちなみにクリスティ・フランシス・マクベインは別枠の期間限定特別
扱いなのであります。

ただ、8.の道尾秀介については、最近ミステリから離れつつあると
いう評判を聞いてるので、どこかの時点で信頼買いを見切る可能性は
大きくなりそう(汗)。

お勧め、ありがとうございました〜。
そいでは!!
2367. 2010年08月05日 15時12分14秒  投稿:あっきぃ 
おひさしです。
この前レンタルで『シャーロック・ホームズ』を観まして、
今更ながらこの名作を読み返しました。
映画の方もわりと面白かったと思います。
すっぱだかで手錠かけられてるホームズはどうよって感じでしたが。
何十年かぶりの原作もすっごく面白くって、
こんな話だったんだーと逆に新鮮に思えました。
で、今、私の中で、今更の古典名作読み返しブームです。
というわけで、『シャーロック・ホームズシリーズ』お勧めいたします。
2366. 2010年07月19日 23時38分21秒  投稿:戯言遣い 
お久しぶりの戯言遣いです。今回も聞かなくていい戯言を発表させていただきます。
 「あやかし修学旅行」の中に出てくる「猪熊剛」君、柔道部所属、さらに名字が同じのため、あの猪熊功、ないし猪熊柔の可能性が高いと思われます。あまり柔道にはくわしくないのですが ,その路線が高いと思われます。
 全く関係のない話ですが、名前の「戯言遣い」は西尾維新の「戯言シリーズ」からとっております。他のシリーズに比べると案外これはミステリ系ではないか(何故かいつも密室殺人が出てくる)と思い、拝借させていただきました。全く関係ないモノにも「難民探偵」とかがあるので・・・。SAMANAさんはきっとこの辺も読んでいると思いますが念のために。
 願わくば、ミステリーが好きな人が一人でも増えますように。
 
2365. 2010年07月10日 17時46分04秒  投稿:SAMANA 

 けっこう大きな市に住んでるんですが、実際は街の外れの山間部
に家があるので、最近の長雨による山崩れで世間から孤立してしま
わないか、心配な日々をおくっている居住者SAMANAです〜(汗)。
でも、これを書きはじめた時は雀の鳴き声も聞こえ日も差し込み、
なんだか気分のいい一日になりそうな予感がしてちょと嬉しいかも
〜(笑)
 #結局、雨は降らずにいい1日でした。
 #ただ、車で娘を送りにいく時の山道で、山側の防護ネットに落
 #ちてきた岩がゴロゴロたまってました(おいおい)

>響さん

 うわあぁぁ。まさかまだこんな辺鄙な掲示板を、たまたまでも
 見られていたとは……。ありがたき幸せでございます<(_ _)>

 >スコッチゲーム
  今ではもう犯人しか覚えてません(爆)。でも、西澤ミステリ
  は本当に楽しみにしてまして、買い控えしてるにも関わらず西
  澤作品は文庫が出れば買うようにしてます。その結果、積読西
  澤本は23冊になってしまいました(汗)。『依存』はもちろ
  ん、各種情報から『黄金色の祈り』『神のロジック 人間のマ
  ジック』『パズラー 謎と論理のエンタテイメント』などが楽
  しみ。あと、『聯愁殺』の文庫化を願ってます。

 >笑酔亭梅寿謎解噺
  ということはその4巻も文庫化される可能性がありますねぇ。
  ふええ。7月、愛川晶の落語シリーズ恐らく1作め『道具屋殺
  人事件 神田紅梅亭寄席物帳』が文庫化されたんですが、悩
  んだ末に購入リストから外してしまったし…。4巻目でたらど
  うしよう…というよりも、愛川晶作品をやっぱり買おうかどう
  しようか再び悩んでしまってます(苦笑)。


さてさて。それでは積読本状況詳細報告。

2010年6月の読了本

  1.『400年の遺言 死の庭園の死』 柄刀一
  2.『カリプソ』 エド・マクベイン
  3.『ブラック・エンジェル』 松尾由美
  4.『チムニーズ館の秘密』 アガサ・クリスティ
  5.『海を見ないで陸を見よう』 梶龍雄
  6.『ロケみつ本/桜・稲垣早希のブログ旅 完全補完計画〜関西縦断&四国一周編〜』 毎日放送/吉本興業/桜 稲垣早希
  7.『フェアウェルの殺人』 ダシール・ハメット
  8.『少年計数機 池袋ウェストゲートパーク�供戞\佚聴疥�
  9.『ブラック・コーヒー』 アガサ・クリスティ
 10.『月の影 影の海 (上) 十二国記』 小野不由美
 11.『月の影 影の海 (下) 十二国記』 小野不由美
 12.『ガラスの鍵』 ダシール・ハメット
 13.『暴徒裁判』 クレイグ・ライス

