黒猫荘
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蒼月夜行
PLMS : mys032  
オーナー:紅 

 元々は「自分に合った書評(を書く人)を探そう」という書評子探索が目的だったのだけれど、現在はわたしの読書系掲示板として存在している。読書感想や積読記録は読書メーターに書いている感じ。そちらをご覧いただいて、何かありましたらこちらに書き込んでいただけると嬉しいです。というか対話募集中。

わたしが読了していて参加できそうな話題
ミステリ:
 カー、バークリー、クロフツ、シムノン、カーター・ブラウン・・・高木彬光、笠井潔あたりが好み。最近は再読を兼ねて90年代新本格を読んでいます。
それ以外:
 高野史緒、村山由佳、水野良、竹河聖、ひかわ玲子、菊地秀行、夢枕獏、栗本薫あたり。SFは最近ローダン以外のものも読むようになり、ヒロイック・ファンタジー方面が好みではあるけれど、いろいろと手を出し中。


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   41〜60件(保存数200件) 
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947. 2007年01月28日 21時44分36秒  投稿:紅 
31冊/73冊。

030. 竹本健治『キララ、探偵す。』文藝春秋 新刊
031. 東雅夫編『吉屋信子集』ちくま文庫 200円

竹本はメイドミステリ。いやいや、そそのかされたわけではなく、わたしと
してはもっとメイドしてた方が買いやすいんですが・・・メイドするという
のはメイドカフェするんではなく、おつき的メイドさんがいいわけで。
しかしこれ、なんとなく立ち読みしたメイドガイとかユリアとかなんとかか
んとか?
いや、ほんとにミステリなのか。ハコを再読しようとするわたしへの罠か?

もう1冊は買うつもりは無かったシリーズだったんだけど、200円だってこと
で購入してしまったもの。うーむ、集めないけど、読むんだろうか。。。

読書の方は、星界を少し進めたくらいで、近いうち読了できると思われるの
は『蝶々殺人事件』かな。
[122.24.54.230][Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322)]

946. 2007年01月24日 23時57分58秒  投稿:紅 
29冊/62冊。

026. F・W・クロフツ『海の秘密』創元推理文庫 250円
027. M・ペイジ『古書殺人事件』ポケミス 105円
028. D・ドッヂ『泥棒成金』ポケミス 105円
029. 大谷羊太郎『目撃者は二人いた』扶桑社 105円

、、、まだ1月のはずだが、、、
ともかく、クロフツは地道に進んでいる。復刊もあるので、ちゃんと揃えるのも
そう遠くないと期待しよう。
ポケミスの2冊は、というかこの周りの結構なミステリは、みんな同じ人が放出
したのだ。見て、選んで、この2冊。満足満足。
大谷は、全然買うつもりはなかったんだけど、ふと目に入ってしまって、、、
周りにあったミリオン出版を買うべきだったのかなぁ。ノンフィクションっぽか
ったからやめたんだけど。『SFスナイパー』は持ってるしね。
しかしこの店、こないだから『蛇の魔術師』『無限コンツェルト』が105円なのに
全然売れんとはこれいかに。

読書は3冊/6冊。
エラリー・クイーン『フランス白粉の謎』を読了しました。わたしはクイーンを
敬遠していたし、いくつか読んできた作品も今ひとつだったんだけど、これは面
白かった。こういうのを読まされてしまったので、ついうっかり、『オランダ靴
の謎』を開始してしまったではないか。しかし、病院の見取り図を、エラリーた
ちの動きに合わせて紹介しているわけではないのかな?図面だけあれば十分な感
じだ。
[210.234.188.11][Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Win 9x 4.90)]

945. 2007年01月21日 12時42分42秒  投稿:紅 
25冊/53冊

025. D・スミス『悪魔を呼び起こせ』国書刊行会 1200円

国書刊行会のこのシリーズ、半分弱くらいは新刊で買っていたんだけど、、、
最近はもう古書待ちになってました。だからなのか、、、悪いことしたと、
未来の文学は新刊で買うようにしてるんだよ。買いまくり冊数も減ったし。
とはいえ、、、最近新刊で抜け番を買おうと店頭に行ったんだけど、状態が
悪いのよ。あの表紙、悪くなりがちなんだよね。それは失敗だと思うなぁ。
長崎書店のシリーズを買ってないのは、イネスとか今回のロラックとか、
特に興味が沸かなかったってのもあるけど、ソフトカバーがイマイチな
んだよね。装丁は買い人間にはやっぱり重要なのよ。

