2004年アクセス解析結果

first update:2005/1/1
キーワード、Googleランク、国別統計を追加:同日

 一昨年2003年秋においたアクセス解析のCGIスクリプトを活用して、2004年分のアクセス解析結果を発表します。

各ページのアクセス状況

 去年のトップページのアクセス数は12894回でした。

各ページアクセス数

各ページアクセス数

 カッコ内数字は行った年、月を示します。「日光白根山周辺」は02'9「日光白根山〜皇海山縦走」,03'9「袈裟丸山」,03'11「根名草山」を含みます。

 やっぱり3つ合わせている分、日光白根山が強いです。でも02'北ア全山縦走、01'知床も負けていませんね。

各ページアクセス数(2004年度山行)

 2003年以前の山行は1年以上経っているので、2004年分だけ別にしてみましょう。

 下に行くほど古い山行ですが、やっぱり公開してからの経過時間でカウント数は決まってくるようですね。その点で南ア南部は健闘しています。時間経過については各記録月ヒット数を参照して下さい。

曜日別アクセス数

曜日別アクセス数

 トップページの曜日別アクセス数です。去年と同様、土日はアクセス数が少なくなる傾向が出ています。まあ、土日は山行ったりお出かけすることが多いからね。

各時刻アクセス数

各時刻アクセス数

 トップページの時刻別アクセス数です。22時から23時にかけてがもっともアクセス数が多いみたいです。家帰って見る時刻がこの辺なんでしょうね。12時にピークがあるのも研究室・会社の休み時間に見ているからでしょう。

各記録月ヒット数

月別記録アクセス数(2003年以前の山行)

 2003年以前の山行についてです。知床を除き、8月にアクセスが急激に落ちることが分かりました。学生は休みだし、社会人も盆休みがあるから山に行っちゃってそもそもwebにアクセスしないからでしょう。4月から7月にかけてアクセスが多いのはこの時期、大学山岳部を中心に行く山域の情報を集めるからでしょうか。New Zealandは南半球にあるので、夏直前の12月にピークを迎えるのは納得できます。

月別記録アクセス数(2004年以降の山行)

 2004年以降の山行についてです。バネ-ダンパー系の入力にデルタ関数の変位を与えた時の応答変位、と思ったのは私が土木だからだろうか。人によっちゃ、LCR回路だったり、降雨-流出ハイドログラフだったりですが。とにかく、web上に載せてから1,2ヶ月でピークを迎えるみたいですね。各ページアクセス数でも示しましたが、南ア南部はけっこうがんばっていますね。

各記録シェア

記録アクセスシェア

 日光白根山がトップですが昨年ほどのダントツっぷりは見られませんでした。私なんかは一般ルートはガイドブック、バリエーションルートはwebで調べることが多いのですが、日光白根山や北ア全山縦走が上位に来るということは一般ルートもwebで調べる人が多いってことですね。

検索解析

サーチエンジンシェア

サーチエンジンシェア

 GoogleがYahoo!を上回りました。2004年はIPO公開したこともあるし、名前が広まったからでしょうか。

検索キーワード

検索キーワード

 ワンゲルのホームページを見つけるのに用いた検索キーワードです。

 半分ほどが文字化けしているものの、「鋸岳」が圧倒的なのは確かです。「ツチボタル」ってのはニュージーランドの洞窟にいる光る虫のことです。ワンゲルって言葉は上位に来ませんでした。

 あと、順位が下の方が面白いのでいくつかあげてみましょう。すべてヒット数"1"のレアな検索結果。

ポカリスウェット なぞ「なぞ」って"mistery"でなく、自分を卑下していう時の「なぞ」。沖縄・辺戸岬で「私なぞは寒い寒いと待っていたのだが」という記述があった。
Joukowski流体力学の揚力の話で出てくる、クッタ=ジューコフスキーの定理。私の場合、ニュージーランドに行くとき、飛行機に乗った話。
水が黄色い金魚とかかっている人の話が多いけど、私の場合ニュージーランド・ケプラートラックのモトゥラウ小屋の水の話です。
trwvTRWVは知床のコタキ川にあったテープの文字。東京理科大のワンダーフォーゲル部みたいです。
ライオン 写真日本の山にライオンはいませんが、ライオンのポーズをとった人はいました。南アルプス鋸岳で戸部さんが「ライオンキング」のポーズをとったので。
お洒落トイレ何のこっちゃと思えば、北アルプス全山縦走の南岳のチップ式トイレだった。バイオマスを利用しているらしい。
知床 サッカー単に知床の記録の車の紹介であった。
肝臓 水制限検索してみると、健康関係のサイトがほとんどでした。東工大ワンゲルでは知床の水制限とエキノコックスの話題です。
靴底はがれ古い登山靴は底がはがれやすいので気を付けましょう。これは知床で車の靴底がはがれたので。
富士川の源流は?率直な尋ね方と思った。南アルプス鋸岳の記述。横岳峠まで富士川源流の釜無川沿いの道を遡るが、途中源流の碑がある。

