黒猫荘
(mobile版)

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これがワテのお勧めやねん!!
オーナー:SAMANA

SINCE 1999.5.4
ようこそ16号室へ!! 私がこの部屋でやろうとしていることは、

1)ミステリ未経験・経験少ない人にミステリ好きになってもらおう!!
2)ある程度の経験者にはまだまだこんなミステリがあるってことを知ってもらってますますミステリ好きになってもらおう!!
3)ミステリどっぷり者には、DEEPな情報をお互いに提供・体験してもらって「アッシャー家」のように泥沼に沈んでもらおう(笑)!!

と、要は「ミステリを好きになる人が増えればいいな」ってことです。
皆さん、「お勧め本」のご紹介よろしくお願いします。「お勧めダブり」は大歓迎。集計して「お勧め人気度」もだしたい(笑)。
でもネタバレはやめてね!!!

ウダ話OK。ミステリウダ話(ミステリにちょっとでも関係した雑談。例えば小ボケ・小ツッコミ・オフ話等)で
ミステリに興味を持ち始める可能性はあると思います。
ただしウダの内容は『皆様の良識』に期待!!
  121〜124件 
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2444. 2015年05月04日 19時25分43秒  投稿:SAMANA 

 今これを書いているのはゴールデンウィークの真っ最中。家の周りは
行楽客の通り道のため、この時期は日々の買い物でさえ一苦労。時間帯
を間違えると渋滞に巻き込まれて身動き取れなくなり、うっとおしいこ
とこの上なし。ただ、この状態は盆休み・年末年始時期にもあてはまる
ので、書込みの使いまわしが出来るという点ではとっても楽ではあるん
ですが…。<誰もそんな書込み読みたくありません(爆)。


 さてさて。それでは積読本状況詳細報告。

2015年4月の読了本

  1.『症例A』 多島斗志之
  2.『赤ちゃんをさがせ』 青井夏海
  3.『綱渡りのドロテ』 モーリス・ルブラン
  4.『ふたりのかつみ』 新井素子
  5.『逃れの街』 北方謙三
  6.『ひげのある男たち』 結城昌治
  7.『パンプルムース氏のおすすめ料理』 マイケル・ボンド
  8.『ボクの女に手を出すな』 桑原譲太郎
  9.『わにわに物語』 新井素子
 10.『錆びる心』 桐野夏生

 10冊読了。
 読書順を国内3冊海外1冊のパターンにしてから、読書ペースは快調。
 特に今月は薄めの本が多かったので、今年初の2桁読了。このペースを
 5月も維持していけるよう頑張っていきたいものです。GW中の読書が一
 つのカギかな?<絶対に無理です(汗)

極私的超アバウト評価

◎とても楽しめた
 『症例A』

○楽しめた
 『綱渡りのドロテ』『逃れの街』『ひげのある男たち』『わにわに物語』

・普通
 『赤ちゃんをさがせ』『ふたりのかつみ』『錆びる心』

△あまり楽しめなかった
 『パンプルムース氏のおすすめ料理』『ボクの女に手を出すな』

×楽しめなかった
 なし

 久々に手にした多島斗志之ミステリが私にはドンピシャ。事細かに描かれて
真摯性に満ちた精神科治療の世界に惹きこまれ、精神科医の榊と臨床心理士の
広瀬による精神疾患少女の診断ストーリーは、落ち着きある流れながらも真相
追及かつ意外な展開というミステリ的面白さに満ちていて心奪われました。
 加えて、併行して描かれるも全く関係性が見えてこない美術品の贋作疑惑ス
トーリーが診断ストーリーと結びつく内容は華美過ぎず、かといって淡白すぎ
ず、真摯な診断ストーリーを壊さずに冒険ミステリ味を成立させるという職人
技には脱帽。ネット感想の中には贋作疑惑ストーリーが今いち・いらない等の
意見もみられましたが、個人的には作者である多島斗志之のミステリ作家マイ
ンド&技巧が光る、ミステリとしてなくてはならないものだと主張したいとこ
ろです。

