5日目 |
2002年3月13日 |
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今日は最終日しかも距離は短め。さっさと終わらしちゃおうという感じで出発。しかし最後の橋、来島(くるしま)海峡大橋は第一から第三まであるのだが全部つながっていてひとつの大きい橋のような感じ(*1)。たしか4kmぐらい。なげーよ、おいってな感じで進む。この橋に入るところで中山が無理やりショートカットしようと、がけを登っていた。おいおい大丈夫かなぁと眺めていた。 |
(*1)世界初の3連吊り橋。ちなみに世界最長の吊り橋は明石海峡大橋。しまなみ海道で唯一自転車から金を徴集する橋。歩行者はすべての橋でタダ。 |
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橋は本当に長くいつまで続くのかという感じだった。ただ一人藤田のみ私ら3人から大きく離れどっか先の方へといってしまった。四国についてからは国道をひたすら進み今治へ。特に障害も無く到着。ふ〜疲れた。着いてからはマガジン、サンデー読んで風呂に浸かって今治城見て打ち上げ。あまりの眠さに打ち上げの最中藤田と私はいつのまにか寝てしまっていた。 |
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なんだかんだで、特に事故も無く風邪を引くようなやつもいなく終了した里ワン。まぁよかったんじゃない、ということでおしまい。 |
ついにはじめての四国へ。ちいさな峠を越えて来島海峡大橋を渡る。来島海峡大橋は4100mと非常に長い橋だ。最速で時速20kmに達する潮流だそうで下には確かに流れが見えた。のどかに貨物船が海峡を横切っていた。
四国に渡る。そこから海岸線沿いに歩いて今治に着いた。橋から見るとけっこう大きい街に見えたが、実際は駅前に木造の店があるようなさびれた街だった。今治城という城があるらしいので見に行った。堀に海水が引いてあるというめずらしい城だった。ここで解散した。
(2年 中山による記録より)