ということで、読書は進んで、2冊/4冊となりました。
横溝正史『悪魔が来りて笛を吹く』角川文庫

ドラマを見たので読みましたが、、、ドラマを見てると、本を読んでても
結構頭に入ってる通りの感じでよい。逆の人は、原作→ドラマで嫌な感じ
を持ったかもしれないけど、別に気にならなかったなぁ。
いろいろなトリックや、人間関係などで、ちょっとした不満が、、、なん
か痒いんだよね。すげぇ、という衝撃がなくて、こちょこちょ、あ、あと
もうちょっと、みたいな満ちたりなさがあるんだよな。。。
『蝶々殺人事件』でも読むか。
[210.234.188.138][Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Win 9x 4.90)]

944. 2007年01月14日 16時59分35秒  投稿:紅 
24冊/49冊

024. J・チャーチル『飛ぶのがフライ』創元推理文庫 新刊

故・浅羽莢子さんの最後の翻訳作品。しかし、このシリーズ出てないと思ったら5年以上翻訳から遠ざかっていたのか。なんか久しぶり。
[220.96.8.239][Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322)]

943. 2007年01月14日 10時09分03秒  投稿:紅 
去年のことはすっかり忘れて、今年もやりますぞ。
9月は中旬から猛烈に私事多忙となり、いろいろぐだぐだした挙げ句、
読書がはかどらんかったもんなぁ。こっそり書いておくと、本ミス
アンケートに回答したくたいです。お〜、活字化!
自分のWEBSITEの更新も、なんとか週に1〜3回は更新したいですなー。
上の方のリンクも修正しておきました。プロフィールをなんとかしな
いといけません。

それはともかく。
今年は早くも48冊ほど本を買ってまして、、、このまま行くと、また
しても大変なことになってしまいそうであります。
というわけで、今年のミステリ的購入は23冊/48冊。

001. セイヤーズ、クロフツ他『ホワイトストーンズ荘の怪事件』創元推理文庫 105円
002. R・T・ボンド『暗号ミステリ傑作選』創元推理文庫 105円
003. R・ベンスン『007/ハイタイム・トゥ・キル』ポケミス 105円
004. T・スターリング『一日の悪』ポケミス 105円
005. J・ポーター『天国か地獄か』ポケミス 105円
006. L・デイヴィス『疑惑の王宮建設』光文社文庫 105円

『ホワイトストーンズ荘の怪事件』はね、確か持ってるんですよ。よ
く覚えてないけど、、、表紙が違った記憶があるので買ってみた次第。
もともとのやつはどこにしまったかなぁ?創元推理文庫ボックスのど
れかに入ってるはずなんだけど。
『暗号ミステリ傑作選』も持っていた記憶あり。これは読んでなくて、
古書店でどうしても本を買う必要にかられまして、、、これなら、置
き場所に困ればもらってくれる人もいるだろうと。
 ポケミス3冊は蒐集。今年もやってますよ。しかし、どこまでいって
も集めるだけになってしまいそうだ、、、少しずつ手を入れてるんだけ
ど、毎月1冊以上読めてないから、離されるばかり。
 デイヴィスはファルコ・シリーズ。光文社の海外文庫は押さえられる
ときに押さえておかないと手に入らなくなっちゃうから。

 続いて国内。去年はほとんど読まなかったけど、今年に入ってからは
結構買ってるなぁ。

007. 横溝正史『悪魔が来たりて笛を吹く』角川文庫 新刊
008. ミステリー文学資料館編『犯人は秘かに笑う』光文社文庫 新刊
009. 赤江瀑『花夜叉殺し』光文社文庫 新刊
010. 歌野晶午『密室殺人ゲーム王手飛車取り』講談社ノベルス 新刊
011. 高木彬光『私は殺される』春陽文庫 105円
012. 吉村達也『青龍村の惨劇』トクマノベルス 105円
013. 吉村達也『朱雀村の惨劇』トクマノベルス 105円
014. 吉村達也『白虎村の惨劇』トクマノベルス 105円
015. 原りょう『ミステリオーソ』ハヤカワJA文庫 200円
016. 篠田秀幸『卑弥呼の殺人』ハルキノベルズ 105円
017. 清涼院流水『彩紋家事件 前編』講談社ノベルス 105円
018. 北条誠『風吹かば吹け』春陽文庫 105円
019. 京極夏彦『姑獲鳥の夏 上』講談社文庫 300円
020. 鳴海章『ゼロと呼ばれた男』集英社文庫 105円
021. 鳴海章『ネオ・ゼロ』集英社文庫 105円
022. 鳴海章『スーパー・ゼロ』集英社文庫 105円
023. 多岐川恭『イブの時代』ハヤカワJA文庫 105円

『悪魔が来たりて笛を吹く』は稲垣金田一を見たので。原作はチョー面
白いと聞いたので、現在4分の1くらいまで読み進めたところ。これは、
今月中には読み終わるかな。ベッドのお供なので、なかなか進まんので
すよ。
『犯人は秘かに笑う』には、米澤穂信の『ミステリーズ!ex』掲載作品
である「Do you love me?」が収録。別にこれ目当てじゃなかったんだ
けど、ちゃんと買いました。しかし東京創元社って太っ腹!FMVファミリー
みたい!
 赤江は先年末にも出てたのを買って、、、再注目されてる作家なのかな、
と思ったり。来月再来月も出るようです。
 歌野は家三部作+短編くらいしか読んでなかったんだけど、これは将棋
単語が入ってるので購入。面白かったら、他の手持ち歌野を読みます。面
白くなかったときは、、、
 高木彬光は蒐集。別に蒐集しなくてもいいのに蒐集。