2015年4月の購入本等

  1.『体育館の殺人』 青崎有吾
  2.『奇面館の殺人 (上)』 綾辻行人
  3.『奇面館の殺人 (下)』 綾辻行人
  4.『無伴奏』 太田忠司

 4冊購入。購入予定3冊と少なかったので、予定になかった1.を追加購入
 することにしました。

 1.は世評信頼初買い作家作品。
   複雑で難しい論理は苦手なので、判りやすいながらも意表を突くような
   論理マジックを期待しています<そんな無茶な(爆)
 2&3.はシリーズ信頼買い作品。
   『暗黒館の殺人』も『びっくり館の殺人』も『Another』も積読なので、
   一刻も早く綾辻ミステリを読みたい〜っ!! と渇望する状態ではない
   のですが、小説以外の文章をまとめて収録したクロニクル・シリーズの
   未読3冊(1996-2000、2001-2006、2007-2013)は何とか文庫化を実現
   してほしいと思うばかり。なぜにこのシリーズだけ文庫化されないのか
   本当に不思議でならない今日この頃(単純に採算見込みがたたないって
   ことなんだろうか…)。
 4.は作家信頼買い作品。
   主人公、阿南の人物像なんて、もう完璧に忘れてしまってるよ…(爆)。

そいでは!!
2443. 2015年04月06日 08時49分18秒  投稿:SAMANA 
 清涼院流水の『カーニバル』(文庫5分冊版)を2月に読み始め、これを
読み終えてから読書報告しようと思っていたら、早くも2ヶ月経過(汗)。
年度が変わって異動になり、勤務内容がガラリと変更。悪戦苦闘し始めてい
るので次の報告も2ヶ月先かなぁ…と、先延ばしばかり考えている今日この
頃です(爆)。

 さてさて。それでは積読本状況詳細報告。

2015年2月の読了本

  1.『甦る推理雑誌4 「妖奇」傑作選』 ミステリー文学資料館編
  2.『青の時代 伊集院大介の薔薇』 栗本薫
  3.『カーニバル 一輪の花』 清涼院流水
  4.『カーニバル ニ輪の草』 清涼院流水
  5.『カーニバル 三輪の層』 清涼院流水

2015年3月の読了本

  1.『カーニバル 四輪の牛』 清涼院流水
  2.『カーニバル 五輪の書』 清涼院流水
  3.『季刊 赤いゆめ Vol.01 2015年春号』 はやみねかおる
  4.『総特集 泡坂妻夫 からくりを愛した男』 河出書房新社編
  5.『都会のトム&ソーヤ 12 IN THE ナイト』
  6.『ラスト・ダンス』 エド・マクベイン
  7.『小池真理子のラウンド・ミッドナイト 小池真理子短篇ミステリ傑作集2』 小池真理子

 5冊+7冊=12冊読了。
 『カーニバル』が分厚かったので、量的には15冊ぐらい消化してるか
らまずまずのペースだよ! と自分に言い訳しているダメダメ人間は私で
す、ハイ。

極私的超アバウト評価

◎とても楽しめた
 なし

○楽しめた
 『季刊 赤いゆめ Vol.01 2015年春号』『総特集 泡坂妻夫 からくりを愛した男』
 『小池真理子のラウンド・ミッドナイト 小池真理子短篇ミステリ傑作集2』
・普通
 『甦る推理雑誌4 「妖奇」傑作選』『カーニバル 一〜五輪』
『ラスト・ダンス』『都会のトム&ソーヤ 12 IN THE ナイト』 

△あまり楽しめなかった
 『青の時代 伊集院大介の薔薇』

×楽しめなかった
 なし

『総特集 泡坂妻夫 からくりを愛した男』はいわゆるムック本。この本
の存在をネット書込みで知って早速購入読了。
読んでみて、泡坂妻夫は「トリックに魅かれて相手が楽しんでくれるのが
ものすごく好きな人」だったんじゃないかというのが個人的な印象。この
単純がゆえに純粋な稚気を「小説」という体裁で、多くの珠玉ミステリを
残してくれた作者に、とっても感謝しています。
『季刊 赤いゆめ Vol.01 2015年春号』は、約15年前に教員雑誌に連載され
、HPでも公開してた原稿を1冊にまとめた非流通の書籍。ミステリではない
けれど、教師時代の日常・作家デビュー秘話・ミステリと授業との共通点
等々興味深い話が満載で楽しめました。
この書籍は、はやみねさんと仲の良い「伊勢古書堂」の中村店長さんが発
行していてます。
興味のある方はネット検索「伊勢古書堂」でいちど検索してみてください(汗)


