黒猫荘
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これがワテのお勧めやねん!!
オーナー:SAMANA

SINCE 1999.5.4
ようこそ16号室へ!! 私がこの部屋でやろうとしていることは、

1)ミステリ未経験・経験少ない人にミステリ好きになってもらおう!!
2)ある程度の経験者にはまだまだこんなミステリがあるってことを知ってもらってますますミステリ好きになってもらおう!!
3)ミステリどっぷり者には、DEEPな情報をお互いに提供・体験してもらって「アッシャー家」のように泥沼に沈んでもらおう(笑)!!

と、要は「ミステリを好きになる人が増えればいいな」ってことです。
皆さん、「お勧め本」のご紹介よろしくお願いします。「お勧めダブり」は大歓迎。集計して「お勧め人気度」もだしたい(笑)。
でもネタバレはやめてね!!!

ウダ話OK。ミステリウダ話(ミステリにちょっとでも関係した雑談。例えば小ボケ・小ツッコミ・オフ話等)で
ミステリに興味を持ち始める可能性はあると思います。
ただしウダの内容は『皆様の良識』に期待!!
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2372. 2010年09月16日 00時35分26秒  投稿:戯言遣い 
おひさしぶりの戯言遣いです。意味わからん小ネタを書いていきます。
父の実家の書棚の整理をしていると、なぜかミステリがいっぱい…。どうやらじぶんのミステリ好きは、親からの遺伝だったようなのです。そこで見つけたある本。それは「世界傑作推理12選&ONE」という本でした。
これは昭和61年に光文社からでたもので、編者はエラリー•クイーン、しかも日本にしかない短編集で、中にはクリスティの「うぐいす荘」、トマス•バークの「オッタモール氏の手」など、いい短編がいっぱいです。SAMANAさんももし古本屋で見つけたら読んでください!
 最後に。「SAMANA」というのはどんな意味があるんですか?「あやかし修学旅行」で「修学旅行のしおり」のなかにも「SAMANA書店」なるものがありましたが……。以上、悲しい戯言でした。
2371. 2010年09月15日 06時49分26秒  投稿:SAMANA 

 今日の午前中はアレして、昼メシはアレ食べて、午後はアレとアレし
てと、無理矢理とった夏休みの一日を謳歌しようと無駄にあがいている
居住者SAMANAです(爆)。

>戯言遣いさん

 ようこそのお越しです〜。

 >小ネタ集って、途中までしかないんですね・・・。
 >何らかの理由があるのでしょうが、

  理由は簡単。生活時間と睡眠時間を切りつめて書く体力&気力が
  なくなってるのです(汗)。3億円宝くじが2本ほど当たって仕
  事しなくてもよくなったら、ミステリ遊びにたっぷり時間を費や
  したいところです。仕事辞めたらやることがなくなってすぐボケ
  るなんて言われますが、私には到底信じられませんですハイ。

 >暗い日曜日

  元はシャンソンっぽいですが、浪花のR&Bシンガー大西ユカリ版の
  同曲はムード歌謡ブルース調で、自殺した人も生き返って思わず
  踊ってしまうぐらいパワフルなのがステキっす。あと思い浮かぶ
  のは「ブラック・サンデー」ということでトマス・ハリスぐらい
  でしょうか。

 >ある靴が解決の鍵を握る場面があるんです。

  ミステリで靴といえば思い浮かぶのがエラリー・クイーンの『生
  者と死者と』。ストーリーもミステリネタもひいては犯人さえも
  覚えてないのに、なぜか作中のフレーズ「ボッツの靴はアメリカ
  の靴−どこでも三ドル九十九セント」だけ記憶に残ってるのは我
  ながら理不尽です(爆)。

 >DVD等を買って、実際に見てください。

  ふええ。映画は劇場でもレンタルでもほとんど見ないのでそれだ
  けはごごごご勘弁を…(汗)

>あっきぃさん

 ようこそのお越しです〜。 

 >キムタクとリョーマ・フクヤマをたして40倍したお腹

  出川哲郎と天津・向を足し忘れてますよ〜。

 >超有名な囚人の話が、いつまでたっても出てこない!

