収穫感謝祭
2003年11月21日

毎年、幼稚園では収穫感謝祭をしています

お友だちが持って来てくれた果物を

川原町郵便局と

渋川消防署に届けました

恵みを分かち合うって、すばらしいね

みんな元気に行ってきました

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収穫感謝祭について
 1620年秋、102人の人々(舟の中で赤ちゃんが産まれて104人?)を乗せたメイフラワー号が、イギリスからアメリカに向かい、11月なかば頃アメリカの東海岸に着きました。彼らは、自由に神様を礼拝出来る所を求めてアメリカにやって来たのです。

 その冬は厳しい寒さのために、約半数の人々が死んでしまいました。でも、残された人々は「神様は必ず助けてくださる、守ってくださる」という信仰を持って苦しみに耐えました。

 やがて春になり、冬の間に親しくなったインディアンたちが、彼らに種のまき方を教えてくれました。一生懸命に働いた結果、その秋にはたくさんの作物を刈り入れることが出来ました。

 その時、近くのインディアンたちが訪ねて来ました。そこで刈り入れたばかりの作物を並べて、インディアンたちと共に神様を讃美し、今まで守り導き、豊かに作物を与えてくださった神様に心からの感謝の祈りをささげました。

 これが「収穫感謝祭」の始まりです。