黒猫荘
(mobile版)

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これがワテのお勧めやねん!!
オーナー:SAMANA
SINCE 1999.5.4
ようこそ16号室へ!! 私がこの部屋でやろうとしていることは、
1)ミステリ未経験・経験少ない人にミステリ好きになってもらおう!!
2)ある程度の経験者にはまだまだこんなミステリがあるってことを知ってもらってますますミステリ好きになってもらおう!!
3)ミステリどっぷり者には、DEEPな情報をお互いに提供・体験してもらって「アッシャー家」のように泥沼に沈んでもらおう(笑)!!
と、要は「ミステリを好きになる人が増えればいいな」ってことです。
皆さん、「お勧め本」のご紹介よろしくお願いします。「お勧めダブり」は大歓迎。集計して「お勧め人気度」もだしたい(笑)。
でもネタバレはやめてね!!!
ウダ話OK。ミステリウダ話(ミステリにちょっとでも関係した雑談。例えば小ボケ・小ツッコミ・オフ話等)で
ミステリに興味を持ち始める可能性はあると思います。
ただしウダの内容は『皆様の良識』に期待!!
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2360. 2010年05月04日 11時38分29秒
投稿:SAMANA
軽自動車が壊れてやむなく新軽自動車購入。地デジ期限が迫って
きたのでやむなく大小1台ずつ購入。がああああ。なぜにこんなに
金が出るときは出てしまうのかぁぁぁ……(泣)。
と、嘆いていても仕方ないので、GWはとってもおとなしくしており
ます、ハイ。
>とみこさん
はじめまして&小ネタお知らせ書込みいただき、本当にありがと
うございますです〜(ぺこり)。
>傷追い人という作品の主人公がホワイトヘアードデビル白髪鬼
>と呼ばれていたと思います。
おおおおお。この「白髪鬼」については
・江戸川乱歩作品
・岡本綺堂作品
・特撮ヒーローもの「変身忍者 嵐」にでてくる怪人
・アニメ「ゲッターロボG」にでてくるロボット
・昔のプロレスラーのフレッド・プラッシー
・マンガ「スラム・ダンク」の安西先生
と、いろいろ挙げられきましたが、ここにきて小池一夫御大の
名前がでてくるとはっ!!
しかも「白髪鬼」の作画は、はやみねさん青春ど真ん中時代で
あろう時期に一世を風靡した、あの「男組」の池上遼一とくれ
ば、個人的には結構有力な小ネタのように思えてきました(笑)。
情報、ありがとうございましたです〜。
さてさて。それでは積読本状況詳細報告。
2010年4月の読了本
1.『日本探偵小説全集1 黒岩涙香・小酒井不木・甲賀三郎集』 東京創元社編
2.『死者の夢』 エド・マクベイン ※ダブりカウント調整
3.『白いブランコの鎮魂曲』 村瀬継弥
4.『見えない機関車』 鮎川哲也編
5.『命果てるまで』 エド・マクベイン
6.『神州魔法陣 (上)』 都筑道夫
7.『神州魔法陣 (下)』 都筑道夫
8.『終わりなき夜に生れつく』 アガサ・クリスティ
9.『チグリスとユーフラテス (上)』 新井素子
10.『チグリスとユーフラテス (下)』 新井素子
9冊読了、1冊ダブり調整。
1.は黒岩涙香初読みと甲賀三郎の「支倉事件」が目当て。黒岩涙
香作品の読者惹きつけ展開はすごいなぁと思うけれど、やっぱり文
語体はつらかったです。
2.はダブり調整なのでパス。近々読む予定ですが。
3.は鮎哲「本格推理」で気になった人の作品。考え出された物理
トリックが嬉しい。
4.は鮎哲鉄道ミステリアンソロジー。面白い作品もあるのになぜ
かあまり印象に残らず。
5.はご存じ87分署シリーズ。そうそう、こういう捜査ミステリを
87分署もので読みたかったんです。すこぶる興奮して大満足。
6&7は久々の都筑時代伝奇もの。変な表現ですがワクワクしなが
らまったり楽しめました。
8.はクリスティのノンシリーズサスペンス。そこそこ楽しめたと
いう感じ。翻訳家泣かせのテクニックサスペンスのように思いまし
たが違うなぁ。
9&10はとっても久々だったモトちゃんSFファンタジー。相変わ
らずのモトちゃん文体&思想で、ちょっと懐かしさまで感じてしま
ったのでした。
2010年4月の購入本等
1.『臨場スペシャルブック』 横山秀夫
2.『アガサ・クリスティーの秘密ノート 上』 アガサ・クリスティー、ジョン・カラン
3.『アガサ・クリスティーの秘密ノート 下』 アガサ・クリスティー、ジョン・カラン
4.『告白』 湊かなえ
5.『謎のクィン氏』 アガサ・クリスティー
6.『祝宴』 ディック・フランシス&フェリックス・フランシス
7.『死が最後にやってくる』 アガサ・クリスティー
8.『フランクフルトへの乗客』 アガサ・クリスティー
9.『運命の裏木戸』 アガサ・クリスティー
9冊購入等。
1.は短編目当て。これまでに短編集『臨場』は読んでるはずなの
で、ドラマ概要も全て読めそう。
2&3もクリスティ短編目当てですが、評論部分も楽しめそう。
4.は評判買いの初読作家作品。でも実際に読む頃にはネット上を
含め周りで絶対に誰も読んでなさそう(汗)。
5&7&8&9は購入覚醒モード分。『運命の裏木戸』を『復讐の
女神』と勘違いしてマープルものと思ってた自分が悲しい。
6も購入覚醒モード分。息子さんと連名名義になってるとは知りま
せんでした。息子さん単独でもし書き継がれていったとしたらこの
競馬シリーズの購入覚醒、どうしよう………(汗)。
そいでは!!
