私の歴代Macintosh

(2002年11月2日現在)

 

 Macを使い初めてだいぶたちます。学生時代から就職してしばらくは、シャープのワープロ「書院」シリーズを使っていました。そして、パソコン通信はその3代目で初めました。その後、Macを購入して現在に至ってします。その歴代Macを並べてみます。

 

初代デスクトップMac:Macintosh IIcx(1988年)
 最初に購入したMacは、まだシングルタスクの漢字Talk6.04を搭載したIIcxでした。「書院」や職場で使っていたMS-DOSの「PC-9801」とは全く勝手が違い、近くにMacを持っている人もなく、色々苦労した思い出があります。

2代目デスクトップMac:Macintosh Quadra 700(1990年)
 IIcxのマザーボードを変えただけなので、正確には初代後半と言えます。この頃のAppleは、こんなサービスをしてくれたんですね。そういえば、OSも無料だった。あぁ、なつかしい。

初代ノートMac:Macintosh PowerBook 140(1991年)
 待望のノート型が出たので、早速買ってしまいました。特に、トラックボールの操作性には感動。これで、職場と自宅のどちらでもMacを使えるようになりました。

3代目デスクトップMac:PowerMacintosh 7100/66AV(1993年)
 最初のPowerPC(601)を搭載したシリーズですが、早速買ってしまいました。そして、このマシンからは、新型を買う前にできるだけ手を加えるようになりました。まずはCPUのクッロク数を80Mhzへアップ。ところが夏には熱暴走をするようになってしまい、だましだまし使うことに。さらにCPUをG3へ変え、現在もデスクトップのセカンドマシンとして使い続けています。

2代目ノートMac:Macintosh PowerBook 180C(1993年)
 非常に珍しいグレースケールのTFTディスプレイのマシンです。その画面のきれいさは、当時のノートパソコンの中では群を抜いてしました。

4代目デスクトップMac:Macintosh LC475(1994年)
 このころから、デスクトップを2台必要とするようになって、友人から中古のMacを買いました。それがこのLC475です。ワープロとデータベース入力専用マシンとして使われ、今でも大切にしまってあります。

3代目ノートMac:Macintosh PowerBook 5300/113(1996年)
 最初のPowerPC搭載のノートMacです。でも、603eというCPUは思ったよりも遅く、すぐにストレスを感じるようになってしまいました。また、マザーボードに欠陥のあるマシンで、2回入院し、その後も不調続きとなったマシンです。

5代目デスクトップMac:PowerMacintosh 9600/350 (1997年)
 当時としては驚異的なクロック数の世界最速パソコンでした。結婚後、息子もできて財政的に苦しくなってくることを見越して買ったフルタワーマシンで、その後、様々に手を加えることになりました。ビデオボードを2枚組にしたりSCSIカードの増設、さらにUSBやFireWireのポートまでつけました。そして2000年にはCPU をG3/500に交換、2002年にはG4/800に交換しました。

4代目ノートMac:Macintosh PowerBook 2400C/240(1998年)
 大学院に入ってから、秋葉原で見つけた中古のノートMacです。これは、CPUを G3にすぐ買える予定で中古を買ったのですが、入れたG3が大外れ。メーカーと何回も行き来した結果、やっと安定しました。でも、2002年の秋、このG3ボードが故障し、そのメーカーは既に倒産していたため、CPUはもとの603e/240に。さて、このまま使い続ける事になるのでしょうか・・・・

 

 ということで、今私が持っているMacintoshはすべて「レガシーインターフェース」(ADBとSCSI)搭載のマシンです。ですから、OSもまだ9.1(PM9600)と9.04(PB2400)です。G4などの現行マシンも欲しいのですが、9600が使えなくなるまで新型はお預け、という状態です。