2015年2月の購入本等

  1.『64<ロクヨン> 上』 横山秀夫
  2.『64<ロクヨン> 下』 横山秀夫
  3.『ヤマの疾風』 西村健
  4.『新装版 宝石泥棒』 山田正紀
  5.『幻想即興曲 ― 響季姉妹探偵 ショパン篇』 西澤保彦
  6.『ヴァン・ショーをあなたに』 近藤史恵
  7.『総特集 泡坂妻夫 からくりを愛した男』 河出書房新社編

2015年3月の購入本等

  1.『季刊 赤いゆめ Vol.01 2015年春号』 はやみねかおる
  2.『あなたに贈る×(キス)』 近藤史恵
  3.『虚像の道化師』 東野圭吾
  4.『アルカトラズ幻想 (上)』 島田荘司
  5.『アルカトラズ幻想 (下)』 島田荘司
  6.『都会のトム&ソーヤ12 IN THE ナイト』 はやみねかおる
  7.『目白台サイドキック 五色の事件簿』 太田忠司 

 7冊+7冊=14冊購入。
 何と言いますか、相変わらず固定作家ばかりの本が目白押し。購入数
限定するとどうしてもこうなっちゃうのが哀しい。1作家、文庫は1年
間1冊しかださない、となってくれれば他の作家にも手を出せるんだけ
どなぁ…<馬鹿な考えにもほどがある(怒)。

そいでは!!
2441. 2015年02月01日 07時39分04秒  投稿:SAMANA 

 2015年になって初めての書込みです。2月1日ですが、あけましておめでとう
ございます(;^_^
 最近になって、仕事面でかなり大きな変化を迎えることが判明。かなり不安
な状況で今後、読書が進むかどうか心配。ううううう。とりあえず頑張るしか
ないから頑張ろう。

 さてさて。それでは積読本状況詳細報告。

2015年1月の読了本

  1.『影の斜坑』 草野唯雄
  2.『死のようにロマンティック』 サイモン・ブレット
  3.『殺しのメッセージ』 梶龍雄
  4.『風紋の街』 西村寿行
  5.『キャッツアイころがった』黒川博行
  6.『探偵の帰郷』 スティーヴン・グリーンリーフ

 6冊読了等。最近のペースから考えるとちょと少な目。年末年始で通勤電車
内読書時間がいつもより少なかったからか。ちょと頑張らないと(汗)。

極私的超アバウト評価

◎とても楽しめた
 『死のようにロマンティック』『風紋の街』

○楽しめた
 『影の斜坑』『キャッツアイころがった』

・普通
 『殺しのメッセージ』『探偵の帰郷』

△あまり楽しめなかった
 なし

×楽しめなかった
 なし

 期待せずに読んだ『死のようにロマンティック』が個人的には大当たり。
 30代後半の魅力的な女性教師、その女性教師に悶々と憧れをいだく男子生徒、
知合ってから親密度が急接近してきた同僚の新任中年教師。
その3者の三角関係が織りなす殺人に至るまでの緊迫した展開と伏線が効いた
サスペンス+αミステリ。発展してきた多様な現代ミステリにひけをとらない、
まずは読んでみてくださいとしか言いようのない内容で大満足
 『風紋の街』は、一昔前の中年オヤジ大好きスポーツ新聞系エロさ充実のハ
ードバイオレンス小説ながら、その手のオヤジ向けロマンファンタジーともい
える世界観をもった作品。。主人公2人のとある行動に大爆笑。男という生き
物の、馬鹿で幼稚で素直で人間臭い感情と誠意と、本能による良くも悪くも獣
的な女性崇拝が根底にあるんじゃないかとと感じたり。西村寿行小説は2冊し
か読んでないけど、これが基本的な世界観なのかもしれない。