Googleでの順位

キーワード順位(2005年1月1日)順位(2003年12月31日)
東工大見つからず-
東京工業大学19-
ワンダーフォーゲル3-
ワンゲル7-
wandervogel5-
知床見つからず50番まで探したけど見つからなかった
知床岳4037
ウイーヌプリ33
知床岬10250番まで探したけど見つからなかった
上ノ廊下133
北アルプス 全山縦走333
日光白根山8230
日光白根山 皇海山1011
日光白根山 皇海山 縦走1-
ニュージーランド見つからず-
ルートバーントラック3026
Routeburn Track33-
ケプラートラック1114
Kepler Track15-
エイベルタズマン45
Abel Tasman60-
ナルミズ沢2527
追良瀬川1411
鋸岳4419
袈裟丸山4821
小法師尾根41
根名草山1110
沖縄見つからず-
辺戸岬100-
里ワン1-
阿弥陀南稜9-
小川谷廊下14, 22-
東沢釜ノ沢8-
南アルプス 南部6-
真ノ沢3-
鶏冠尾根2-
上州武尊山105-
赤岩尾根14-
赤岩岳23-
酉谷山19-
タワ尾根9-
矢岳58-
酉谷山 矢岳5-

 ワンゲルのサイトがヒットしそうなキーワードでGoogleで検索かけてその順位を調べてみました。

 「ワンダーフォーゲル」のキーワードで早稲田大学、宇都宮大学についで3番目でした。どちらもジオシティーズ(www.geocities.co.jp)なので、各大学の総和として数えている可能性がありますが、要は少なくとも3位ってことです。

 去年からある記録に関しては概して前年より順位が下がっていますが、行く人の少ない場所はあんまり順位が変わりません。例えば知床ウイーヌプリ(3位→3位)とか。そういうところは需要が少ないから、もともと順位が高いですが。順位が下がっているといっても黒部川上ノ廊下が13位ってのは健闘していると思いますよ。自画自賛ですが。

 最近のはピンからキリまであるので、なんともコメントしがたい。小川谷廊下の14,22は敗退したものと2004年に行ったもの2つが出てきたので。鶏冠尾根赤岩尾根タワ尾根矢岳はそこそこ高い順位をキープすると思います。詳しい地図があるから。

閲覧者情報

参照元

参照元

 ワンゲルのウェブサイトに来る直前、どこのサイトにいたかを示すものです。たいがいはブックマークから、もしくはサーチエンジンでの検索からでしたが、他のサイトのリンクから来る人もいました。

 調べてみたら渓友会ばかりでした。なんで2つもサイト持ってんだろう?移行中なのかな?


渓友会1
http://www.geocities.jp/dreamyeyedboy58/KUkai/link.html
渓友会2
http://coconuts.secret.jp/KUkai/link.html
千葉大徒歩旅行部
http://www.h7.dion.ne.jp/~cwvc/link.html
東工大新聞部
http://vs.kuramae.ne.jp/titechpress/link.htm
nifty検索
ナルミズ沢の検索結果

ドメインシェア

ドメイン名

 アクセスしている人のドメイン名です。

 bbtecってYahoo!BBかな。3位に東工大のドメインtitech.ac.jp。私みたいに研究室で見る人が多いんでしょう。あとはだいたい普通のプロバイダみたいですね。12位のu-tokyo.ac.jpは東京大学ですが、M君のアクセスがかなり貢献していることを加えておきます。

国別シェア

国別シェア全体

 アクセスしている人の国です。厳密にはドメインネーム末端の国別記号(日本ならjp)で判断しています。

 当たり前ですが、日本が多いです。そしてなぜかUSが続いています。


国別シェア下位層

 順位の下の方にクローズアップしてみます。

 ニュージーランドが上位になっています。私の記録の関係だと思います。特にニュージーランドは日本語も使えるコンピュータがネットカフェにいくつかあったから日本人旅行者が調べるのに使ったのだと思います。他はちょっとわかりませんが。ユーコン川のカナダがないのが意外。

OSシェア

OS

 なんかWindowsばっかりでつまらんなあ(註:筆者はMac使ってこれ書いてる)。Macが10%越えてるってのは一般的な値より高い気がするけど、それは私がアクセスするせいだろうか。

ブラウザシェア

ブラウザシェア

 先に白状しておくと、このCGIスクリプトはMozilla FirefoxもApple Safariもカウントできないんですよ。だからたぶんこの東工大ワンゲルのサイトではInternet Explorerのシェアが9割を割っているんじゃないかと思います。確証はないけど。私は家ではiCab2.9.8、研究室ではFirefox1.0使って確認してます。CacheFlowとかia_archiverはサーチエンジンのクローラーのことらしいです。機械的にリンクをたどって検索リストに加えるロボットです。Trend Microはウイルス対策ソフトを作っている会社と思っていましたが、何してるんだろう?それともブラウザがサイトを読み込む前にサイト偽装を見抜くような役割をしているのだろうか。


 東工大ワンゲルのサイトはefStatを用いてアクセス解析を行なっています。
アクセス解析CGI、efStatの配布元



筆者:中山有 Nakayama Yu