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→2004年の小川谷廊下遡行はこちら。
前夜発1日 |
2002年6月15日 |
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1年生が入らなかったので、しかたない、2年生以上でトレ山をする。3回目とあって充実した山を目指し、小川谷廊下に行くことにした。 |
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沢に入渓するポイントがわからず、変な沢沿いに下っていったら車がナメ滝を2段落ちた。はじめっからイヤな雰囲気があったかも知れない。なんとか入渓して遡行開始。F1。2mくらいの広い滝で、右から登るのだが、トップの車も八木沢も苦戦する。難しくはないのだが。F2。先を行くパーティーがあって、そこの指導者みたいな人に手伝ってもらった。問題のF3。深い釜を持つ滝で、釜を泳いで滝の左を登る。しかし、八木沢がどうしても泳げず、ここで敗退。右岸沿いに下る。 |
![]() 小川谷廊下F1。 |
![]() 敗退中、懸垂下降する八木沢。 |
![]() 敗退中、ザイル回収する車。 |
![]() 玄倉バス停にて。 |
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F1の手前で入ってきていた沢にぶつかり、この沢を懸垂下降で下る。が、ここで八木沢は実際に懸垂下降をするのが初めてだということが分かる。大岡山で空身で下ることはできるらしいが、ザックで下るのはうまくいかないらしい(*1)。思案した八木沢はザックを先に落っことして空身で下っていた。 |
(*1)こんなんでは雪山は危うい様ですが…さて、旧人はどうなるんでしょう?
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反省点の残る山だった。 →2004年の小川谷廊下遡行はこちら。 |
commented by Mitsui |