 吉村達也は惨劇の村五部作再び、みたいな感じの新・惨劇の村シリーズ。
氏の"OSを入れ換えた"あたりからまったく好みではなくなってしまったん
だけど、惨劇の村はわたしが徹夜で熱中して読んだ作品で吉村世界に入っ
た記念すべき作品であったので───朝日奈耕作とともに、終えようと思って。
『ミステリオーソ』はエッセイだったかなんかだったか。蒐集。
 篠田秀幸、ようやく持ってない作品のリストを作ったので、購入してき
ました。追いつくのは何時の日のことになるやら。
 清涼院は後編だけ安かったので買ったのだが、前編を入手する機会がな
かった。今回ようやく入手。マジックのネタバレに終始しているという噂
を聞いてるんだけどどうかな。
 『風吹かば吹け』は安かったから買ってみました。春陽文庫だし。
 京極は、ノベルスで読んで、文庫版も持っていたんだけど、分冊文庫版
で整理しようということになりまして。これで鉄鼠まで全部揃ったので、
「京極堂全12巻セット」が並べられました。よかったよかった。
 鳴海は、ハードカバーで楽しんだ後、手放していたんですよ。いつか文
庫で集めようと思ってもう10年以上になるのかな。あと1冊だけです。じき
に『ファイナル・ゼロ』も買うでしょう。
 最後、『イブの時代』はダブリ。手持ちのものよりも綺麗だと判断したの
で購入。入れ換えです。

Ex-01. 坂田靖子『叔父様は死の迷惑』ハヤカワJA文庫 105円

 JA文庫のコミック。蒐集ではあるんだけど、ミステリ短編漫画なんですな。

Ex-02. M・H・グリーンバーグ編『バットマンの冒険1』教養文庫 105円

 今回の48冊の中で、ま、これは紹介しておこうかな、と。A&Fには入ら
なかったんだけど、一応同系列だと思うんだな、これが。
 トピックとしては、、、CFを結局集め始めたとか、サイコダイバーでも
餓狼伝でも魔界行でもその他、合本で出て、「新」も出るみたいなことが
増えてるって。アルスラーンも新刊で出たしね(12巻)。エルリックもいよ
いよ、ウルリックが。

 ちなみに読了は現時点で3冊、うち1冊がミステリです。草野唯雄の『女
鑑識官』を再読。現在は第2弾の『毒殺鑑識官』とか上述の『悪魔〜』とか
『死の相続』『フランス白粉の謎』とか読んでます。

 そうそう、ついに『ローマ帽子の謎』を読んだんですよ。
[210.234.72.167][Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Win 9x 4.90)]

942. 2006年09月02日 21時12分58秒  投稿:紅 
早くも一月近く経ってしまいましたが、更新しなかったのは疲れていたためと、
読書が進まなかったためです。ミステリ、1冊も読まなかった8月。昔のSFを読んで
生き返りましたが!

<B>《ジェイムスン教授》は最高!</B>

今年のミステリ的お買い物。
188冊/518冊がミステリ。

169. 米澤穂信『ボトルネック』新潮社
170. M・グレゴリオ『純粋理性批判殺人事件 上』角川文庫
171. M・グレゴリオ『純粋理性批判殺人事件 下』角川文庫
172. 加賀美雅之『風果つる館の殺人』カッパノベルス
173. P・アルテ『赤髭王の呪い』ポケミス
174. W・モール『ハマースミスのうじ虫』創元推理文庫
175. 佐飛通俊『アインシュタイン・ゲーム』講談社ノベルス
176. 高木彬光『黒白の囮』光文社文庫
177. G・シムノン『メグレ警視と生死不明の男』講談社文庫
178. S・マクブライド『花崗岩の街』ポケミス
179. C・ウールリッチ『聖アンセルム923号室』ポケミス
180. D・ハウスライト『ツイン・シティに死す』ポケミス
181. A・ペドラザス『ハリーの探偵日記』ポケミス
182. R・バーナード『不肖の息子』ポケミス
183. P・G・ウッドハウス『それゆけ、ジーヴス』国書刊行会
184. 東直己『探偵は吹雪の果てに』ハヤカワJA文庫
185. D・ウィンズロウ『ストリート・キッズ』創元推理文庫
186. 仁賀克雄『現代海外ミステリ・ベスト100』教養文庫
187. 西尾維新『ザレゴトディクショナル』講談社ノベルス
188. 藤本泉『源氏物語99の謎』徳間文庫