  あのお話は思考機械のシリーズ短編集には実は載ってなくて、前
  のレス(これももう死語?)にも書いた『世界短編傑作集(1)』
  に「十三号独房の問題」の題でおさめられているのです。
  なので『世界短編傑作集(1)』をぜひともお楽しみくださいま
  せ〜………って、今更の回答で本当に申し訳ないです(大汗)

 >わあ〜なんてお得なんでしょう!

 「えらいこっちゃ! それは絶対買わなあかんがな〜っ!!」
  #近所のオッサンを延々と演じ続ける中川家礼二の口調で読んで
  #ください

 >校舎の窓叩き壊したり、盗んだバイクで走ってたぐらいですねえ。

  私らのころは校内暴力全盛期の時代でしたもんねぇ……。「尾崎
  豊」と言っても今の十代の人にはほとんど通じないような気もし
  ます。あああホント歳とったなぁ…(しみじみ)。


さてさて。それでは積読本状況詳細報告。

2010年8月の読了本

  1.『ウロボロスの偽書 (上)』 竹本健治
  2.『ウロボロスの偽書 (下)』 竹本健治
  3.『凍った街』 エド・マクベイン
  4.『ねずみとり』 アガサ・クリスティ
  5.『樹海伝説 騙しの森へ』 折原一
  6.『配当』 ディック・フランシス
  7.『Jの神話』 乾くるみ
  8.『稲妻』 エド・マクベイン

8冊読了。
私にしてみれば依然絶好調の読書ペース。海外モノでも上の3人の作
品はサクサク読めるのが要因かも。

1&2.は霧中酩酊彷徨精神不安足元不安定系ミステリ。
ミステリ技巧を検証するほどじっくり読んでないけれど、その技巧
があってこの不安定な世界観がきっちり構築されてるんだろうなと
思ったり。虚実入り乱れのタイプの作品はあまり好みでないけれど、
思ったより楽しめました。

3.はお馴染みの87分署もの。
事件の構図と刑事たちのその追跡ぶりはベストなものとは思えなか
ったけれど、登場人物全員の個性がそれを補うほどス・テ・キ♪

4.ミステリ女王クリスティの戯曲もの。
表現は変だけれど、オーソドックスな逆転劇がロングランの要因の
一つかなと思ったり。

5.はいつもの騙し騙し重なり型折原一サスペンスミステリ
今は懐かしい祥伝社400円文庫での作品で、短い分だけスリル感が
あまりダレることなく味わえたことが良かったです。

6.は各作の主人公の魅力がたまらない競馬シリーズ。
梗概にあるようにストーリー構成が少し変わっていて、楽しめるこ
とは確かなんですが、主人公の魅力が分断されたようにも思えて痛
し痒しといったところでしょうか。犯人側に狂気性だけしか見えな
かったのもいつもとちょと違う感じでこれも個人的には痛し痒し。
扱った素材は当時での作者の先見性が感じられてちょと驚き。

7.は初読作家さんのメフィスト賞受賞作品。
今の作者像から勝手にイメージしてたタイプの作品と大きく違って
いてビックリ。それともこういう系統の本格系作家さんなのか。虚
構系本格ミステリですがそれにしてもバカすぎ(褒め言葉でも貶し
言葉でもないつもり)。

8.はまたまたお馴染みの87分署もの。
2つの事件のボリュームがほぼ同じぐらいで読み応えはありました
が、一方の事件での推理追跡に興奮出来なかったのがちょと残念で
した。それにしてもホースは恋多すぎ。


2010年8月の購入本等

  1.『びっくり箱の殺人』 綾辻行人
  2.『日記の手がかり 【ナンシー・ドルー・ミステリ7】』 キャロリン・キーン
  3.『灰色のピーターパン 池袋ウェストゲートパーク �此戞\佚聴疥�
  4.『Gボーイズ冬戦争 池袋ウェストゲートパーク �察戞\佚聴疥�
  5.『道具屋殺人事件 神田紅梅亭寄席物帳』 愛川晶
  6.『決着』 ディック・フランシス
  7.『復讐の女神』 アガサ・クリスティ


7冊購入等。

1.は久々で嬉しい綾辻ミステリ。
館シリーズには過度に期待を抱いてしまいがちなので、読むときはあ
まり意識せずに楽しみたいと思います。でもやっぱりワクワク!

