黒猫荘
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No mystery, No life !
PLMS : mys049  
オーナー:だーぱー 
「癒し系・なごみ系のミステリを教えて下さい!」

何だかんだ言ったって、後味のよいミステリは素晴らしいですよね。

というわけで、読んで感動した、うれし涙が止まらなかった、生きる自信が湧いてきた、
といった読後感のミステリを教えてくださいまし。

今年の目標は、「もっと多くの作家の本を読む」です。


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52. 2001年10月04日 22時23分37秒  投稿:ないとー 
はじめまして、今度44号室に入居しましたないとーです。

癒し系というか、なごめるという意味で、我孫子武丸の『0の殺人』は、
なかなかよかったと思います。

では、今後ともよろしくお願いします。
[210.165.150.70][Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Windows 98; DigExt)]

51. 2001年10月04日 06時50分46秒  投稿:杜呂 
 [http://kamakura.cool.ne.jp/torone/]
おはようございます!
ちょっと本のお勧めに参りました。

もうご存知かもしれませんが、加納朋子『ささらさや』良いですよ。
突然の交通事故で亡くなった夫が、永遠の別れがやってくる日までゴーストになり、新妻と我が子を見守り、支える。切なく愛しい日々を描く長編ミステリー。
軽妙なタッチで描かれていながら、心にジ〜〜ンとくる作品です。ラストは涙がポロリと出てしまいました。

では、ヾ(^_^)マタネー
[211.120.81.91][Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.5; Windows 98)]

50. 2001年10月01日 16時58分02秒  投稿:だーぱー 
 [http://homepage2.nifty.com/dapa/]
#49 ロムさま

そうですか、次は『時計館』ですか。

羨ましいです。
個人的には、綾辻の詩的な部分が結晶した作品だと思います。
美しい(と思います)。

ということで、また。
[210.145.77.103][Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.5; Windows 98; Win 9x 4.90)]

49. 2001年09月28日 20時01分35秒  投稿:ロム 
どうも、ロムです。挨拶有難うございます。館シリーズ、「人形館」まで行きました。
次は時計館、あれって他に比べると太いんですよね、楽しみです。それでは
[211.122.109.102][Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Windows 98; DigExt)]

48. 2001年09月23日 22時49分04秒  投稿:だーぱー 
 [http://homepage2.nifty.com/dapa/]
#46 杜呂さま

 ホームページ、早速(でもないか……)拝見させていただきました。

 ステキですねー。見てるだけで癒されてくるようでした。
 杜呂さまを見習って、わたしも周りを「ほんわり」させられるようになりたいです。

#47 SAMANAさま

 奇遇ですが、つい先日『そして五人がいなくなる』を読みました。
 というのも、はやみね氏のHPから、通販でサイン本を購入したのがきっかけでした。
 これまでシリーズ読んでないのに、いきなり9作目は読めないですよねー。
 というわけで、1作目から順に行ってみよう! と気合いを入れたわけです。

> シリーズ1作目でないと面白みが多少損なわれるかもしれない、
> 最初のネタもあることですし・・・(笑)。

 いやー、単純にびっくりしましたねー、あの序章。
 
 それから、「あたたかい視線」ってことでは、犯人の動機に感激(?)。
 さすが(当時は)現役教師!
 思わず、ニヤリとしてしまいました。

 これからこのシリーズを続けて読めると思うと、ちょっと嬉しいです。

 ご推薦、ありがとうございました。
[202.233.250.46][Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.01; Windows 98)]

47. 2001年09月16日 02時18分35秒  投稿:SAMANA 
16号室SAMANAです〜。

癒し系ミステリ。
「人が死なない」ってだけじゃなく、決して「癒し」ばかりじゃあないと思うんですけど、
やっぱりはやみねかおるさんの作品が頭に浮かびます(笑)。
暖かい視線というか、作者の人柄と主張がどの作品にもにじみでていて、児童小説の中でも
人気があるのも納得!! といったところでしょうか。
どの作品から読んでも楽しめるんですが、ここはやっぱりシリーズ最初の『そして五人が
いなくなる』から読み始めるのがいいかと・・・。
シリーズ1作目でないと面白みが多少損なわれるかもしれない、最初のネタもあることです
し・・・(笑)。

そいでは!!
[210.224.52.45][Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.5; Windows 98; Win 9x 4.90)]