 一応、トップに上げておきますが、米澤穂信の新刊を購入しました。
でも、読み始めて、わたしが集めている某作家(実際読んでる人は少なそう)
をイメージしているんですが、、、おかげで序盤もジョジョ版なのに止まって
ます。
 一方で読み進めているのが『純粋理性批判殺人事件』です。上巻を既に
読み終わり、今下巻の中盤を読んでいるところです。明日読み終われるかなあ、
と思っているのですが。内容はともかく、読み進めようという気になる作品。
内容は、というのは、ラストにどうオチをつけるかで判断が変わること請け合い
だから。
 加賀美、アルテ、モールは楽しみな新刊。まだ手をつけてないけど。
 『アインシュタイン・ゲーム』は半ばまで読んで、今止まってます。なんか
こう、うさんくさい作家なんだよね。ちょっと男女関係の描き方がわたし好み
じゃないので止まり中なのだ。
 高木の新刊は当然持ってますから。

 その下が古書購入になるんですが、今日、シムノンを入手。安い安い。
 ポケミスも順調に収集。『花崗岩の街』は最近出たもので、ランキンに対抗
させようとしているので興味アリなのです。
 ジーヴスは、なんとなく勧められているので、とりあえず古書であったら買っ
てみようということで。これで2冊目なんですが、いつ読むのだろう。とりあえず、
昔のミステリを読んでいるとときどき「ウッドハウスの〜」という文章が出てく
るので、当時大変人気のあった作家・作品なんだろうなぁと。内輪受けかもしれ
ませんが。
 東は、シリーズはずっと読んでいたんだけど、このあたりから未読。もう最初
を忘れちゃったので、1冊目から再読しようかなぁ、と考えているところです。
 ウィンズロウは完結を記念に買ってみた次第。持ってるような気がしないでも
ないんだけど、たぶん持ってない。主人公が、わたし好みじゃないから、買って
ないと思うんだけどなぁ。ちなみに、最終巻ラストを立ち読み!して、薄いけど
最終巻だけ読もうという気にならなかったんだな、これが。

 『現代海外ミステリ・ベスト100』は、なんとなく安かったので抑えてみました。
このへん、全然読んでない作品がオンパレードで、いい参考書になるんじゃないか
と期待しているんですがどんなものでしょう。
 西尾は、ディクショナリですが、、、最初あんなに盛り上がっていたのに、この
低空飛行気分はどんなものだか。
 最後の藤本泉はダブリ。ああ、すみませんすみません、でも、わたしが買ってお
かないと、捨てに入っちゃいそうだから。。。

 今日は国書刊行会の書物の王国ズラリとか、元々社とか見て見送って、まぁそれ
なりにお買い物を楽しんだ次第。
[220.217.112.238][Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322)]

941. 2006年08月06日 09時02分21秒  投稿:紅 
>かい賊さん

わたしも西尾本がレジ前に並べて置かれているのを見ました。

<B>買いませんでしたが!(笑)</B>

そっか〜、出版社違いだったんですね。なんか黒のノートと白のノートみたいな
違いなのかな?とスルーしてしまいましたが、、、昔だったら間違いなく買って
ました。

*****

今年のミステリ的お買い物。
168冊/446冊がミステリ。

162. 笠井潔『探偵小説と記号的人物』東京創元社
163. C・コルバート『ラット・シティの銃声』創元推理文庫
164. M.Muller"A Walk through the Fire"WARNER BOOKS
165. M.Muller"Pennies on a Dead Woman's Eyes"WARNER BOOKS
166. 門田泰明『黒豹忍殺し』光文社文庫
167. R・マシスン『奇術師の密室』扶桑社ミステリー
168. R・ハル『善意の殺人』原書房

笠井はHMM連載のものが相変わらず創元から出るというもの。なんだかもう分からん。
今月は、コルバートとマシスンの2冊を店頭買い。海外ものを読もうかなぁ、と思い
つつ、なんとなく軽めのものばかり読んでます。8月はがんばろう。
マラーは収集。
黒豹は当然全部読んでるんだけど、この本と、たぶん『撃戦』だけ光文社文庫で持っ
てないんだよね。だから整理のため、、、ノベルス版は今度処分します。
『善意の殺人』はヴィンテージ・ミステリの1冊。途中まできてますが、ま、殺された
人のことを考えると、なんか読み進む気にならず、と微妙な表現をしてみましょう。