2359. 2010年05月03日 22時35分06秒
投稿:とみこ
はやみね先生のミステリ小ネタはいつも拝見しております。その作品の中で、亡霊は夜歩くの中にホワイトヘアードデビルの小ネタがありましたが、私が昔に見た漫画にも出てきたと記憶しております。漫画家の小池一夫先生の傷追い人という作品の主人公がホワイトヘアードデビル白髪鬼と呼ばれていたと思います。けっこう昔の作品ですので、今では、マニアックなネタではないでしょうか。
2358. 2010年04月03日 19時21分54秒
投稿:SAMANA
ペースはかなり落ちてるものの、読書時間が少しずつとれてきたこと
に、春の訪れとともに喜びを感じている居住者SAMANAです〜。
んでも、2000年以降にデビュー&文庫化されたミステリ作家の作品は、
恐らくはまだ1作も手にしていない完全未読状態。これからぽつ……ぽ
つ……と手にしていくとは思いますが、まずはあせらずにいろんな作品
を楽しんで読んでいこうかなと(汗)。
ということで積読本状況詳細報告。
今回も購入本については覚醒モード(@ロケみつブログ旅)。まだク
リスティで11冊、マクベインで14冊(文庫化されてない分も入って
るけどどうしようかな……)、フランシスで5冊は買いたいところ。ま
だまだ覚醒モードは続きそうです(爆)。
2010年3月の読了本
1.『血の絆』 エド・マクベイン
2.『黄金龍伝説』 友成純一
3.『骨折』 ディック・フランシス
3冊読了。
1.は覚醒モード原因作家のうちの一人の作品ながら、その薄さと梗概
の内容から、自分が求めてるタイプの話と違うだろうなぁとあきらめつ
つもちょっとだけ期待してましたが、やはり違ってました(苦笑)。こ
のテイストを持ちつつ、より多くの刑事が事件にからみあって活動して
ほしかったところ。
2は初読作家さん。よく目にするこの作家の持ち味とは少し違うところ
の作品だったんですが、あまり楽しめず。かといって持ち味らしきスプ
ラッタ&バイオレンスはこの歳になるともう苦手意識が持ち上がってき
てしまってるんですよねぇ…。
3.も覚醒モード原因作家の作品。前に読んだ『混戦』のシビレ度には
少しだけ及ばなかったものの、それでも出来る男のスピリット&行動プ
ラス成長譚で、充分に楽しめる作品でありました。満足です〜。
2010年3月の購入本等
1.『ハナシがはずむ! 笑酔亭梅寿謎解噺(3)』 田中啓文
2.『紙魚家崩壊 九つの謎』 北村薫
3.『ソロモンの犬』 道尾秀介
4.『フレンチ警部と毒蛇の謎』 F・W・クロフツ
5.『烈風』 ディック・フランシス
6.『NかMか』 アガサ・クリスティ
7.『ブラック・コーヒー 戯曲版』 アガサ・クリスティ
8.『死者の夢』 エド・マクベイン
9.『凍った街』 エド・マクベイン
10.『キス』 エド・マクベイン
11.『毒薬』 エド・マクベイン
12.『ノクターン』 エド・マクベイン
12冊購入等。
1.は未読作家のシリーズ信頼買い。でも、だんだん信頼がツラくな
ってきたかも。他の信頼買い作家の文庫が大量にでる月があるとしん
どいかもしれない。まだこのシリーズ続くのかなぁ…(汗)。
2.3.も作家信頼買い。まだこのあたりは大丈夫……かな(爆)?