2015年1月の購入本等

  1.『人生、何でもあるものさ』 小林信彦
  2.『<後期高齢者>の生活と意見』 小林信彦
  3.『雨降りだからミステリーでも勉強しよう』 植草甚一
  4.『犯罪ホロスコープII 三人の女神の問題』 法月綸太郎
  5.『密室殺人ゲーム マニアックス』 歌野晶午
  6.『御手洗潔と進々堂珈琲』 島田荘司
  7.『偽花』 太田忠司

 7冊購入。2.はその書名から購入をためらっていましたが、内容はいつも
のコラムとほとんど変わらなさそうだったので最新文庫作品とあわせて購入。
そのおかげで月単位での積読本が「+1」になったのでトホホ…となってしま
いましが。あと、名のみ知っていた3.を購入。んでも文庫で1500円という厳
しい値段を知って、正直買うか買うまいか、本屋でしばらく立ち止まって考え
込んでいたのは内緒です。

そいでは!!

2440. 2014年12月28日 11時35分56秒  投稿:SAMANA 
 2ヶ月に1回の書込みペースになってます。ますます生存報告だけの存在に
なっちゃってますが、生きてる証にやっぱり書き込みしておきます(汗)。

 さてさて。それでは積読本状況詳細報告。

2014年11月の読了本

  1.『続 垂里冴子のお見合いと推理』 山口雅也
  2.『白戸修の事件簿』 大倉崇裕
  3.『グレイヴディッガー』 高野和明
  4.『赤い拇指紋』 オースチン・フリーマン
  5.『散歩する霊柩車』 樹下太郎
  6.『炎に絵を』 陳舜臣
  7.『子盗り』 海月ルイ
  8.『名探偵と封じられた秘宝-名探偵夢水清志郎の事件簿(3)-』 はやみねかおる
  9.『フェニモア先生、人形を診る』 ロビン・ハサウェイ
 10.『泣かない女 短篇セレクション ミステリー篇』 小池真理子
 11.『本格推理展覧会 迷宮の旅行者』 鮎川哲也監修 山前譲編
 12.『最後のディナー』 島田荘司

2014年12月の読了本等

  1.『黄泉の国へまっしぐら』 サラ・コードウェル
  2.『2012本格ミステリ・ベスト10』 探偵小説研究会編 ※読了記録漏れ
  3.『2015本格ミステリ・ベスト10』 探偵小説研究会編
  4.『モナミは時間を終わらせる? Time waits for no one!なのだよ』 はやみねかおる
  5.『このミステリーがすごい 2015』 「このミステリーがすごい」編集部編
  6.『怪人二十面相・伝』 北村想
  7.『さみしさの周波数』 乙一
  8.『ゴメスの名はゴメス』 結城昌治
  9.『イモジェーヌに不可能なし』 シャルル・エクスプライヤ
 10.『レンテン・ローズ 笑う月』 太田忠司
 11.『小池真理子のミスティ 小池真理子短篇ミステリ傑作集1』 小池真理子

12&11=23冊読了等。久々の10冊越えが2ヶ月連続。読書ダイエット快調快調♪

極私的超アバウト評価

◎とても楽しめた
『泣かない女 短篇セレクション ミステリー篇』
『怪人二十面相・伝』
『イモジェーヌに不可能なし』

○楽しめた
『白戸修の事件簿』『散歩する霊柩車』『炎に絵を』『フェニモア先生、人形を診る』
『さみしさの周波数』『小池真理子のミスティ』

・普通
『続 垂里冴子のお見合いと推理』『グレイヴディッガー』『赤い拇指紋』
『子盗り』『名探偵と封じられた秘宝-名探偵夢水清志郎の事件簿(3)-』
『本格推理展覧会 迷宮の旅行者』『黄泉の国へまっしぐら』
『2015本格ミステリ・ベスト10』『モナミは時間を終わらせる?』
『このミステリーがすごい 2015』『ゴメスの名はゴメス』