一方の読了ですが。
ミステリ的読了は37冊/62冊。

J・D・カー『剣の八』ハヤカワHM文庫
江戸川乱歩『鉄塔王国の恐怖』ポプラ社
江戸川乱歩『少年探偵団』ポプラ社
江戸川乱歩『妖怪博士』ポプラ社

カーは以前ポケミスで読んでるんですが、今回祝文庫化ということでまた読みました。
どこが変わってるのかよく分かりませんが。
あと、なぜか乱歩。冊数を稼ごうかなぁと思っていたのは確かだった7月ですが、実は、
乱歩の子供向けが面白いんですわ。ついうっかり続けて読んでしまいました。貯蓄が
『二十面相の呪い』だけになってしまったので、早く他の巻も手に入れたい。
[210.234.189.237][Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322)]

940. 2006年08月06日 00時08分50秒  投稿:かい賊 
こんばんは。089かい賊です。お久しぶりです。

横レス的単なるボヤキです。

先日久々(「少女には向かない職業」は新古書だったので、「依存」まで遡ります)に
ハードカバーを購入させられました。

西尾維新「DEATH NOTE」&「HOLiC」です。集英社と講談社で二卵性双生児やってじゃ
ねえよ、いや本の作りが……。価格も1300円でいっしょだし。戯言シリーズ文庫化の前に
初西尾が来るとは思いませんでした。とほほ…

紅さんのSAMANAさんへのレスを眺めてたらなぜか急にふつふつと。
失礼いたしました〜♪ ではまた。
[221.242.148.154][Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322)]

939. 2006年07月27日 07時35分56秒  投稿:紅 
なんか、筋肉痛な気がする。
本、漫画、DVD、CDなどの整理をしなければならないような気がするが、その前に
MSX(東芝パソピアIQ)とFM-TOWNSとPC9801-RX(RAだったかな?)を引き取ってくれる
人はいないものか。モニターが2つ減ると、部屋が広くなるんだー。

>SAMANAさん

こないだ話題になって気づいたんですが、、、

ミステリ、しかも、国内・海外・最近のから昔のまで
SF
ライトノベル
しかも雑誌まで

というあたりは、読書傾向として分かれている人も多いと思われる・・・わけですが、
全部食べている人間としては、買ってる本はそれだけじゃないということなのです(汗)
本当にこれは、そろそろ危ないなぁ、と思っている昨今、読んで無くても読みそうに
ない在庫は手放さなければならない気がします。最低限、版違いで持っているものな
どは片方手放すべきではないかと。
ま、時代小説や古書目録でン万円もするようなものを集めていないだけ、まだ救いが
あるかなぁ、と自分を慰めてみたり。

でもまぁ、937で紹介した9冊のうち、必ず取っておくのは5冊。あとの4冊は読了して、
気分で、、、

宇宙刑事ギャバンはジャン・ギャバンから取っているはず。ギャバン世代のわたしと
しては・・・えーと、同じくジャン・ギャバンはあまりよく知りません。でもこの本
の表紙・裏表紙は映画の写真が使われており、なるほどメグレという感じがあります。

多島斗志之は、創元に収録されて初めて買った作家なのですが、前回の『不思議島』
にそれほど感銘を受けなかったので、困っているところです。何冊か読んで面白くな
りそうだったら、ネモ船長にも手を広げてみます。
[221.119.145.253][Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322)]

938. 2006年07月26日 08時42分35秒  投稿:SAMANA 
 [http://www.asahi-net.or.jp/~yu4m-nkns/index]
16号室SAMANAです〜。

>ミステリ的お買い物

 前回の書込みが7/15ですが、それから10日しか経っていないのにもう9冊追加。
 購入抑制してる身にしてみれば、羨ましいったらありゃしません。
 いいなぁ…… ←「買えばいいじゃん」という真っ当な反論はご容赦を(汗)

 G・シムノン作品が気になって検索してみたら、その多くが小説でなくジャン
 ・ギャバン主演映画へのヒットでびっくり。映画にうといのでジャン・ギャ
 バンは名前しか知りませんけど、これはちょっと見てみたいかも。ただ、出来
 ればその前に原作は読んでおきたいと思ってしまうのが私の悪いクセ(苦笑)。

 多島斗志之は私も購入。気にかかっている作家さんです。ノンフィクション要
 素とフィクション要素それぞれの面白さが見事に融合した『海賊ネモ船長の遍
 歴』も面白かったですよ〜。

そいでは!!
[211.132.45.14][Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322)]

937. 2006年07月25日 22時44分58秒  投稿:紅 
漫画、最近はもりしげと『あいこら』『よつばと!』しか買ってません、、、
来月松山せいじが出るのでそれは買いますが。あ、持ってるけど高橋葉介の
ハヤカワ文庫は買ってます。

今年のミステリ的お買い物。
161冊/417冊がミステリ。

153. 日本推理作家協会編『天女の末裔/放課後』講談社文庫
154. I・ランキン『影と陰』ハヤカワHM文庫
155. G・シムノン『サン・フィアクル殺人事件』創元推理文庫
156. 芦辺拓『千一夜の館の殺人』カッパノベルス
157. J・D・カー『死が二人をわかつまで』国書刊行会
158. 高柳芳夫『今だから言おう』講談社
159. F・グルーバー『コルト拳銃の謎』創元推理文庫
160. 多島斗志之『二島縁起』創元推理文庫
161. 樋口有介『彼女はたぶん魔法を使う』創元推理文庫

