切迫早産からの退院・自宅での生活

37週0日でウテメリン点滴がはずされました。
そして翌日退院前に検診をうけました。お腹の赤ちゃんは3001gだそうです。
この1週間で500gも増えました。
午後1時退院。私は午後休みをもらって迎えに行きました。
(荷物も少しずつ持ち帰っていたのですが、ボストンバッグと大きな紙袋2つ分も
あり、とても1人でタクシーで帰るのは無理な状況でした。)
約1ヶ月半、総合病院の4階の病室でほとんど寝て過ごしていたので、
外に出られて喜んでいました。

お腹は相変わらず「ほどよくかたく(女房の口癖)張っているそうで
前駆陣痛らしきものも来ているとのことでした。

家に帰って、とりあえず今度はいつ本番が来てもいいように
入院セットを作っておきました(ボストンバッグ、紙袋2つ)。
実家が同じ敷地にあることもあって、みんなで女房をサポートしました。
夕飯は、実家でお世話になりました。
入院中「温かいものが食べたい」とよく言っていたのと、何が食べたいか聞いて
おいたので、母が気を利かせて、1日目から順に、すいとん、シチュー、スパゲティー、
カレーうどん、うなぎなど用意してくれました。
朝ご飯は私が作りました(材料は母に買ってきてもらいました)。
普通の生活をしていいと言われていたので、お風呂にも入りました。
しばらくぶりなので・・・雷波少年の鮒子の気分だと言っていました。

私も仕事中、携帯電話をいつもポケットに入れ、お昼ごろには女房に
大丈夫か確認するようになりました。
時々、時限爆弾でもかかえているような緊張を思い出しながら、過ごしました(笑)

4日目の午後、仕事中に女房から出血の連絡が入り、急いで家に戻り(15分ぐらい)、
総合病院(家から20分)へ搬送しました。とりあえず妊婦によくある膣炎による
出血とのことで大丈夫でした。

5日目は土曜日で、親戚が遊びに来たりして、久々に女房のお腹を見て、
「大きくなったねー」「いつ生まれてもいいね」なんて盛り上がりました。

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