東京工業大学ワンダーフォーゲル部

2001年知床縦走[9/9]

3年 俵田 隆哉 Tawarada Ryuya
メンバー:俵田(3), 藤田(3), 中山(2), 永谷(2), 車(1)

解散まで

2001年8月9日-8月10日
岬の東海岸…岬の番屋(泊)=相泊=羅臼=釧路(泊・翌朝解散)

 次の日、迎えの船を呼んでもらうために、テントをたたみ番屋を目指した。よく分からないけど今日は船が出せないらしい。しょうがないから停滞することにした。昆布干しを手伝ったりしながら、のんびりすごした。

参考:中山の記録
番屋の舟
知床岬の番屋の舟。
相泊
相泊。右下の青いビニールシートで囲われたのが相泊温泉(無料)。

 さらに次の日に相泊からの迎えの船が来た。そこらのジェットコースターよりも面白い操縦であった。相泊に到着し、無料の温泉に入った。海岸線を眺めながら入れる非常に熱い温泉だった。羅臼までバスで戻った。連絡人の上原さんに成功報告したあと、またまた無料の温泉を目指して歩いていった。5キロくらい歩いて無料の温泉に入った。ここも非常に熱かった。釧路行きのバスまで、まだ時間があったので羅臼を観光した。釧路まで戻り、回転寿司で打ち上げをして解散した。

参考:中山の記録

最後に

知床での経験は一生忘れることはないと思う。今でもあのときの情景がひとつひとつ浮かんでくる。 私のリーダーとしての能力は決して高いものでなかった。この合宿が成功したのは、メンバー全員に支えられたおかげだとおもう。私はこのパーティーのリーダーになれたことを光栄に思う。この場を借りてお礼を言いたい。また、沢の面白さ技術を教えていただいた諸先輩方にも御礼を言いたい。皆さん本当にありがとうございました。