いやー、乱歩賞全集、全集にはなってないけど、まぁ、しょうがないということで、
一応そろえましょう。
ランキンは新刊で買おうかどうしようか考えて、とりあえず古書で。
シムノン、偶然新潮文庫の棚に並んでいたのを発見して入手。ラッキーです。
芦辺は新刊。ふと巻末リストを見れば、読んでる読んでる思っている芦辺だけど、
まだ10冊読んでないらしい。ちょっと意外。持ってるは持ってるけど。
カーは文庫になったので、こちらを新刊で買うのはどうかと悩んだ挙句、ようやく
古書で見つけることができました。
高柳はまぁ、エッセイみたいなもの。この人が、全集から外れた人の1人。
グルーバーはなんとなく、つい、、、案外持ってるんじゃないかと戦々恐々。
多島と樋口は新刊。多島はコレクションなので、なんとなく最初の巻も買ってしまった
し、、、ということで。樋口は講談社文庫を持ってるんだけど、シリーズがきっちり
ここに揃うっぽいので、創元推理文庫で統一しようかと。

わたしは、安く、入手しやすい古書ばかりを買っているのでして、決して、"黒い本"
を買い捲ったりあっちへ行きこっちへアクセスしておりゃと札びら切れません。そう
いう意味でわたしは小物小物。量だけは増えていくのが問題ですが、、、そろそろ
コンテナ時代到来か。
[210.234.55.54][Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322)]

936. 2006年07月18日 19時53分31秒  投稿:ハウステン 
よつやさんも更新されてましたし、未読王様も更新されてました。
みなさんの過去ログを読むだけで、最近の休みは終了です(笑)。
幸せ(笑)。

マンガおもしろいですよ!
ウチの店でも子どもより大人がたくさん購入されます。
『カバチタレ』がもうコミック文庫化ですよ。
いやあ、まったく。
僕的には、細野不二彦の『ママ』が文庫化してほしいです。
あ、あと土田世紀の『俺節』ですね。

雑誌『まんがタイム』も買ってます・・
[210.198.207.142][Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; (R1 1.3); (R1 1.5))]

935. 2006年07月17日 22時35分56秒  投稿:紅 
どうもどうも。
まだしばらくは買本記録はつけていく予定です。

わたしも、バックナンバーのヤングアニマル嵐を買いたいような、
買っちゃいけないような(笑)
最近はもう、漫画を読む気力はあまり、、、少なくなってしまいました。
[222.1.113.180][Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322)]

934. 2006年07月15日 23時32分32秒  投稿:ハウステン 
やった!ありがとうございます。
購書日記サイコーです。
今日、僕はコミックビームを買いました!
あ、スピリッツも!
そして『ボッコちゃん』を読んでます。
星新一、ほほーっとうなずきうなずき
読む電車は楽しいです。
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933. 2006年07月15日 05時59分01秒  投稿:紅 
早朝から『ストリート・ファイター』の実写版映画を見てしまう。ヴァンダム若い。
見事お笑い作品に仕上がっている。

今年のミステリ的お買い物。
152冊/394冊がミステリ。

153. J・シェリダン『翡翠の家』創元推理文庫
154. 佐飛通俊『円環の孤独』講談社ノベルス
155. 江戸川乱歩『夜光人間』ポプラ社
156. 江戸川乱歩『鉄塔王国の恐怖』ポプラ社
157. C・ブラウン『おんな』ポケミス
158. D・E・ウェストレイク『聖なる怪物』文春文庫
159. 芦辺拓『切断都市』実業之日本社
160. R・ゴダード『悠久の窓 下』講談社文庫
161. L・デイヴィス『密偵ファルコ オリーブの真実』光文社文庫
162. L・デイヴィス『密偵ファルコ 獅子の目覚め』光文社文庫
163. 戸川昌子『大いなる幻影』講談社ロマンブックス
164. 二階堂黎人編『密室殺人大百科 上』講談社文庫
165. C・ディクスン『メッキの神像』ポケミス
166. 高木彬光『破戒裁判』光文社文庫
167. 小森健太朗『グルジェフの残影』文春文庫

 上の3冊は早速読了済み。4冊目の乱歩も今日中には読み終わるかな。
 カーター・ブラウンは地道に収集中。まだまだ未所有もたくさんあるので、
がんばるぞ。
 ウェストレイク、芦辺、ゴダードは安かったので購入。
 デイヴィスはどんどん出るんだけど、読んでないから新刊では買えない。
でも、光文社文庫の海外ものは手に入りにくい&古くなると本が汚れていがち
ということで、ま、状態がよければ買っておくことに。