46. 2001年09月13日 18時05分04秒  投稿:杜呂 
 [http://kamakura.cool.ne.jp/torone/]
とてもとてもご無沙汰しております。33号室の杜呂です。

念願のHPができあがりました!タイトルは『風の通り道』です。
まだまだ内容は充実していませんが、お時間がおありでしたら、遊びにきてください。

あ〜あ、これで以前のように、よその部屋へ遊びにいく余裕ができました。
初心に返って、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
HP作りに現を抜かしていたら、読書に縁遠くなって困っています。ヾ(;´▽`A``アセアセ

では、また。
[211.120.81.38][Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.5; Windows 98)]

45. 2001年09月03日 23時33分11秒  投稿:だーぱー 
 [http://homepage2.nifty.com/dapa/]
またまたお返事が遅れてしまってごめんなさい。

#44 のりりん様

 そうでした。倉知淳がいました。

『占い師はお昼寝中』は未読ですが、以前に読んだ『過ぎ行く風はみどり色』で、
のりりんさんのおっしゃるように、ほのぼのとした温かさを感じ、優しい気持ちに
なった憶えがあります。

 しかも、「ほのぼの感」を利用したオチもあって、とても読後感がよかったので
とても印象に残っています。

 『壺中の天国』が第1回本格ミステリ大賞を受賞したようですし、『占い師』と
あわせて、読んでみたいなぁ、と思っております。

 それでは、また。
[211.128.168.89][Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.01; Windows 98)]

44. 2001年08月27日 00時03分20秒  投稿:のりりん 
 [http://www.people.or.jp/~mystery/]
 24号室・のりりんです。
 実は・・・・。癒し系が苦手だったりします(^^;
 そんな私でも、倉知淳『占い師はお昼寝中』には、ほのぼのとした暖かさを感じました。
 とくに「雪だるまロンド」がお気に入りです。
 思わず優しい気持ちになってしまった、そんな短編です。
[210.165.70.58][Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.01; Windows 98)]

43. 2001年08月25日 22時45分27秒  投稿:だーぱー 
 [http://homepage2.nifty.com/dapa/]
レスが遅れてしまい、申し訳ございません。

#40 杜呂さま

>北村薫さん:おっさんだったのを知って驚き、しばらく遠のいていましたヾ(´▽`;)ゝウヘヘ

 あはは。何となく気持わかります。私の場合、そのギャップが面白くてしばらく楽しんだ覚えがあります。でも彼の文章って、何となく中性的というか透明感のあるイメージで、没入しちゃうと作者の顔があまり浮かんでこない、そんな感じがします。

>加納朋子さん:貫井徳郎の奥さんということを知って驚きました。

 えーっっ! それは知りませんでした。貴重な情報、ありがとうございます。
 ,奸爾鵝△修Δ覆鵑世 △─次△任癲帖帖という順番で気持ちが変わってきました。

>読後感の爽やかさでは、仁木悦子と天藤真もなかなかだと思うのでお勧めで〜す。
>古本屋さんで、仁木悦子作品を探してみてください。(^ー^* )フフ♪

 ミステリ狂の性(サガ)で、お二人の著作も、山のように持っているんですけど、今は実家の段ボールに眠っています。しかも未読のまま……。早いとこ発掘して、読もーーっと。


#41 花井圭太さま

 抽象的なテーマで頭を悩ませてしまったようで、申し訳ありません。
 クリスティですか。
 ミステリ歴の初期の頃に、代表的な作品を少しかじった程度なので、「初心忘るべからず」で読んでみたいと思います。ありがとうございます。

#42 ロイさま

 初めまして。お隣ということで、今後ともよろしくお願いいたします。

 泡坂妻夫ですか。彼の著作の登場人物って、なんかほのぼのしてて、癒されますよねえ。
 亜愛一郎シリーズはまだ途中までしか読んでいないものですから、正当な評価を下せないんですけどね。

 北村薫の作品は、基本的にどの作品でも癒されます。私の場合。


 今回このテーマにして思ったんですけど、「ミステリ=癒し」という図式は、なかなか成立しにくいものなのでしょうかねぇ。

 大きな括りの「癒し」ってことでいえば、事件などで混乱した作中の世界が、解決によって与えられたカタルシスで再び秩序を取り戻す、ってことが「作品にとっての癒し」ってことになるんでしょうが、これはちょっと難しい話ですよね。