2.は定番シリーズ買い。
1作目を読むのはたぶん10年以上も先ですが、その時に「シリーズ
買いしなきゃよかった」と思うことだけはしたくないなぁ(爆)。

3&4.は最近同シリーズ2作目を読み、やっぱり面白いから読ん
でみたいなぁとと思いなおし、購読数減少の意気込みはどこへやら
の優柔不断買い。2作目と同じように相変わらずの池袋ワールドだ
ったらいいなぁ。

5.は購入を再び悩んで、結果、買ってしまった1冊。
響さんの「かっちりミステリしてた」のフレーズにやられてしまい
ました(笑)。

6&7.はおなじみ定番作家買い。
『決着』はディック・フランシス名義でたぶん買い残していた最後の
一冊だったし、『復讐の女神』はミス・マープルものの最後の作品な
ので、購入できてちょっと嬉しかったです。

そいでは!!
2370. 2010年08月22日 12時42分13秒  投稿:あっきぃ 
私の右手小指を覚えてくださって光栄です。
SAMANAさんも確か、キムタクとリョーマ・フクヤマをたして
40倍したお腹をお持ちでしたよね?

現在、思考機械を読破中です。かのタイタニックの悲劇にまきこまれた作者なので
バックボーンもミステリー感がにじみでてますね〜短編集の1・2を読破!
ところが、超有名な囚人の話が、いつまでたっても出てこない!
まだ未読中の3に入っているのか?図書館のネットで予約システムを利用しているので
読みたい話がどの本に入っているのかがわからないのです。。。
読み終えたら、ぜひお勧め本を読んでみたいと思います!
映画「シャーロック・ホームズ」は、シャーロッキアンにこびはうらないぜ!
というガイ・リッチー監督(こいつはあたりはずれの多い監督なので有名)の
心意気をみた感じがします。
この映画、わざわざレンタルしなくてもましてや買わなくてもいい方法がありますよ!
実は、シャープのクワトロンを購入すると、ただでもらえちゃうんです!
わあ〜なんてお得なんでしょう!ただし、今月末までです!お急ぎください!
ちなみに、ヨドバシ梅田のおすすめは52型だそーです!

しかし、私の中学校時代なんて、活字はジャンプしか読まなかったし、
校舎の窓叩き壊したり、盗んだバイクで走ってたぐらいですねえ。
(うそなんで本気にしないよーにね)

2369. 2010年08月11日 16時15分29秒  投稿:戯言遣い 
またまたウザイ戯言遣いです。中学生です。今日は部活が台風で休みなので書き込んでおります。
 小ネタもネタ切れなので、どうでもいいことを書いてしまいます。どうかお許しください。
 1、SAMANAさんの小ネタ集って、途中までしかないんですね・・・。何らかの理由があるのでしょうが、我慢できないので学校から借りてきた「オリエント急行とパンドラのはこ(漢字変換不可能です)」で見つけた、「他の人にはわからない」小ネタを紹介したいとおもいます。
 p287の「母国の音楽」としてでてくる「暗い日曜日」は、題名からしても、実際的にも、暗い内容に満ちた曲です。
 これは顧問の先生から聞いた話ですが(吹奏楽部所属です!)ある日、全く関係のない人たちが同じ日に自殺をしたことがあったそうです。なにも問題がなかったはずの人たちが、突然自殺している。自殺した人たちがとった唯一の共通した行動は、同じ時間に、同じ内容のラジオを聴いただけ・・・
 そのとき流れていた曲がこの「ブラック・サンデー」だったそうです。先生は「音楽の力はすごい!」といっていましたが、マンダリンさんは自殺しようとしてはいないのでしょうか。ちなみに自分も聞いてみましたが、普通の曲でした。
 2、1ヶ月(も経っていないですね)前にあっきいさんが投稿した「シャーロックホームズ」の映画に、とんでもない小ネタが。
 「プロの前に現れるときは二度と同じ靴をはいてこないことだ」ゴルゴ13
 映画の中に、これを意識したか(していないと思いますが)、ある靴が解決の鍵を握る場面があるんです。SAMANAさんもDVD等を買って、実際に見てください。
 だらだら書きすぎですが、以上戯言でした〜。

[NAGAYA v3.13/N90201]