 戸川昌子はもちろん、何冊も持ってますが。『密室殺人大百科』はハードカ
バーで持っていたんですが、手放していたため&安かったので。
 カーとか高木とか小森ももちろん持っているんですが、一応、ちゃんと買っ
ておかなくてはという使命感が。

一方の読了ですが。
ミステリ的読了は33冊/56冊。

J・シェリダン『翡翠の家』創元推理文庫
F・ヴァルガス『青チョークの男』創元推理文庫
佐飛通俊『円環の孤独』講談社ノベルス
R・スタウト『手袋の中の手』ポケミス
江戸川乱歩『夜光人間』ポプラ社

 1ヶ月も経っているのに、買ったのはたった15冊、読んだのは5冊と、相変わ
らずミステリが低調。いや、読書数自体から見れば、ミステリの割合は結構大
きいのか。もうちょっと読み進めないとアレかなぁ。

 この中では『翡翠の家』が結構良好。怪しい共同住宅で起こった事件、怪し
い住人たち、怪しいルームメイト・・・ドタバタさ加減は同様のタイプの作品に比べ
ればおとなしいものだと思いますが、その分、大変すいすい読みやすい作品に
なっていると思います。
 ヴァルガスは・・・フランス・ミステリですから。
 『円環の孤独』は、宇宙!未来!SF!みたいな舞台を利用していますが、ミ
ステリの骨格としては実にノーマルな密室モノ。ちょっと驚きました。
 スタウトはネロ・ウルフものではなく、ドル・ボナーという女性私立探偵も
のです。わたしは、こういう作品を「悪しき私立探偵小説」と呼んだりしてい
ます。警察なんて無視してもうやりたい放題の独り相撲。
 乱歩は全26冊集めて読もうと思っているところでの、最初の1冊。いや、だか
らさ、「夜光人間」で遊ぶ理由を問うてはいけないのよ。夜は怖い。
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932. 2006年06月12日 18時15分19秒  投稿:紅 
>SAMANAさん

いけませんよ!『さよなら妖精』は買わニャー。
今からでもまったく遅くありません。さ、ササーっと(笑)

マラーにつきましては・・・えーと、別に読まなくても大丈夫です(汗)
お持ちなのは、どれかしら。先年講談社文庫で出た『沈黙の叫び』でしょうか。
だとすると、ああいうウェットな感じ漂う作品がお好きかどうかが分かれ目
なんですけど、、、昔の徳間文庫か『人形の夜』だったら、ご安心を。普通の
女探偵ものです。
[220.214.29.28][Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322)]

931. 2006年06月11日 23時15分50秒  投稿:SAMANA 
 [http://www.asahi-net.or.jp/~yu4m-nkns/index]

ごぶさたぶりの16号室SAMANAです〜。

>米澤穂信『さよなら妖精』

 泣く泣く今月購入本から外した本です。
 うううん。やっぱり失敗したかなぁ…(泣)。

そういえばマーシャ・マラーの文庫をだいぶ前に買ったはずなのに、
積読作品順番がまだまわってこないなぁ…。積読山をみた限りでは
今年中に読めそうなところに見あたらなかったっす。2、3年のう
ちに読めればいいんですが(汗)。

そいでは!!
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930. 2006年06月11日 15時14分55秒  投稿:紅 
月末は忙しかったんですけど、ま、なんとか読書は継続。

今年のミステリ的お買い物。
152冊/332冊がミステリ。

140. 米澤穂信『さよなら妖精』創元推理文庫
141. 小森健太朗『魔夢十夜』原書房
142. 多島斗志之『不思議島』創元推理文庫
143. M. Muller"Wolfe in the Shadows"Mysterious Press
144. E. マコーマック『隠し部屋を査察して』創元推理文庫
145. C・ブラウン『コール・ガール』ポケミス
146. R・ファン・ヒューリック『南海の金鈴』ポケミス
147. J・ガードナー『リキデイター』ポケミス
148. P・D・ジェイムズ『神学校の死』ポケミス
149. 大藪春彦『黒豹の鎮魂歌』徳間文庫
150. M・スレイド『斬首人の復讐』文春文庫
151. J. チャーチル『夜の静寂に』創元推理文庫
152. 京極夏彦『姑獲鳥の夏 下』講談社文庫

 出ました、《ミステリ・フロンティア》の文庫化第一弾!というか、東京創元社が
こんなにすんなり文庫を出すとは思っていなかったので、相当驚いてます。別の会社
になったの?というわけで、米澤穂信作品を購入。ここまでは、とっても好きな作家
だったんですけどねぇ。
 同じく文庫・ノベルス化が各所で始まっている《ミステリー・リーグ》から、小森
健太朗作品が登場。ま、これは相当のことがなきゃ文庫はしないでしょう。新刊で買
ったのですが、早くも古書を見かけて少しがっかり。誰ですか、この本をわたし以外
に新刊で買い、読んじゃったのは!
 多島斗志之は、創元推理文庫からコレクションとして数冊出るそうなのですが、つ
い、新刊で買って、すぐ読んでしまいました。大変読みやすい作品でした。
 マーシャ・マラーは驚いたことに、古書で売っていたので購入。マラー作品を原書
で買って、しかも手放すような人がこんなに近くにいたとは。。。もっともっと、た
くさん手放してくださいな!
 えーと、以下はまぁ、欲しかったり集めていたり安かったりしたので買いました。