11冊読了、2冊ダブリ&読了カウント忘れ等調整処理。
何だ、この調子の良さは!←たまたまです(爆)

1.は長編。
本格として凝った力作ながら個人の資質上、真相に驚きがさほど感
じられず。申し訳ないっす(汗)
2.はお馴染みの87分署もの。
ひょっとしたことからの犯人までのたどりつきは、なかなかでした。
3.はファンタジー・ミステリ。
最後のシメは少し面白く思ったし、ロジックがあることもわかるん
ですが、やはり何かひとつ、直球的に納得できるネタがほしかった
かも。
4.は冒険もの。
クリスティらしいミステリ的な仕掛け・展開がちょこちょこ見え隠
れするところが良かったです。
5.は�狄簍�小説�畛�代の長編。
青春群像とミステリ仕掛けの同居がちょと楽しめました。ぼちぼち。
6.は企画本。
おじさんはこれにハマっているのです。稲垣早希が好きです(爆)。
7.は短編集。
ストーリーもぼちぼちですが、何といってもコンチネンタル・オプ
の存在感そのものが際立ってるように思います。変に思い入れして
しまってるかもしれませんが。
8.はシリーズ2作目の短編集。
キャラの面白さと現在の世相風俗を背景にしたストーリーが個人的
には新鮮でかなり楽しめました。この面白さがシリーズ中ずっと続
くのかどうかだけがちょと心配。
9.は戯曲。
ミステリ小説で描写が面倒そうな前半の動きを、舞台ならではの特
性でミステリに上手く活かしてるように思いましたが、読解力のな
さでその動きが追い切れず、もったいないことをしてしまいました。
10&11.はファンタジーのシリーズ1作目。
見せかけでない骨太さは感じられて、ストーリーも確かに面白かっ
た(もっとシビアでえげつない体験があっても良かったかも)んで
すが、次の作品に必ず手を出すかどうかというと微妙。積読がここ
まで多くなかったら手をだしてるはずなんですが…(汗)。
12&13.は整理本。
12.は既読チェック漏れ整理。13.はダブリ本で実際にはまだ
積読順番待ち。ポケミス版でなく文庫版を読むことにしました。


2010年6月の購入本等

  1.『羊の秘』 霞流一
  2.『狩人は都を駆ける』 我孫子武丸
  3.『インシテミル』 米澤穂信
  4.『ロケみつ本/桜・稲垣早希のブログ旅 完全補完計画〜関西縦断&四国一周編〜』 毎日放送/吉本興業/桜 稲垣早希
  5.『ラスト・ダンス』 エド・マクベイン
  6.『寡婦』 エド・マクベイン
  7.『稲妻』 エド・マクベイン
  8.『ララバイ』 エド・マクベイン
  9.『でぶのオリーの原稿』 エド・マクベイン
 10.『歌姫』 エド・マクベイン
 11.『最後の旋律』 エド・マクベイン

11冊購入等。
なかなか入手できなかったマクベインがばたばたと見つかったので思
わずこんなに買ってしまいました←大バカ野郎(怒)

1.は作家信頼買い。
霞ミステリはまだ2,3作しか読んでませんが、本格ミステリ作家と
しての評判の良さが気になってますし、実際『牙王城の殺劇』は面白
かったです。
2.も作家信頼買い。
この作品の評価評判いっさい関係なし(爆)。
3.は作品評判買い。
ネット上とか本格ミステリベストとか、とにかく評判良かったような
印象が。
4.は企画本。
おじさんはこれにハマっているのです。稲垣早希が好きです(爆)。
5.から11.はお馴染みマクベイン購入。
文庫派の私がとうとうポケミスまで手を伸ばしました(古本ですが)。
これでポケミスまたは文庫で刊行されてる87分署ものは全部入手した
はず。後は雑誌掲載のみの「87分署に諸人こぞりて」の単行本化(出
来たら文庫化)を待つばかり。ホープ弁護士ものやエヴァン・ハンタ
ー名義作品はご勘弁ということで(苦笑)。

そいでは!!

[NAGAYA v3.13/N90201]