 ま、今回のテーマは登場人物や、事件の解決が「ほのぼの」しているものをターゲットにしてますので、これからもよろしくお願いいたします。


[210.145.77.101][Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.5; Windows 98; Win 9x 4.90)]

42. 2001年08月22日 01時03分26秒  投稿:ロイ 
初めまして。48号室のロイです。

なごみ系ミステリ→
 泡坂妻夫さんの亜愛一郎シリーズは微妙に和めた気がします。(^^;

癒し系ミステリ→ 
 これは……難しいですねえ。(^^;
 北村薫さんの覆面作家シリーズかな。

どちらもキャラクタのおかげで和んだり癒されたりできると思います。
[210.170.239.131][Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.5; Windows 98)]

41. 2001年08月19日 09時32分11秒  投稿:花井圭太 
おはようございます。20号室の花井です。

わざわざ当室へお運びいただきありがとうございました。
でっ、『癒し系ミステリ』なんですが、う〜〜〜〜〜〜〜ん....難しい。
ミステリで感動ですか????
ごめんなさい。ちょいと恣意的に解釈して「ほのぼの」系でよいですか?
”おしどり探偵 トミーとタペンス”なんてどうでしょう?
『秘密機関』とか『親指のうずき』とか『運命の裏木戸』?とか。
短編集も有りましたよね。
まあ、中期頃のクリスティは僕の場合、妙にほのぼのするんですけど。

なんか、全然ピント外れで、しかも一般性のない答えでゴメンナサイ。
こんなものでしょう、僕の場合(汗)。

それでは。
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40. 2001年08月16日 06時46分57秒  投稿:杜呂 
おはようございます。

「癒し系ミステリー」というのは、読後の後味の良さでしょうか?

北村薫さん:おっさんだったのを知って驚き、しばらく遠のいていましたヾ(´▽`;)ゝウヘヘ
加納朋子さん:貫井徳郎の奥さんということを知って驚きました。
宮部みゆきさん:かなり内容がヘビーなものが多い気がしますが..

読後感の爽やかさでは、仁木悦子と天藤真もなかなかだと思うのでお勧めで〜す。
古本屋さんで、仁木悦子作品を探してみてください。(^ー^* )フフ♪

それでは、朝からお邪魔いたしました。
[211.120.81.110][Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.5; Windows 98)]

39. 2001年08月16日 03時34分02秒  投稿:だーぱー 
 [http://homepage2.nifty.com/dapa/]
三度だーぱーです。

『三月は深き紅の淵を』(恩田陸)を読書中です。

1章を読み終えたところなんですけど、いやあ、いいですねえ。
何の雑念もなく読書することができた子供時代を思い出してしまいました。
「役立たず」ってのもいい。
これからどんな展開になるのか、すごく楽しみです。

それでは、また。
[210.145.77.172][Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.5; Windows 98; Win 9x 4.90)]

38. 2001年08月15日 20時59分30秒  投稿:だーぱー 
 [http://homepage2.nifty.com/dapa/]
 上にも書きましたが、そろそろテーマを変えようと思っております。

「癒し系」のミステリを教えてください。

 ちょっと昔、相方に「北村薫はいいぞお、読んでみー」と言ったところ、何を思ったのか『空飛ぶ馬』の中の「赤頭巾」を最初に読んで、精神的ショックを受けてしまい、それ以来、彼の著作を読んでいないのです。

 そりゃあもったいない、という思いと、ワタクシも後味の良いミステリってあんまり読んでないなぁ、という思いがありまして、こんなテーマにしてみました。

 今まで読んだ「癒し系」って、北村薫、宮部みゆき、加納朋子、……あとはあまり思いつきません。貧しい読書生活を送っております。

 ということで、よろしくお願いいたします。
[210.145.77.120][Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.5; Windows 98; Win 9x 4.90)]

37. 2001年08月15日 20時40分09秒  投稿:だーぱー 
 [http://homepage2.nifty.com/dapa/]
#36 杜呂さま

書き込みありがとうございました。

「ハリーポッター」は、杜呂さんのお部屋を覗いたときに、「うー、読みたくなってきたぞー」と思いながらも、ファンタジーというジャンルゆえ、なかなか食指が動かなかったのです。