一方の読了ですが。
ミステリ的読了は28冊/46冊。

 『不思議島』は上で紹介しましたが、なんとなく昭和40年代の香り漂う作品で、あん
まりミステリは読んでいないとか、堅苦しい推理小説はちょっと、という人が読むと
楽しめるのではないでしょうか。ただし、主人公の女性に感情移入しつつ読むとどう
なるかは不安ですが、、、
 少しずつ論創社は読んでいこうと考えていて、今回は『ローリング邸の殺人』を読了。
雰囲気はさほど好みではないですが、結構面白く読めました。
 『ミッシング・ガールズ』は講談社青い鳥文庫の松原秀行が、シリーズで登場させ
ているレイさんの高校生時代を書くぞということで・・・ここまでくると、青い鳥文庫読者
がどの程度ついてきているものかと気に掛かります。内容的には第17弾、第18弾に近い
ものを感じますが。
[210.234.25.229][Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322)]

929. 2006年05月21日 10時27分32秒  投稿:紅 
あれからもう2週間かー。全然ゲームする暇ねぇ。

今年のミステリ的お買い物。
135冊/283冊がミステリ。

136. 松原秀行『ミッシング・ガールズ』講談社
137. ミステリー文学資料館編『「猟奇」傑作選』光文社文庫
138. M・ルブラン『強盗紳士ルパン』ポケミス
139. R・ゴダード『悠久の窓 上』講談社文庫

SFはそこそこ買っているんですけど、ミステリはそれほどでも。
今回は、やっぱりミステリー文学資料館編の探偵雑誌もの20冊がようやく揃った!というのが
重要。やりましたー。最後はトントンときましたが、ここまで大変だった。やっぱり、新刊で
買えるうちに買っておくほうがいい本というのは間違いなくあるね。
新刊で購入した松原秀行は、パスワード・シリーズの野沢レイさんが高校生時代のミステリ。
たまらんねぇ。最近マコトにお株を奪われっぱなしの彼女ですが、すごいところを見せ付けて
もらわなくては。
ルブランはこないだ復刊されたもの。半額で買うほどではなかったんだけど、なんとなく。
ゴダード、新刊出てたんですね。。。

一方の読了ですが。
ミステリ的読了は25冊/40冊。

おっ。結構読んでいるぞ。
最初は『夏期限定トロピカルパフェ事件』だけど、あの終わり方が許せん。もっとゆるく終わ
らせるか、もっと厳しくしてくれないと、後味だけが悪すぎる。まさしく、グラン・ギニョレ
スクですよ。
そんな『グラン・ギニョール城』はお勧め作品なんですが、是非とも、みなさん読んでいただ
きたい。芦辺作品は好きなものと全然好きでないものと二極化される気配があるんですが、こ
れは大好きな作品。わたしとしては『地底獣国の殺人』と並んで大好きなわけで。
あとは『レディ・モリーの事件簿』も読みました。《隅の老人》が若い女性になったなぁ、と
いう感じで・・・《隅の老人》ファンなら十分いけるのではないかと。
『ダ・ヴィンチ・コード』も読了。長かったけど、映画公開の前に読み終わりました。もっと
薀蓄を期待していたんだけど、単なる○○ロ○○○でした。
[220.217.110.139][Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322)]

928. 2006年05月18日 22時47分24秒  投稿:紅 
こんばんは〜。
最近あまり購入本とか読了本がなくて、いろいろ滞ってます。

『紅はこべ』は毛色が違いますから、《隅の老人》から《レディ・モリー》へ
高飛びしても大丈夫ですよ!《隅の老人》ファンならきっと楽しめると思います。
わたしが《隅の老人》を読んだのは・・・えーと、高木彬光の墨野シリーズを読んだ
頃ですから、ほんのちょっと前のことです。両方買って翻訳読み比べをしたりしたこ
とを思い出します。この間手放したと思っていたハヤカワ版を見つけ、懐かしく思い
ました。

ふっふっふ、カーター・ブラウン、好みでないこともありますが(文庫の3冊は、ちょ
っと微妙だったと思う)、やっぱり好きなんですよね、テンポが。ダニー・ボイド・シ
リーズが一番好きです。

またオフでお会いすることもあると思います。これからもよろしくお願いします。
[210.234.187.106][Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322)]

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[NAGAYA v3.13/N90201]