4.も信頼買いですが…。クロフツっ!! どうしよう。覚醒モード
に加えてしまいそうです(泣)。
5.〜12.は覚醒本。ネットでマクベイン古本を買えたのが嬉しか
ったです。でもまだまだ道のりは長く遠く、そしてツラそうです(苦笑)。
そいでは!!
2357. 2010年03月06日 23時18分09秒
投稿:SAMANA
自分にとって一大イベントの地元行事がやっと終わり、忙しさも残り
25%ほどになった感じで一息ついてる居住者SAMANAです〜。とはいって
も継続作業が残ってるので、25%からまた上昇しそうな可能性大なんで
すが(爆)。
ということで積読本状況詳細報告。
今回、コメント数全く関係ないのに暴走モードならぬ覚醒モードにま
で突入してしまいました(関西ローカル番組「ロケみつ」見てない人に
は全く意味判らないですね。すいません。んでもエヴァ娘の稲垣早希の
人柄と容姿に、中年オヤジのくせに私は完璧にヤラれてしまったので許
してやってください)←だから意味不明だっつ〜の(怒)
2010年1月の読了本
1.『さらば甘き口づけ』 ジェイムズ・クラムリー
2.『特報社会部記者』 島田一男
3.『混戦』 ディック・フランシス
4.『黒のコサージュ』 斎藤純
5.『大いなる救い』 エリザベス・ジョージ
6.『レンテン・ローズ』 太田忠司
6冊読了。
1.はハードボイルド。前半は退屈でしたが中盤にある真相が判明して
から以降はがぜん面白くなりました。タイトルの良さも功を奏して哀愁
漂うなかなかの終盤でありました。
2は昭和の推理短編小説集。社会部長の推理と個性的な記者たちの活躍
が面白かったです。
3.はイギリス大御所サスペンス。競馬色は薄いかもしれないけれど、
ストーリーのネタ&構成、息詰まる展開、主人公の魅力、それぞれ抜群
の面白さ。文庫本で300ページほどのボリュームですが、それでも中身の
濃さに大満足の作品でした。
4.ハードボイルド風連作短編。自動車ディーラーが今まで扱った車の
追跡にからむ捜索話ですが、なかなかに楽しめました。
5.はサスペンス。今の時代に読むとさほどショッキングに感じられな
かったのが残念ですが、感じられなかったこと自体がダメダメであるこ
とを自覚しないといけないと思ったり。シリーズものですがたぶん追い
かけることはなさそう。
6.は幻想活劇風ミステリ。エンタメとしてまずまず楽しめました。
2010年2月の購入本等
1.『使命と魂のリミット』 東野圭吾
2.『楽園 (上)』 宮部みゆき
3.『楽園 (下)』 宮部みゆき
4.『チムニーズ館の秘密』 アガサ・クリスティ
5.『終わりなき夜に生れつく』 アガサ・クリスティ
6.『パーカー・パイン登場』 アガサ・クリスティ
7.『秘密機関』 アガサ・クリスティ
8.『ねずみとり』 アガサ・クリスティ
9.『密輸』 ディック・フランシス
10.『告解』 ディック・フランシス
11.『敵手』 ディック・フランシス
12.『不屈』 ディック・フランシス
13.『勝利』 ディック・フランシス
14.『再起』 ディック・フランシス
14冊購入等。
1.〜3.は内容全く知らず。完璧に作家信頼買い(汗)。
4.〜14.が前述のいわゆる「覚醒モード」。作家信頼買いの極
みです(爆)。
一大イベントが終わったこともあり、自分へのご褒美というキャリ
アウーマンが言いそうな動機で思わずリサイクル系古本屋に行って
しまいました。本当はエド・マクベイン「87分署」未読作品もあわ
せて買うつもりで、「ほとんど買えるだろうなぁ。ひょっとしたら
今日で全部揃ってしまうかも」と想像していた私でしたが……時代
は変わってしまったんでしょうか(泣)。
最初に行った古本屋で買う予定の本が1冊もなかったことに愕然。
結局4件まわって手に入れたのは上記の11冊のみ(本当はクリス
ティであと4冊買ってるけれど、短編集の出版社構成違いで全て既
読だったので対象外にしました)。87分署シリーズにいたっては1
冊も買えずじまい。あと40冊ほど買いたい作品があるのに…。
こうなるとリサイクル系古本屋へのネット注文のほうが集まりそう。
財布と相談していつか注文しようと思ってますが、それにしてもハ
ヤカワ文庫のあの赤背のクリスティ作品(いわゆる「クリスティ文
庫」の前のバージョン)なんて、いつでも買えると軽く考えていた
のに……(ため息)。
そいでは!!
[NAGAYA v3.13/N90201]