が、「千と千尋の神隠し」を観てからというもの、ファンタジーに関する変な偏見は吹っ飛んでしまったので、「読みたいランキング」がかなり上昇しました。

ということで、近いうちに是非読んでみたいと思っています。これからもよろしくお願いします。
[210.145.77.106][Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.5; Windows 98; Win 9x 4.90)]

36. 2001年08月10日 07時18分35秒  投稿:杜呂 
ご無沙汰しております。(はじめましてだっけ?)
33号室の杜呂です。

映画『千と千尋の神隠し』私も観ました。
宮崎作品の最高傑作ファンタジー・ミステリーだと思います。(^ー^* )フフ♪

主人公も然ることながら、寂しがり屋の成金「かおなし」が好きだな〜〜。

ところで、今話題の「ハリー・ポッター」シリーズ読みましたか?
これが、またまたおもしろい!!
いたるところに伏線がちりばめられ、最後のみごとなどんでん返しなんて、ファンタジーでありながら、しっかりミステリーの様相を呈しています。
「児童書侮りがたし!」と思いました。
お時間がおありでしたら、読んでみてくださいませ。\(^▽^)/

それでは、お邪魔いたしました。
[211.120.81.59][Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.5; Windows 98)]

35. 2001年08月09日 20時18分59秒  投稿:だーぱー 
 [http://homepage2.nifty.com/dapa/]
 ちょっと古い話ですが、映画『千と千尋の神隠し』見ました。

「大」が付くほどの傑作だと思いました。

 ここで何故この話題なのか、と申しますと、この映画はファンタジーなんですが、見終わった直後に、

「これはミステリじゃないか!」と叫んでしまった(心の中で)からです。

 というのも、ファンタジーの文法で描かれたこの物語が、ファンタジックな幕切れだったから。
 最近、パラレルワールドなミステリの流れがありますよね? 山口雅也から京極夏彦、最近では柄刀一まで、独特の世界を構築して、その世界の中でだけ通用するロジックで物語が解体される、というやつです。

『千と千尋の神隠し』は、まさにそんなタイプのミステリだと思いました。
 観ていない人にはピンと来ないでしょうが、分かってくれる人もいるのでは……と思ってます。
[210.145.77.151][Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.5; Windows 98; Win 9x 4.90)]

34. 2001年08月03日 22時56分50秒  投稿:だーぱー 
 [http://homepage2.nifty.com/dapa/]
暑い日が続きますが、皆様いかがお過ごしですか?

さて、『クールキャンデー』(若竹七海著・祥伝社文庫)読了しました。

薄い本で、しかも会話調の一人称だったので、さらっと読めた割には、結構トリッキーというか、意地の悪いというか、この人は本当にミステリが好きなんだなぁ、という感じの印象です。

閑話休題。

こないだ覗いた書店で気になった本など。

『王妃の館(上・下)』浅田次郎

 わお、昔の『きんぴか』『プリズンホテル』の、お笑い・人情路線に復帰! って感じで、ちょっと嬉しいです。

『夏の最後の薔薇』連城三紀彦

 この人の新刊を見るたびに、胸がキュンとしてしまうのは何故だろう・・・? この人の短編の切れ味の良さといったら、そりゃもう天下一品ですから(と自分では思う)。恋愛小説にミステリのロジックを組み込んで大々的な成功を収めたのは、この人が最初なんじゃないでしょうか?

『やきそば三国志』加藤文

 題名にノックアウトされてしまいました。なんだかすごく面白そうなオビで、どうやら3大焼きそばメーカーの戦いを描いたフィクション、らしいです。

というわけで、またお会いしましょう。
[210.145.77.164][Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.5; Windows 98; Win 9x 4.90)]

33. 2001年07月26日 20時22分13秒  投稿:だーぱー 
 [http://homepage2.nifty.com/dapa/]
 いやあ、どうも最近は暑すぎて、何もする気になれません。

 家にいたってクーラーの効きが悪いし、たまの休みに図書館でも行こう! と思ったって月曜日だったりして……。悪態のひとつも付きたくなる、ってもんです。

 ミステリって(モノにもよりますが)、集中力が必要ですからね。

 あーあ、早く涼しくならないかなー、と思う今日この頃でした。
[210.145.77.122][Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.5; Windows 98; Win 9x 4.90)]

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[NAGAYA v3.13/N90201]