△あまり楽しめなかった
『最後のディナー』『レンテン・ローズ 笑う月』

×楽しめなかった
なし

『泣かない女 短篇セレクション ミステリー篇』は、日本推理作家協会賞の代表
 作「妻の女友達」も良かったけど、他の作品群もひけをとらない面白さ。作者の
 傾向としてはたぶん珍しい部類と思われる「鍵老人」が印象的。
『怪人二十面相・伝』は、正直あまり期待してなかったけれど、子どもの頃に「少
 年探偵団」シリーズを読んでハマって、そこから他のミステリにも手をだしはじ
 めて夢中になっていったことで、逆にシリーズの荒唐無稽さに飽きがきて離れて
 しまい、ミステリ好きだけど世の中の多様な面を知って考え方も複雑になってし
 まった中年にとっては、夢中になること間違いなしの作品。
『イモジェーヌに不可能なし』には、ミステリ面以外で(爆)、まさしくぶっ飛び。
 誇張だと思いたいけど、スコットランドを大好きになるか大嫌いになるか、それ
 ほどこのおバカ舞台は爆笑もの。バカミスではなく、バカギャグ小説にミステリ
 要素が入ってる、といった感じでしょうか。


2014年11月の購入本等

  1.『さよならの手口』 若竹七海
  2.『高原のフーダニット』 有栖川有栖
  3.『ホテルビーベリー』 近藤史恵
  4.『地の底のヤマ 上』 西村健
  5.『地の底のヤマ 下』 西村健
  6.『名探偵と封じられた秘宝-名探偵夢水清志郎の事件簿(3)-』 はやみねかおる
  7.『ナミヤ雑貨店の奇蹟』 東野圭吾
  8.『リレーミステリ 吹雪の山荘』 笠井潔ほか

2014年12月の購入本等

  1.『2015本格ミステリ・ベスト10』 探偵小説研究会編
  2.『モナミは時間を終わらせる? Time waits for no one!なのだよ』 はやみねかおる
  3.『このミステリーがすごい 2015』 「このミステリーがすごい」編集部編
  4.『セクメト』 太田忠司
  5.『その女アレックス』 ピエール・ルメートル

8+5=13冊購入。節制必要。もう少し購入ダイエットしなくては(爆)。

 年末恒例ベスト10本に影響されて、久々に海外ミステリを購入。西村健作品の文庫
化も嬉しい限り。

で、最後に。
今年読んで面白かった作品で、お勧めにしたいエンタメたちが以下の通り。
個人的には、米澤穂信ミステリと横山秀夫長編ミステリを初読した後、本当に幸せを
感じたことが印象に残りましたです。

『エロス』 広瀬正 集英社文庫
『めざせダウニング街10番地』 ジェフリー・アーチャー 新潮文庫
『誘拐者』 折原一 文春文庫
『13人目の探偵士』 山口雅也 講談社ノベルス
『クロフツ短篇集 2』(特に「グルーズの絵」)F・W・クロフツ 創元推理文庫
『蘭の肉体』ハドリー。チェイス 創元推理文庫
『恋』小池真理子 ハヤカワ文庫
『毒猿 新宿鮫II』大沢在昌 光文社文庫
『崑崙遊撃隊』 山田正紀 ハルキ文庫
『火神を盗め』 山田正紀 ハルキ文庫
『この手に孤独』 ハドリー・チェイス 創元推理文庫
『氷菓』 米澤穂信 角川スニーカー文庫
『愚者のエンドロール』 米澤穂信 角川スニーカー文庫
『仮題・中学殺人事件』 辻真先 朝日ソノラマ文庫
『マジシャン』 松岡圭祐 小学館
『半落ち』 横山秀夫 講談社
『泣かない女 短篇セレクション ミステリー篇』 小池真理子 集英社文庫
『怪人二十面相・伝』 北村想 出版芸術社
『イモジェーヌに不可能なし』 シャルル・エクスプライヤ ハヤカワポケミス

そいでは!!

[NAGAYA v3.13/N90201]